夏休み唯一の楽しみと言っていい、このイベントへの参加なんですが、今回は、前回、前々回と違い、同行者有り--テントサイトで期間内を過ごすという試みでした。 今回、お盆の真っ只中の開催となったので、飛行機の割引が無いため、初めてオフィシャルツアーを利用しました。当日出発プランとほとんど変わらない値段で、前泊ホテル付のプランがあったのでこちらを選択し、前日の夕方に羽田を出発し、夜に札幌に到着というのも初めて。おかげで、短い時間でしたが、札幌の街を歩くことが出来ました。この街歩きも楽しみで、札幌駅からすすきのにかけては、だいたいの位置関係がわかってきました。また、観光で遊びに行きたい。 イベント当日は、ホテルで朝食--なかなか豪華で、しばらく食事が取れなくなるのがわかっていたので、ガッツリと食いました。--を食べてから開場1時間前のゲート前に到着。麻生駅からのシャトルバスよりも早く到着したため、早く入場出来、テントサイトも良い場所を確保出来ました。これは前泊プランの最大のメリットだったかも。 同行者2名は、別の飛行機で当日到着でした。東京、仙台からの壮大な現地集合。でも、事前に連絡してあったため比較的スムーズに出会うことが出来ました。テントも二人できれいに立てることが出来、3人で過ごすとゆったり出来るスペースが確保出来ました。 現地での食事は、人気店に行列が出来ていて、テキトーなモノで済ますことが多かったです。酒もそんなに飲まなかったです。ちなみに現地で食べたものは、麦とろ--鶏肉乗せ--、博多ラーメン、ジンギスカン、じゃがバタ、つぶ貝煮、いも餅、フランクフルト、茹でとうもろこし。 そして、二日目の朝に温泉に行ってきました。会場近くにあるフェアリーフォンテーヌという温泉とプールの複合施設。そんなにきれいなところではなかったですが、サウナから露天風呂まで約1時間ゆっくり浸かることが出来ました。これで相当リフレッシュできたので、テント暮らしするときには、絶対押さえておきたいです。 ライブレポの方を見ると、結構観ている様に見えますが、1日目は0時前には寝袋に入っているし、二日目も、昼寝をしたり、早めに寝てしまったり、テントがあるということでかなりのんびりしたスケジュールになりました。たぶん、これくらいのゆるさが、このフェスに合ってると思ってます。会場内にテントが張れるフェスの醍醐味ですね。 この期間内で、一番焦ったのは、終演後1時間でツアーバスの最終便というところ。早めに撤収を始めて、荷造りをしましたが、結局ギリギリの時間になってしまい、最後はツアーバスに向かってダッシュしてました。実際、もうすこし余裕があったのですが。 帰りの空港に着いてからは出発まで余裕があり、土産物など眺めつつ、最後の贅沢としてウニ丼とビールで最後の食事を頂きました。このウニ丼が最高に美味しくて、次回は、札幌市内で美味しいところを探して食ってみたいですね。
FRIDAY AUG 17 SAKEROCK(REDSTAR FIELD)同行者3名が揃ってからゆっくり出かけたので途中からでした。ハマケンはステテコ、ダボシャツ、ハラマキの昭和の夏の親父スタイルで相変わらずフリースタイルなスキャットで、"おにぎり、おにぎり、丸めて、ポーイ!"ってのに大爆笑。『慰安旅行』『生活』『Old Old York』『インストバンド』など、定番の曲を演奏して沸かせてました。面白い。 BEAT CRUSADERS(SUNSTAGE)テントサイトへの移動中に、ちょっとだけ聴きました。ラストに、YSIGとのコラボ曲『FOOL GROOVE』をYSIGのサイトウジュンをゲストに迎えて演奏。曇り空を吹き飛ばしそうな勢いで遠くからでもアガリました。 木村カエラ(EARTH TENT)ステージを遠巻きからチラ見。カエラちゃんが米粒のように見えました。実際小さいし。『リルラリルハ』とか。ギターはアイゴンじゃなかったです。 井上陽水(SUN STAGE)実際には観てないです。物販エリアで聴こえてくる音だけ。『アジアの純真』『東へ西へ』『リバーサイドホテル』『傘がない』など誰でも知ってる名曲を連発してました。絢香の『三日月』をRIJに続いて歌っていたとのこと。 ソウル・フラワー・ユニオン(RED STAR FIELD)MOON CIRCUSに移動中に祭りのリズムに誘われて吸い寄せられました。SUN STAGE側から移動して来ると、RED STAR FIELD周辺がみんな両手を挙げて踊りまくりで祝祭のようにも見えるし、くもの糸に集まる亡者のようにも見えた--笑--。ライブは、まさに日本の祭りで何も考えずに楽しく踊って声あげて。アンコールに応えて演奏した『コタツ内紛争』は懐かしかったっす。 