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道真



Last Updated: 4/13/2008

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Wednesday, August 20, 2008 

手品から学ぶ「気がつかれずに意識を操作する方法」

手品の仕掛けは単純に見えるかもしれない。しかし、それらは人の認知パターンを利用しており、その解明はまだ始まったばかりだ。

心理学者の中には、手品を用いて脳への理解を深める方法を思案している者たちがいる。そしてこの研究は、広告への耐性をつけるのにも役立つ可能性がある。

「いままで、(手品の仕掛けには)ほとんど注意が払われてこなかった。その効果は大きく、再現可能で、ほぼすべての人に有効であるにもかかわらずだ」と語るのは、ブリティッシュ・コロンビア大学の心理学者Ronald Rensink氏だ。

Rensink氏と、ダラム大学の心理学者Gustav Kuhn氏は、7月22日(米国時間)付けの『Trends in Cognitive Sciences』誌に発表した論文の中で、数千年にわたって謎を見破ろうとする観衆のまなざしによって磨き上げられてきた手品師たちの知恵は、人の知覚と認識を研究するものにとって、解明への洞察を与えてくれると論じている。
http://jp.youtube.com/watch?v=voAntzB7EwE&eurl=http://news.livedoor.com/article/detail/3784331/

両氏によると、手品を科学的に解明できれば、認知科学と手品の両方を新たな高みに導けるという。それだけではない。広告主のたくらみから自分の身を守るのに役立つ可能性もある。

「観客は、自分の選択が操作されていることに気付かない。手品師の力はそれを頼りにしている」と論文には書かれている。「手品を科学的に解明できれば、この点を反撃する有効な方法が見つかるだろう」

では手品師は、(たとえ一瞬でも)どのように自然の法則を自分の味方にしているのだろうか? Kuhn氏とRensink氏は、次のような諸点に着目している。

動作によって注意をそらす。手品師が特定の場所を見たり、特定の動作をすると、われわれの注意は自然にそちらへと向かう。われわれは視界にあるものすべてを把握していると思いがちだが、たいてい、注意の対象以外には気付いていない。
http://jp.youtube.com/watch?v=tUCM6qsc388&eurl=http://news.livedoor.com/article/detail/3784331/

心理的に注意をそらす。視線を誘導できるのと同じように、心も導くことができる。トリックをさりげなく行なうことで、その重要性を覆い隠すことができる。どんどん気をもませることで、決まりきった動作への意識の集中がそらされる。嘘の説明を1つ聞いただけで、本物に気づけなくなる。

視覚的な錯覚。手品の代表的なテクニックだ。遠近法を利用して位置関係を乱せば、物体の本当の大きさが分からなくなる。鏡を使うことで、可能性は無限に広がる。

認知的な錯覚。最初に「生で」知覚したものを認知的に処理するまでには、時間的なギャップがある。脳から送られてくる「現実のイメージ」は、実際には、脳が作り上げた近未来の予想図だ。手品師はこの時間差を利用して、実在しないものを見せたり、存在するものを見えないようにしたりできる。
http://jp.youtube.com/watch?v=nkn3wRyb9Bk&eurl=http://news.livedoor.com/article/detail/3784331/

物理的な操作、精神的な操作。自分の意思で無作為に1枚のカードを選んだとしよう。しかし、その意思はどれくらい信用できるだろうか? カードは本当にシャッフルされたのだろうか? カードに仕込みはないだろうか? 1枚だけ長く見せられたカードがないだろうか? 見せられた本人は気付かないほどの時間でも、無意識にその1枚を選ぶには十分な長さのある時間ではなかっただろうか。

Kuhn氏とRensink氏によると、これらのトリックは始まりにすぎないという。両氏は科学者たちに、「すでに知られている知覚のメカニズムの観点から、有名な手品の効果のすべて」を解明するよう呼びかけている。あるトリックが解明できなかったら、科学者たちは、未知のことに取り組んでいるということがわかる。そして、未知のことが解明されれば、手品師はそれを利用してさらにトリックを発明できる。

