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Sunday, May 31, 2009
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 映画「スタ-・トレック」を観に行ってきた。 未
来。ジェームズ・カークは能力的には優秀だがトラブルメーカーになっていて、荒れた毎日を送っていた。連邦艦隊のキャプテンであるパイクの薦めもあり、
カークは惑星連邦艦隊に志願。エンタープライズ号に乗り込む。サブキャプテンであるスポックは、高い知能を持ち感情を抑制したバルカン人と地球人との混血
だった。水と油のように相容れないスポックとカークだが、そのとき異形の大型艦が突如現れ、攻撃を仕掛けてくる。その大型艦は、20数年前にカークの父を
死に追いやった艦だった。 理論派のスポックと行動派のカークとは事あるごとに衝突はするが、目的は同じで、つかず離れずの微妙な距離を
保ちつつやがてお互いを認め合うようになる。また、当初は離婚で荒れていた医者がカークの友人でありよき理解者ともなり、艦橋に陣取るロシア人や東洋人
も、少し抜けたところはあるがそれぞれに卓越した強みを持っていて、任務遂行に貢献を果たす。やはり注目はスポックの人物像で、地球人とのハーフであると
いう自分の身に悩み、その一方で母を目の前で失う悲劇をも味わっている。ここでのスポックはかなり人間味に溢れている。
言わずと知れたSF金字塔的作品のリメイクで、日本では今ひとつピンとは来ないが、アメリカでの人気の根強さは絶大と聞いていて、ファ
ンはトレッキニアンと呼ばれているそうだ。映画化やテレビドラマ化もされているが、ワタシは映画の一作目と二作目をかなり前に観たことがあるくらいで、最
早そのストーリーもほとんど覚えていない。しかし絶対に忘れない顔があって、それはスポックを演じたネナード・ニモイである。この人は今作でも出演していて、嬉しい演出である。
カークを導いたパイクの人は、どこかで見たことがある人だとずっと思っていたのだが、「ナショナルトレジャー」の2作目で大統領を演じ
ていた人だった。また、エンドロールでウィノナ・ライダーの名前を見つけ、どこに出ていた?と調べてみると、スポックの母役だった。またエンドロールとい
うと、オリジナルのテーマ曲が交響曲風のアレンジで流れていて、少し嬉しかった。そういえば、この曲は「アメリカ横断ウルトラクイズ」のテーマ曲にもなっ
ていた。
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Saturday, May 30, 2009
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 ルー・リードのライヴDVDを観た。2004年8月にスペイン・バレンシアで行われたベニンガムフェスティバルに出演したときのもので、日程的にはフジロックのグリーンステージヘッドライナーを務めた約2週間後にあたる。 メ
ンバーはルーのほか、ベースのフェルナンド・ソーンダース、ギターのマイク・ラスケ、それにドラマーと女性チェリストという布陣。アクリル板がドラムセッ
トの前方を覆っているのが目だつだけで、ステージ上には特に装飾はなく、広いステージの前方中央部にメンバーが集結している。どれくらいのステージ規模な
のかを映像から一生懸命判別しようとしたのだが、見ようによってはフジロックのグリーンステージ規模にも見えて、正直判別しがたいところだ。 実
際に演奏された曲からは1曲がカットされているらしく、ここでのオープニングは『Modern Dance』。『Venus In
Furs』や『Sweet Jane』といったヴェルヴェットナンバーから、ソロでは定番的な『Satellite of Love』『Romeo
Had Juliette』、更には『Blue
Mask』など意外な選曲もあった。ルーは黒の半袖Tシャツというシンプルな格好で、バンドメンバーも黒を基調とした衣装をまとっている。間奏ではルーと
マイクによるツインでのギターインプロヴィゼーションが繰り広げられ、硬質の金属音が冷ややかに響き渡る。『Perfect
Day』でライヴを終え、いったんはメンバーがステージ中央に集まって挨拶をしたのだが、その後ルーが人差し指を掲げてあと1曲やるぜ的な素振りをし、メ
ンバーが慌ててそれぞれの持ち場に戻るという具合。そしてオーラスは、『Walk On The Wild Side』だった。 ワタシ
は、フジロックではライヴの終盤だけを観た。そしてこの映像を観て、改めて思ったことがある。確かにルー・リードは稀有な存在感を誇るアーティストだが、
その魅力はやはりある程度密閉された空間でこそ映えてくるのだと。フジのグリーンステージヘッドライナーというブッキングは、ミスマッチだったのだ。それ
はその当時もそう思いこの場に書いているし、今回再認識したのだ。せめてホワイトステージ、いやもっと小さな規模のステージの方が、ルーの歌やギターイン
プロは際立ったと思う。