SOIL&"PIMP"SESSIONS(MOON CIRCUS)この日、最初から最後まで観たライブはこれだけ--笑--。社長の熱いメッセージからスタートして、アップテンポな曲からjazzyな曲まで最後まで踊らせてもらいました。『Satsurikuニューウェイヴ』で社長がシンセ弾いてました。初めて観た。丈青さんのピアノプレイが好きすぎです。 三代目魚武濱田成夫(BOHEMIAN GARDEN)ボヘミアンでチラ見。コールアンドレスポンスの朗読。パンクだった。 SATURAY AUG 18 LÄ-PPISCH(RED STAR FIELD)実際のところ、レピッシュ自体は当時すごく聴いていたわけではないけど、耳にしていたことは多かったので、復活ということもあり足を運びました。『美代ちゃんの×××』『ANIMAL BEAT』『CONTROL』『Magic Blue Case』『ハーメルン』など往年の名曲を聴くと、やっぱり楽しくて踊ってしまいました。ラストで、勝手にしやがれのメンバーを迎えて20年目の『パヤパヤ』を演奏。始まったばかりの頃にはそんなに多くなかった観客も、いつの間にかRED STAR FIELDの周りに溢れてました。 エレファントカシマシ(EARTH TENT)デビュー当初からEpic Sony時代大スキだったバンドなので、EARTH TENTに入って最初から観ました。『ガストロンジャー』『今宵の月のように』『悲しみの果て』『男餓鬼道空っ風』『風に吹かれて』と新曲。うーん、10年くらい前のエレカシを観てた人間としては、"ロックスター宮本"はなかなか受け入れ難く、"みんなガンバレ!!"とか"胸をはっていこうぜ"とか"ドーンと行け!!"など気持ち悪いのだ。 自分を責めて、他人を攻撃するコトバを放ちながら全部自分で受け止める宮本がココロに響くのだ。 『悲しみの果て』はそういう時期を乗り越えてポジティブになれた宮本があるから感動的であって、最初からポジティブな宮本なんて、僕には必要ないのだ。 YOUR SONG IS GOOD(GREEN OASIS)エレカシの後、遅れて行ったので、すでに終盤で、『GOOD-BYE』が演奏中でした。新しくなった、GREEN OASISは、外からステージを観る事が出来ないので、入れなかった人たちが周りでみんな踊ってました。『ブガルー超特急』に続いて、ラストは『SUPER SOUL MEETING』。ステージで行われているであろう馬鹿騒ぎを想像しながら暴れてみた。 THE CORNELIUS GROUP(MOON CIRCUS)今回一番楽しみにしていたステージです。ホールツアー同様、開演前のステージにはスクリーンが張られて、赤、青、黄、白の4色--アルバム"Sensuous"のジャケットカラー--で『Sensuous』のイントロで聴こえる鈴の音がエンドレスで響いてました。スタートすると、各自の音が出ると、スクリーンに一瞬シルエットが映り、インクが下に流れ落ちる映像と同期してスクリーンが落ちる。--ここまでで鳥肌モノ-- 『FIT SONG』『WATARIDORI』『GUM』『I Hate Hate』『DROP』『POINT OF VIEW POINT』『STAR FRUIT SURF RIDER』など演奏。『COUNT FIVE OR SIX』がキました。それぞれ演奏と完璧に同期した映像も素晴らしい。ぶつ切りにされ単語になった歌詞やそれをイメージする映像、照明効果など、ワールドクラスのライブショーでした。日本のバンドで、ここまで完璧なショーを出来る人って居ないでしょうね。MCなど必要ない。 METALCHICKS(RED STAR FIELD)Buffalo Daughterのシュガー吉永と元DMBQの吉村由加のユニットで自称メタルバンド。MC-505とギターとドラムというシンプルな構成で、爆音です。何を持ってメタルと言うか難しいところですが、シュガーがメタルと言うのだからメタルなんでしょう--笑--。ぶっといギターリフと爆音のドラムに打ち込みを合わせたテクノ的な音がかなりカッコイイす。クラブが似合うメタルバンドですね。 Cocco(SUN STAGE)今回のRSRで最後に観ようと思い、夜明け前にSUN STAGEに向かいました。既に始まってましたが。セッティングで押したようで"もう、夜が明けちゃうね、さっさとやらんとね"なんて笑顔で言ってました。『強く儚い者たち』とかやってました。夜明け前の空を眺めながらぼんやりと観るには最高でした。
基本はmixiに軸足を置くわけですが、ツールとして使えないと話しにならない状況になりつつあるため登録しました。
さて、使い方がまだわからんぞ。