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DISC SHOP ZERO



Last Updated: 9/9/2009

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City: 世田谷区
State: 東京都
Country: JP

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Wednesday, January 28, 2009 
ここの不具合連発と管理の面倒ぶりに、ブログを移転します。
http://discshopzero.blog63.fc2.com/

どうぞよろしくお願いします。

my blog is moving!!
http://discshopzero.blog63.fc2.com/

HAPPY NEW YEAR!
Saturday, January 24, 2009 
Saturday, January 03, 2009 
Wednesday, December 31, 2008 
もうすぐソコまで出て来ているのに、なかなか姿を見せないシャイなセカンド・カミング(意味ちょっと違いますが)にどきどきワクワクしつつ、暮れなずむ2008年。

08年は、マキの産休もありしばらくぶりに店に専念する形になって、イロイロ新しい景色が見え、音が聞こえた感が。

これまでの自分の音楽経験と現在の音楽のリンクが四方八方に繋がって、ここ数年で一番ワクワクした年だった。凄くおおざっぱだけれど、今年は個人的に"ビート"というか"リズム"がキーになっていたのかも。silence is a rhythm tooなことも含め。
そんなことも影響し、ZEROの08年ベスト選は07年とは違う見せ方をしたいな〜と思っているのだけれど、できるか。頭の中にはモクモクと案が出ているのだけれど。

自分の耳と感覚を頼りに、色んな音楽に出会い、それをお店を通じて皆さんに紹介し、それが支持される(売れる)というのが本当に嬉しい。店に立ったり、購入履歴を見て、逆にお客さんから新しい発見をもらうことも多々。だから楽しい。
皆さんにサポートされているのがよく分るし、それをまたお客さんに返して、来年もその先もグルグルと回って円を描いていければいいな。それが"0"ゼロZERO。
09年も世界の雑踏/路地裏/地下から顕微鏡のごとく、色んな音楽を見つけるように精励します。

今年はZEROのお客さんから呼ばれて、名古屋と静岡でDJもできました。
それぞれに個性があって、本当に音楽が好きなことがにじみ出ている方々ばかりで、そんな皆さんがZEROでお買い物をしてくださっているということが、嬉しかったし、誇らしかった。09年も、呼ばれればどこへでも行く所存です♪

年明けからはお年玉企画や中古放出もやります。中古は、09年は積極的にどんどん紹介していきたいと思う。古い音楽から新しい音にリンクするような、新しい聞き方/響かせ方を提示することができれば。

そんなところにも、レコード屋が残る道のひとつがあると思う。前も書いたけれど、安ければイイってもんではないし、タイトル数(コンテンツって言うの、大嫌い)があればイイってもんでもない。

2009年もどうぞよろしくお願いします。
これを読んでくださっている皆さんに、ハッピーニューイヤー!

2008.12.31


昨晩、夕飯を食べながら眺めたレコード大賞で、森進一が歌う「襟裳岬」に涙してしまい、自分でもビックリ。それにしてもいい歌だなぁ、優しい歌。
今年のテレビはどれもヒドいので、コチラでゆっくり年の瀬を。。。



歌詞は→コチラ
Sunday, December 28, 2008 


11月末に取材を受けた雑誌『FASHION NEWS』の掲載誌が届きました。
"ファッション業界人が案内する口コミ東京ガイド"なる特集の音楽枠で、簗田寺、エスカレーター、ボンジュールレコードに混ざって、ZEROが紹介されています。"アンダーグラウンド・ミュージック・コンシェルジュがいる店"ってことになっておりまして、パッと見る限りでは写真もオシャレな感じに写っております。

"セレクトが凄すぎ!早い!これからのアングラ音楽シーンがここにあります"
とコメントを寄せてくださっているのは、4Kのディレクター河村充倫さん。ありがとうございます。

