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Last Updated: 2/24/2008

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Tuesday, May 12, 2009 

Current mood:  pleased
今週末、ビッグサイトで行われるデザフェスに参加します。

いつもお世話になっているSOONさんのブースの片隅で、
hanauta-bunkoの店をちょろんと出させていただきます。

自作本はこれまでの在庫分放出なので、
いつも買ってくださっている方には新鮮味がありませんが、
そのほかにも文庫本マニアのツボを(たぶん)くすぐるよーな
手作りブックアクセサリーなど、がんばって作ってます。

デザフェス自体イベントとしてとっても面白いと思うので、
ぜひとも足を運んでみてくださいねー。

デザイン・フェスタ vol.29
2009年5月16日(土), 17日(日) 11:00 ~19:00
東京ビッグサイト 西1, 2, 3, 4ホール, アトリウム & 屋外
前売券..800/当日券..1,000 ※再入場可

ブース:A-320

Tuesday, December 30, 2008 
…という間の年の瀬です。

結局この1年(4月からだから実質7~8ヶ月ですが)、
ブログを4回しか書いていないという由々しき事態
どうしてくれましょう。。。

この1年は本当に本当にいろいろなことがありました。
いや、ここ2年3年くらい、はっきりいってつらく苦しい毎日でした。
今だからこそこんなふうに書けもするけれど、
実際はつらすぎてつらさを感じないくらいの出来事が多かったです。

一昨年と去年は、そのせいで小説を書くことも一切できず
余計に変な焦りというかプレッシャーを感じたりしたものです、が。

今年は、書けたのだから随分と良くなったのだろうと思います。
それなりの分量の作品を4作ほど完成させることができました。
(まあどれも未発表だしこのまま行けばお蔵入りなんですが。)

このつらい毎日の中をもがく代替行為として「書く」、
心の中のドロドロを浄化するために「書く」という、
結局私はそういった方法でしか生きていけないし
そういった方法でしか文章も書けない。と気付いたことは
ある意味大きな収穫だったかなと思います。

そんなわけで。
コラボ第2弾は引き続きがんばってリレーしております。
そろそろクライマックスが近づいてきた感じです。
さて、それぞれの登場人物にどんな結末が待っているのか…

hana*co2 ←こちらをクリック

楽しみに読んでいただけますと幸いです。
そして来年もどうぞよろしくお願いいたします。
Monday, September 01, 2008 

Current mood:  flirty

忘れてた、というか、まあ忙しかったということにして。
今さらながら、宣伝をしてみます

今、愛の雫というサイトの椎名優希さんと2人で
小説コラボなんてことをやってますの♥

本当にまあ、酔った勢いで「なんか書こう」と決めて。
どんなものにしようか、などの打合せは一切ナシで。
「先にそっちが書いてくれたらテケトーに続き書きますよん」
的な、デカイ態度で始めることになったものでして。

そんな関係で、タイトルもない小説ですが、
すでに4話までupされております。
読んでみたいかたは、hana*co2まで、ドウぞ。

 

……だけじゃ宣伝にならないので、ちょいと裏話とか?

 

二人の人間がひとつの物語を紡ぐ以上は、
似たような文章を綴りあってもちっとも面白くないわけです。
読んでくださるかたはもちろん、
もう一人の作者である椎名さんの予想の裏の裏の裏
ぐらいを目指さねば。と思って書いています。

最初にupされた椎名さんの第1話が、
大人の恋の物語風味、といいますか、
お子さまにはあんまり勧められない、といいますか(笑)
若干禁断の恋やら、セックスやら、そういう話だったので。

私の書いた第2話では、とりあえず、
物語の続きや、逆から見た世界を描くだけでは飽きたらず、
その世界を裏からメリッと覆すようなことを、しました。

すると、次に椎名さんが書いた第3話では、
やはり第2話をふわっとひっくり返された、ような感じで。

「これは負けてらんないぞ」と、なって
やや挑戦的に第4話を書き上げました。

これはもう、コラボというよりも、
文章と文章の戦いと言っても過言ではないでしょう。

 

いやいや、過言。それ過言です。

 

でもまあそんな感じで、合作は面白いものです。

私としてはもう、最後までどう料理してどう盛りつけるかを
カンペキに決めたつもりですが、
フライパンで炒めるつもりだったものが、
沸騰したお湯の中でゆがかれてしまうかもしれません。
砂糖を入れるつもりのところに、塩を入れられるかもしれません。

その、「どうなるかわからない」加減が、もうたまらん!
ということです。

普通に読んで、ストーリーだけでも、
結構おもしろくなると確信しておりますが(手前味噌ですが?)、
そんな作者の裏の心意気まで読んでいただけると、
もっともっと楽しめる作品であること、間違いない。イェー!

 

という変なテンションですが、是非読んでいただきたく。
hana*co2、どうぞよろしくお願いします。

ちなみに、秋の夜長にちょっと読んでみよう、ぐらいの
ちょーどいい小説、ほかにもいっぱいありますので、
そちらのほうもどうぞよろしくお願いいたします。

Sunday, May 18, 2008 

Current mood:  flirty
はい、そういうわけで。
文学フリマありがとうございました!
新刊も思ったより買っていただけてシアワセ者です♥♥♥

そして今回の新刊、Webからの販売も開始いたしました。
こちらです。

万が一、携帯から見てらっしゃるかたはこちらです。

サイトにある紹介を一部抜粋してみるよ。

新宿、某日、とある居酒屋、3対3の合コンが始まる――。それは「ごくごくありふれた風景」、だけど、だからこそ登場人物の一人ひとりが当たり前に人生を抱えている。6人の男女の目から、それぞれ同じ合コンの日を描いた短編連作。(中略)同じ日、同じ場所で同じ時間を過ごした6人の差異から、誰もが自分の物語を主人公として生きていることを感じて欲しいと思います。

とまあ、こんなお話でございます。
自分としては、かなり気に入ってます。

ちゅうわけで、どうぞよろしくお願いいたします

Thursday, May 08, 2008 

春の文学フリマ2008に出す新作のことを少し。

タイトルは「男女」。こんな赤い糸が目印の表紙です。300円。
春の文学フリマの文章力向上委員会ブースで販売します。
(春の文学フリマについては前回のエントリー参照)

今回はうれしはずかし 合コン小説

つうかまあ、前に文章力向上委員会の人たちと飲んだとき、
たまたま隣のテーブルで合コンやってたのを観察し(悪趣味)
それがとってもオモロかったので。という理由なんですが。

男女6人の目線から、ひとつの合コンを描いています。
私は女子パート、一緒にコラボしてくれた生足タカシさんが男子パート。

まあ、合コンに限らずなんですけど、
赤の他人が一つの場所に集まって同じ時間を過ごすということは、
人生においてたくさんあるわけで。

そういうとき、みんなそれぞれ違うことを考えてたりするんだけど、
誰も彼もが自分の人生かかえてがんばってんだぞ、と。
そんなことを伝えられたらいいなーとか思ってます。

文学フリマ当日でなくても、ネット販売いたしますので
ご興味のある方はぜひご連絡くださいませ

 

ちなみに私、合コンとか10年以上行ってません。超枯れてる。