忘れてた、というか、まあ忙しかったということにして。
今さらながら、宣伝をしてみます
今、愛の雫というサイトの椎名優希さんと2人で
小説コラボなんてことをやってますの♥
本当にまあ、酔った勢いで「なんか書こう」と決めて。
どんなものにしようか、などの打合せは一切ナシで。
「先にそっちが書いてくれたらテケトーに続き書きますよん」
的な、デカイ態度で始めることになったものでして。
そんな関係で、タイトルもない小説ですが、
すでに4話までupされております。
読んでみたいかたは、hana*co2まで、ドウぞ。
……だけじゃ宣伝にならないので、ちょいと裏話とか?
二人の人間がひとつの物語を紡ぐ以上は、
似たような文章を綴りあってもちっとも面白くないわけです。
読んでくださるかたはもちろん、
もう一人の作者である椎名さんの予想の裏の裏の裏
ぐらいを目指さねば。と思って書いています。
最初にupされた椎名さんの第1話が、
大人の恋の物語風味、といいますか、
お子さまにはあんまり勧められない、といいますか(笑)
若干禁断の恋やら、セックスやら、そういう話だったので。
私の書いた第2話では、とりあえず、
物語の続きや、逆から見た世界を描くだけでは飽きたらず、
その世界を裏からメリッと覆すようなことを、しました。
すると、次に椎名さんが書いた第3話では、
やはり第2話をふわっとひっくり返された、ような感じで。
「これは負けてらんないぞ」と、なって
やや挑戦的に第4話を書き上げました。
これはもう、コラボというよりも、
文章と文章の戦い
と言っても過言ではないでしょう。
いやいや、過言。それ過言です。
でもまあそんな感じで、合作は面白いものです。
私としてはもう、最後までどう料理してどう盛りつけるかを
カンペキに決めたつもりですが、
フライパンで炒めるつもりだったものが、
沸騰したお湯の中でゆがかれてしまうかもしれません。
砂糖を入れるつもりのところに、塩を入れられるかもしれません。
その、「どうなるかわからない」加減が、もうたまらん!
ということです。
普通に読んで、ストーリーだけでも、
結構おもしろくなると確信しておりますが(手前味噌ですが?)、
そんな作者の裏の心意気まで読んでいただけると、
もっともっと楽しめる作品であること、間違いない。イェー!
という変なテンションですが、是非読んでいただきたく。
hana*co2、どうぞよろしくお願いします。
ちなみに、秋の夜長にちょっと読んでみよう、ぐらいの
ちょーどいい小説、ほかにもいっぱいありますので、
そちらのほうもどうぞよろしくお願いいたします。