利点はそれだけではない。手品師は子供のパーティーや街角だけでなく、あらゆる場所にいるためだ。「広告や政治的な宣伝で使われている手法の多くは、手品の手法に似ている」と、Kuhn氏とRensink氏は書いている。「われわれの選択を操ろうとする動機は、今後もなくなることはない。そのため、こうしたテクニックを十分に理解して自由な意思を守ることが重要な課題になる」

そう。手品師は革命家だ! 映画『Vフォー・ヴェンデッタ』の[謎の仮面男]『V』が議会を爆破するのではなく、手品師のように消していたら、あの作品はどれほど良くなっていただろうか

Trends in Cognitive Sciences誌の論文『手品の科学に向かって』(オンライン版は未掲載 http://www.trends.com/tics/)を参考にした。

[意識による判断と脳の判断の間に大きな時間的ずれがあるという研究についての日本語版記事は(http://wiredvision.jp/news/200804/2008041723.html)。政治広告における「ネガティブ・キャンペーン」が効果を持つ心理学的理由についての日本語版記事は(http://wiredvision.jp/news/200807/2008073021.html)]

WIRED NEWS 原文(English: http://blog.wired.com/wiredscience/2008/07/the-science-of.html )

http://news.livedoor.com/article/detail/3784331/ (08/20 WIRED VISION より)

 

※解ったよ、ようででんでですねぇ~

Saturday, August 16, 2008 

 

実効性に疑問残る 教員採用不正対策強化

 選考基準の公表、外部有識者のチェック、関係文書保存期間の延長-。大分県の教員採用試験をめぐる汚職事件をきっかけに、多くの教育委員会が不正対策の強化を打ち出していることが、文部科学省が29日発表した点検結果で分かった。キーワードは「透明化」だが、「教員の資質の判断にかかわる選考基準までは公表できない」として実効性に疑問を示す声も。汚職事件の温床となったコネ、カネが入り込めない採用システム構築へ課題は多い。・・・・・

http://mainichi.jp/select/jiken/news/20080730k0000m040114000c.html (07/30 毎日新聞より)

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疑惑多し、山梨県教委の教員採用

 大分県の教員採用試験をめぐる汚職事件を契機として、文部科学省が全国調査を行う事態に発展したが、山梨県教委は7月上旬に早々と「山梨では不祥事はない」と表明した。だが取材を重ねると、現職教員らの証言から次々と疑惑が浮上し、大分同様の不祥事が起こりかねない採用試験制度だったことも分かった。山梨教育界では、県教職員組合(山教組)による選挙資金集め問題で2年半前、司法の手で罰金命令が下される不祥事があったばかり。疑惑は尽きない。

 「大分の教員採用試験で信じられない不祥事が起きたが、山梨ではまったくないと確信している」。金丸康信県教育委員長は7月10日、定例教育委員会でこう断言した。金丸氏は教育委員を8年間務めており、6月下旬から教育委員長に2度目の就任となっていた。

 この教育委員長発言の一方、水面下では小中学校教員採用や教頭・校長昇任をめぐる不祥事の疑惑は絶えない。・・・・・

http://sankei.jp.msn.com/region/chubu/yamanashi/080814/ymn0808140247001-n1.htm (08/14 産経ニュースより)

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教頭「コネ優先に絶望」 大分汚職、悔悟の思い吐露
    
 「コネ優先の試験に絶望し、不正の誘いに乗ってしまった」。大分県教委の教頭昇任試験を巡り、15日、贈賄の疑いで書類送検された同県佐伯市立小野市小学校の渡辺洋一教頭(50)は、朝日新聞の取材に悔悟の念を吐露した。「子どもたちを裏切り、傷つけてしまった」と唇をかむ。

