けっこう、健康志向です。
人から、「健康マニア」って言われたこともあります。
もともとそんなんではなかったんですよね。
ものすごい冷え性で、
しもやけもすごくて、肩こり腰痛持ちで
「がっちがち」な体でした。
現代人そのものの、持病ってやつです。
そこで、
体質改善しよう!と心にきめました、3年前のことです。
そして、7つの食材と仲良しになることを誓ったんです。
じゃじゃーん、一挙公開☆
①しょうが・・・体をあたためる・解毒作用
しょうがは、生でいただきます。
前はすりおろしてサラダにのせたり、お味噌汁やスープにいれたり。
最近はこの味が好きになって、食事の時にすらずにかじってます。
そのかじる音は、ちょっとあまりきかない「がじがじ」って音で
おもしろいです。
②お酢・・・血液の循環を良くしする・新陳代謝をあげてくれる
お酢は、穀物酢です。
以下登場する、納豆+キムチ+七味にいれていただきます。
ものすごくボリューム感がでて、おなかおいっぱいにしてくれます。
不思議とあんまりすっぱさが分からなくなるので
お酢が苦手でもこれなら大丈夫(なはず)。
③納豆・・・女性ホルモン分泌を活発にする・食物繊維たっぷり
もともとお豆さんが好きで、納豆のにおいも抵抗がなかったので
毎日の7つに入れてみました。
ちなみに、卵とオクラorねぎをいれたのが、やっぱり美味しいです。
特にねぎは、納豆のにおいがちょっと苦手な方にはオススメ。
少し消臭効果があると思います。
④七味・・・入っている唐辛子は体をあたためる
カプサイシンは、血液循環を促進してくれるというわけで、
ためしはじめましたが、本当です!
食べれば食べるほど、汗がでます。
ただし・・・
おなかに自信のない方は、少量から慣らしていくと良いみたいです。
⑤黒ゴマ・・・ポリフェノールが豊富で、ホルモン分泌が安定する
やはり冷え性には、ホルモンが大きく関わっているそうです。
黒ゴマはそのまま小さじ1杯を「ぽいっ」と口にいれて、
よーくよーく奥歯ですりつぶしていただきます。
香ばしさが、ほあああっとお口いっぱいに広がります。
こうしてすりつぶさないと、消化器系をすりぬけて、
栄養が吸収されずじまいになっちゃうそうですよ。
⑥キムチ・・・唐辛子で体を温め、腸内の乳酸菌増加でお肌つるつるに
これはとある韓国女優さんのエッセイから知ったことですが、
キムチは「最高の美容食」と言われているそうです。
韓国はとっても寒いのに、ここの国の女性たちって
血行のよいきれいな肌をしているんですよね。
その影には、キムチのパワーがあるんだそうです。
⑦きなこ・・・納豆と同じ大豆で、イソフラボンが女性ホルモンに良い
食物繊維も多くて、ホルモンを安定させてくれるということで、
ヨーグルトにいれたりホットミルクに入れたり、
夏はカキ氷にかけたり。
そうそう、天ぷらの時に
小麦粉に「ちょいちょい」と加えても、香ばしくなり美味しいです。
毎日続けると、ゆっくりゆっくり体が変わってきたのですね。
本当に効果が!
昨年の冬は、冷えを感じることが激減。
今年の夏は、汗がよくでるし、肌荒れ(日焼けでも不規則でも)がほとんど出なくなりました。
食べることは、本当に大切。
まずは何を食べるのか。
そして、忘れちゃいけないのは
どのように食べるか。
誰と食べるか。
体を満たすだけではなくて、心も満たす食事をしたいものですね。
この7つの食材も
心で
「きく。きく。効いてる!」
と思いながら、食べてるんですよ♪
毎日のことだからこそ、大切にしたいですね。
さーて、明日は何をどうやって、誰と食べようかな~(^^)