早いというか、見た感じ周回遅れ風情のZEROですが、これからも世界の路地裏から色々見つけて紹介しようと思いますので、ずずずいとよろしくお願いします。



こちらは年末進行で早く届いた『Riddim』310号の"Riddim Awards 2008"の個人チャート。
え〜っと、依頼はレゲエのディスクということだったので、こんなセレクトなのですが、見事に浮いてしまいましたw。でも読んでくれた方が、これをきっかけに迷い込んでくれれば幸いな感じになっているかな〜と。


来週も入荷はある予定だけれど、今日で2008年のレギュラー入荷は終わったので、ちょっとは時間が作れるかもしれない。
来週は、店/ウェブのデータの整理をしつつ、頭の中でずっとグルグル回っていることを整理して残せたらと思う。2008年のまとめというか、ZEROのあり方というか、日本人である僕と音楽の関わりというか。自分の為にも。

ZEROは日曜まで通常営業、月曜から31日までは13〜18or19時の時短営業となります。

http://www.discshopzero.com
Wednesday, December 24, 2008 
昨夜はMODULEへPEVERELISTのDJを聴きに。
いや〜凄かった。誰とも会話することなく、フロアでひたすら音にハマった。あっという間だった。
レゲエに始まりレゲエに終わるダブステップ。途中テクノやガラージ、スクウィーな展開もあったり(というかJOKER〜GEMMY〜GUIDOのラインなんですが、繋がりますね)、様々な形の"ダブ"を感じることができた。音が右から左だけでなく、上にも下にも動き回る感じで、本当にヤラレタ。
追っかけたり模倣しても絶対にたどり着けない、切り拓き続ける先端の真っただ中に居るからこそできるMIXだな〜と思った。素晴らしい!



↑は、終電の渋谷駅のポスター。これ、ドキッとしました。3本線。
Tuesday, December 23, 2008 


先日ココで触れた"レコ屋によるレコ屋めぐり"sideway song tourでZEROが紹介されました。

sideway song tour;DISC SHOP ZERO

井手さん、ありがとう!
やっぱりレコ屋の気持ちがわかるのはレコ屋だなぁ、と。僕が店で提示したいと思っている音楽の紹介の仕方を的確に書いてくれている文章で、読んでいて嬉しくなりました。

今年から某老舗系マップ本の掲載はお断りしましたが、つまりこういうことなんです。一方的……思いの一方通行は、やっぱり面白くない。
店もまったく同じだと思うけれど、まず愛のある紹介をする。それを対象が喜んでくれたり、お客さん/読者が反応してくれる。反応があれば、もっと面白い物を提示しようと思う——そんな"想い"の熱が、グルグルと回り始める。最初はゆっくりかもしれないけれど、反応が反応を生んで、だんだんと高速になり、徐々に上に揚がっていく感じ。

社会的な不景気の真っただ中にあってZEROが頑張っていられるのも、スタッフが寝る時間を惜しんで探してきた音楽を、皆さんが買ってくださったり、こんな風に紹介してくれるという形で、多くの方からのサポートを感じられるからに他なりません。

前にも書きましたが、誰からも必要とされていないと思ったら、ZEROはすぐにでも閉めます。でも、一人でも必要としてくださっている限りは、力の限り店を続けていきます。

前のエントリと同じ締めになっちゃいますが、この繰り返しがいつまでも続けられますように。
Monday, December 22, 2008 
公式な感じでは月曜発行のメルマガで書こうと思っているのだけれど、ようやく価格を下げて販売できる商品が増えてきた。中には"業界最安値"的な価格で出している物もある(コチラで一部紹介)。
特別、無理をしているというわけでもないし、今後もこの路線は追求していきたいとは思っているけれど、同時に"安ければイイってもんではナイ"ということはシッカリ心に刻みつつ、これからも面白い音を古今東西上下左右斜めで集めていきたいと思う。
そんな流れの中、しばらく売切れ&廃盤だろうと思っていた作品を発見したりしているので、その辺もこれから充実させていきたいと思う。現在のZEROを支えてくれたルーツとも言える"ZEROクラシックス"。最近ZEROを知ったという方は特に楽しみにしていただきたいと思います。 ある程度タイトルが集まれば、そういうコーナーも作って展開していきたいな。