 教員生活28年。勤務した小学校は延べ7校。親子2代の教え子もいる。

 「子どもが生き生きと過ごせる学校をつくりたい」。そんな志を抱き、03年から教頭試験を受け始めたが、4年連続で不合格だった。合格者との答え合わせでは自分の方が高得点だったこともあったという。「県教委幹部と親しい人が優先的に合格するのではないか」と疑念が募った。4年目は2次試験にも進めなかった。「コネのない人間がまともにやってもダメだ」 ・・・・・

http://www.asahi.com/edu/news/SEB200808150009.html (08/16 朝日新聞より)


※教頭の言葉は、はっきりいえば言い訳気味ですが、そのように追い詰められたのもまた事実!!
 自分の意見ですが、第三者機関、中立の機関などが間に入って行って欲しいそうしないと子供とその親との関係がねぇ・・・・・
 でも甘い汁を吸っている者達の事だからほとぼりが冷めたら同じ事がまた怒るでしょうねぇ!! 今までが今までですから下記のような記事を見たら


コネ採用を拒否した我が弟、不正の根源は一つ

私の弟は教員をしている。
心配なくとも試験をきちんと受けて採用された教員だ。
3・4年毎年試験を受けて、採用に至るまで苦労したようだ。
正直、私と意見はあわないので疎遠なのだが、真っ直ぐで正直でそして真面目なところは尊敬できる。・・・・・

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080725-00000025-tsuka-soci (07/25 ツカサネット新聞より)


まあ無理だろうねぇ・・・・・

 

Saturday, August 16, 2008 

 

採用取り消しは困難 大分教員採用汚職から2カ月

 大分の教員採用汚職事件で県教委幹部らが逮捕されてから2カ月。県教委は7月中旬、「不正合格者は採用取り消し」の方針を打ち出したが、いまだに不正合格者の特定ができず、取り消しまでいたっていない。多くの資料が県警に押収されてしまっているほか、答案用紙などが廃棄されているためで、県内では「8月末の不正合格者の特定は無理ではないか」との声が強い。・・・・・

http://sankei.jp.msn.com/life/education/080814/edc0808142142002-n1.htm (08/14 産経ニュースより)


※まあ思っていた通り、口だけだったと言う事ですねぇ(笑) 不正とかやったもん勝ちと言う事ですかねぇ!! 大体上の人間が不正でなりあがっているから、県教トップも自分の不正と立場を守る為虚偽を謀るのは当たり前なのでは!!
 これで教師を信用しろと言っても無理なのでは、自分が生徒や親なら不利な状況になったらこの事を言って文句を言うでしょうねぇ(笑)

 

Saturday, August 16, 2008 

 

京大卒「就職難民」が大量発生 これは大学や社会が悪い?

  京都大学の女子学生が、「京大卒のエリートが希望する職種先から内定をもらえないのは社会や大学に問題がある」とブログで論陣を張った。これに対し、アルファブロガーの小飼弾さんが、この女子大生は「高学歴=エリート」と思い込んでいる「死ななきゃ直らないバカ」と自身のブログで攻撃、この論争がネットで話題になっている。・・・・・

http://news.www.infoseek.co.jp/topics/society/n_syukatsu2__20080804_3/story/20080804jcast2008224600/ (08/04 J-CASTニュースより)


※バブル以前なら確かにそれがまかり通っていたかもしれないが、結局は自分の実力なのでは!! ちょっと思ったのが今織田裕二が出ているドラマの生徒みたいな感じでしょうかねぇ? 何の為に学校へ行っているのか(笑) 一言でいえば頭でっかちのバカって言葉が一番似合うのでは・・・・・

 

Saturday, August 16, 2008 

 

捕鯨船妨害 きょうにも逮捕状請求 米国人活動家ら特定

 米環境保護団体「シー・シェパード(SS)」による日本の調査捕鯨船への妨害問題で、日本の捜査当局は4日、実行犯の米国人ら数人を威力業務妨害容疑で立件する方針を固めた。5日にも逮捕状を請求する。これまで立件が困難で野放し状態だった妨害活動を未然に防ぐためにも、国際社会に対し、日本政府として毅然(きぜん)とした姿勢を示す必要があると判断した。・・・・・

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080805-00000062-san-soci (08/05 産経新聞より) 


※毅然とした態度!! 言いたい事は分かるが遅すぎないか? 何故起こっているときに行動を起こさないのだろうか!・・・・・

 

Saturday, August 16, 2008 

 

改造内閣支持率バラバラ マスコミ世論調査信用できるのか

 福田康夫首相による内閣改造と自民党役員人事を受け、報道各社による世論調査の結果が出そろった。「新鮮味がない」と評される改造内閣だが、朝日新聞の調査結果では、改造前と支持率が変わらなかった一方、別の新聞による調査では、実に14.7ポイントの伸びを見せている。閣僚からは、この触れ幅の大きさに、「いったい、世論調査って何なんだろうか」と、皮肉も聞こえてくる。・・・・・

http://news.livedoor.com/article/detail/3760538/ (08/04 J-CASTニュースより)


※ちょっと前の事だが、何故ここまで各社で差が出るのだろうか? 統計学的に行ってここまで差があらわれるはずが無いはずなのだが?
 どこか週刊誌だったの記事だったか、各局の思惑で不正操作しているような事が書かれてあったが、今回のこれはそれを表せているとしか思えないのだが・・・・・

 

 

Saturday, August 16, 2008 

 

【疑惑の濁流】教員、警察官、県職…横行する議員口利き 大分事件の端緒は「金券ショップ」だった

 未曾有の教育不信を呼んだ大分教員汚職の捜査端緒は、金券ショップで県教委関係者の商品券が大量に換金されているのを捜査員が察知したことだった-。その大分教員汚職の濁流は全国に及び、教員採用試験の合否の事前連絡が全国的に半ば常態化していたことが判明した。さらに県職員や警察官採用試験でも、地元県議など有力者に対し同様の事前連絡がまかり通っていた"慣習"が次々と明るみに出ているのだ。・・・・・

http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/080803/crm0808031305006-n1.htm (08/03 産経ニュースより)


※あまりにもひどいですね、ここまでも全国的に常習化そして県職員や警察官まで横行しているとは!! どうやって処分をし沈静化させるのだろうか? 

 真面目な話、口利きなどまかり通らせないように対策は取れるのだろうか・・・・・

 

Saturday, August 16, 2008 

 

外務官僚ホテル代不払い問題 デヴィ夫人暴露で奇々怪々な展開

 世間を騒がせている外務官僚のホテル代不払い問題。これに対し、デヴィ夫人がブログで、官僚はホテル女性オーナーとの不倫関係のもつれの犠牲になったと暴露した。しかし、その後不払い官僚と愛人官僚とは別人だ、と女性オーナーから説明されたという。そもそもこの騒動には不思議なことが多く、「愛人関係」があったのかどうかも含め、奇々怪々な展開になっている。・・・・・

http://news.www.infoseek.co.jp/topics/society/n_mofa__20080804_8/story/20080804jcast2008224606/ (08/04 J-CASTニュースより)

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【眼光紙背】外務官僚の特権意識にメスを入れよ!

 7月30日、共同通信が、「外務官僚ホテル代1540万円踏み倒し 1泊5万円で300日間」という記事を配信した。その内容は、<男性官僚は2006年6月から07年4月までの約300日間、都内ホテルの1泊5万円以上の部屋に宿泊。約1540万円の支払いが生じたが、ホテル側からの再三の請求にもかかわらず、現在まで全く支払われていない。/男性官僚は家庭の事情で都内の自宅を出た後、ホテルから外務省に出勤する生活を続けていたが、昨年4月以降は川崎市内の官舎に住んでいるという>というものだ。

一般の新聞は、その後、この事件についてとりあげず、デヴィ夫人がこの官僚とホテル経営者の女性が恋愛関係にあったとの話をながし、もっぱらワイドショーのネタとなっているが、本件の背景には、外務官僚の社会通念からかけはずれた金銭感覚と特権意識がある。・・・・・

http://news.livedoor.com/article/detail/3772539/ (08/12 眼光紙背より)


※利権問題など色々とあるみたいだが、このような事がまかり通って良いのだろうか? 個人的な意見なのだが、現在の外務省とか本当にいるの? 大手商社とかのサラリーマンをヘッドハンとして、半民半公扱いで雇ったほうが、国の為に役に立つだろうし、北朝鮮や韓国の対応見ていると、言っちゃ悪いが、こんなんに税金払っていて馬鹿らしく思えてくる!!  ハッキリ言って役にたたん!