もちろん、新しい音にも目は向けつつ。
来週からはスウェーデンやフィンランドで盛り上がっているというSKWEEEサウンドの作品をまとめて入荷予定。
ZEROでは(←"では"と書けるのは嬉しいです。サポートありがとうございます!)人気のJAHTARI(ラプチヒ)〜CLOUDS(フィンランド)〜FLORA & FAUNA(スウェーデン)周辺、それからデジタル・クンビアにも通じるオトとノリだと思うんだけれど、どうでしょうか。

僕自身まだまだ音楽との出会いは終わらないし、皆さんに紹介したいオトも沢山ある。この繰り返しがいつまでも続けられますように。
今後ともよろしくお願いします。



公式のブログでは、一足早いクリスマス・プレゼントをささやかながらご用意しております。
Saturday, December 20, 2008 
仕事柄、ネットには四六時中アクセスしているものの、ブログを書く時間が全く取れない。年末に向け、通常ルートの入荷が多いのに加え、新規の取引先からの商品、直接取引の商品が一気に届き、ミゾウユウの事態に。
ちなみに今週の入荷はこんな感じ。本日までで新旧あわせ約90タイトル。3人が働いている店ですよ。ウチは。

しかも今週は

GREG G / 7EVEN RECORDINGS

フランスから7EVEN RECORDINGSのGREG Gがやってきたり、

TOM FORD / PEVERELIST / PUNCH DRUNK

ブリストルからPUNCH DRUNKのPEVERELISTがやってきたりと、予想外の出来事もあったり。

PEVERELIST

というわけで、今週の新譜案内は明日、金曜夕方になる予定です。
一部の作品は、速報から詳細ページへジャンプできますので、いち早くチェックしたい方はコチラ↓をどうぞ。

DSZ 12月3週の入荷速報
Friday, December 05, 2008 


『AFTER HOURS』の最新25号が入荷。なんと前号から1年をあけて発行。
そしてなんと広告なし!

こんなこと出版業界に居なくても分るかと思うけれど、ほとんどの雑誌は広告収入で成り立っている。広告が必要だから、少しでも広告が貰えるように、そういう記事を掲載する(いわゆるバーター)。

→だから提灯記事ばっかりになる→そのことに読者も気付いて買わなくなる→ますます広告に頼らざるを得なくなる→しかし不況で広告主が倒れる→広告が減る→収入が減る→かといって離れた読者は戻らない→ドボン

ということで、そんなくだらないスパイラルからとっととフライアウェイした『AFTER HOURS』。他では読めない記事に、CDが2枚さらにDVDも付いて2520円。あなたのお金が雑誌をダイレクトに存続させるし(その前に店が仕入れているわけだけれど)、それがどういう未来に繋がるか? 皆さんなら分かると思います。

今号では、B-MOREとはちょっと違うバルチモアの特集、ようやく咲き始めたロンドン・オルタナティヴ特集のほか、「ドットコムじゃない、おいらの肉体作業現場」「下北沢に新規オープンした、あるレコード屋さんのお話」など、どんな音楽が好き/誰が好きに関係のない内容。

まずはZEROにドンと仕入れ(つまりウチが買い)ましたので、次は皆さんが買ってくれる番です。ZEROに置いてあるようなCD/レコードが紹介されているわけではないけれど、そんなコトじゃない。僕も読むコトは多いし、皆さんにも多くのコトを読んでほしいと思います。音楽と、音楽にまつわることを面白くし、盛り上げていくのは彼らや僕らだけでなく、皆さんでもあるのだから。

DISC SHOP ZERO:雑誌『AFTER HOURS』ストック一覧