 

Saturday, August 09, 2008 

 

「ポーニョ ポーニョ ポニョ」 幼さ、ドミソの旋律で 久石譲に聞く
 
 作曲家の久石譲さんが、公開中の宮崎駿監督のアニメ映画「崖の上のポニョ」の音楽を担当、そのサントラ盤(徳間)を出した。来月4、5日には東京・九段下の日本武道館で、これまで手掛けた宮崎映画9作品の音楽を集大成した大規模なコンサートも開く。「ポニョ」の音楽制作の方法論や宮崎作品とのかかわりなどを聞いた。

 5歳の男の子・宗介と人魚の子・ポニョのラブ・ストーリー『崖の上のポニョ』の粗筋を聞いた時、「手ごわいぞ」と思った。・・・・・

http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/ghibli/cnt_ponyo_20080731a.htm (07/31 読売新聞より)


大人にウケるポニョ、鼠先輩…なぜハヤる"ポ"の秘密

 お盆休みを前に宮崎駿監督(67)の「崖の上のポニョ」が映画、主題歌とも快進撃を続けている。♪ポーニョ、ポーニョポニョ-と響きが耳にこびりつくこのフレーズ、語感分析の専門家によると、実は「子供より大人をひきつける」というから、まんまと戦略にハマったか。

 映画は来月上旬にも興行収入50億円突破が見える大ヒットで、同名の主題歌もオリコンシングルチャートで3位につけるなど絶好調な「ポニョ」。・・・・・

http://www.zakzak.co.jp/gei/2008_08/g2008080724_all.html (08/07 ZAKZAKより)


※はぁ~!! やはりヒットするにはそれだけの理由があるのですねぇ! 今の大人は安らぎを求めているのものなのですねぇ・・・・・

 

Saturday, August 09, 2008 

 

【眼光紙背】偏見にまみれては、教訓を学び取ることはできない

3日に東京ビッグサイトで、エスカレーターの逆走事故が発生した。
原因は明らかで、完全に整備不良もしくは設計ミスである。
故障が起きたときに、普通のエスカレーターであれば、安全装置が働いて停止するものが、停止するどころか下りエスカレーターよりも速い速度で逆走を始めたのだから、これはイイワケの出来ないレベルの問題である。
このメーカーの同型エスカレーターは、5月に名古屋でも同様の逆走事故を起こしている。
メーカーや保守管理会社は、根本的な設計の見直しや、点検の適正化を行い、安全なエスカレーターを世の中に送り出して欲しい。

本当なら、これだけですべてが終わる問題である。・・・・・

http://news.livedoor.com/article/detail/3761243/ (08/05 眼光紙背より)

 


※確かに、この方が言う通り、事件の報道の仕方が偏見に満ちていたと!!  確かに『エスカレーター事故 主催者、制限せず「施設の説明なし」』(http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/080808/crm0808080026002-n1.htm) 主催者の落ち度はあるが、それとは別にこの事件に何か違和感を感じていて、重量オーバーなら普通そのまま固定されるのではと!!
 この記事のようにこのエスカレーターが欠陥商品ではないのだろうかと数週間前名古屋の事件の後緊急の点検修理を行いこの失態、あまつさえ、載っていた怪我人失態と堂々と業者が言うのは如何なものなのだろうか? 
 本当に日本の設置基準に合っているのだろうか?自分が思うに一回他の会社に一斉点検させた方が良いのではないのだろうかと思うのだが・・・・・