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Friday, May 29, 2009
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ピクシーズのライヴDVD『アコースティック・ライヴ・イン・ニュー・ポート』を観た。2005年のニューポート・フォーク・フェスティバルに出演したときの映像だ。
まずニューポート・フォーク・フェスティバルだが、ロックファンにとっては60年代にフォーク系のアーティストの活躍の場として記憶されていることが多い
と思う。ボブ・ディランが出演したときのDVDも、リリースされている。しかし60年代後半にはフォークが下火になり、それに伴いこのフェスはいったんな
くなってしまった。それが21世紀になって復活し、以降毎年行われているということだ。
ピクシーズはこのフェスの主旨に倣い、全曲をアコースティックで演奏。フランク・ブラックが、「ピクシーズがアコースティックライヴをやるのは初めてだ」
と言った後に、『Bone
Machine』で始まった。セットリスト的にはむしろオーソドックスで、ただしかしフランクもジョーイ・サンチィアゴもアコギ、キム・ディールもかなり
大きめのアコースティックベースで演奏していて、音としては極めてシンプルだ。
MTVアンプラグドにあるような、アコースティック+別アレンジということは特にはなく、アレンジそのものは原曲に忠実。爆音のイメージが強いためか、最
初のうちは少し物足りなかったが、徐々に慣れ、面白いと思えるようになってきた。ステージと観客との距離は近く、敷地的にも結構狭いように思われ、野外で
はあるがコンパクトな空間で淡々と行われるライヴという印象だ。
特典映像では、フェス出演に臨むためのスタジオでのリハーサル風景、及びアコースティックライヴのゲネプロ的な演奏をホール会場で行っていて、それらの模
様が入れ替わり立ち替わりで流された。アコースティックで演奏するということが、バンドにとっては新しい試みであり、それなりにプレッシャーもあったのか
な。
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Thursday, May 28, 2009
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ピクシーズのライヴDVD『ライヴ・アット・ザ・パラダイス』を観た。正確な日時は記載されていないが、どうやら2005年らしい。場所は、バンド結成の地であるボストンで、恐らくは1000人も入らないであろうライヴハウスが舞台だ。
フランク・ブラックやキム・ディールがリラックスした様子でMCをこなす、アットホームな雰囲気の中で、ドラムのデイヴがリードヴォーカルの『La
La Love
You』でスタート。続いてニール・ヤングのカヴァーである『Winterlong』と、意外な展開でライヴは進む。セットリストはキャリア横断的であり
(彼らの再結成ライヴは基本そうだが)、本編は『Gigantic』で終了。アンコールも、『Hey』『Caribou』の2曲披露した。
ピクシーズというと、音は爆音、ヴォーカルはシャウト、というイメージがあったのだが、ここでは演奏も歌も割と抑え目で、じっくり観て聴かせる佇まいに
なっている。パッケージの解説には「彼らはもうボストンに住んではいないが」と書かれていたが、バンドにとってボストンは今でも特別な地であり、だからこ
のようなライヴになっているのだろう。会場に入れたラッキーなオーディエンスも、暴れるというよりは音を楽しむモードだ。
特典映像には、86年に行われたというバンドの初ライヴが収録されている。ハンドメイドで撮られた映像で画質は劣悪で手ブレもひどく、また完奏収録は1曲
もない。ではあるが、『Nimrod's Son』『Ed Is
Dead』などが演奏されていて、また演奏の精度も申し分ない。ピクシーズの音と演奏は、既にここである程度完成されていることが伺える。さすがにメン
バーのビジュアルは現在とは大違いで、フランク・ブラックはまだスキンヘッドにする前で体型もほっそりしていた。
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Wednesday, May 27, 2009
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NHK教育テレビの「知る楽」という番組で、4週に渡ってヴィクトル・スタルヒンを特集していた。ワタシの認識は戦中に巨人軍で活躍した外国人投手ということくらいだったのだが、今まで知らなかったさまざまなことを知ることができた。
スタルヒンはロシア人で、ロシア革命の際家族で亡命。日本国内を転々とするが、最終的には北海道の旭川に落ち着いた。学校の野球部で投手として力をつけ、
甲子園出場を狙うがそれはかなわず、やがてプロ野球巨人入りする。沢村栄治との2枚看板でエース級の活躍をしたが、戦後はパ・リーグの球団に移籍。トンボ
ユニオンズで通算300勝を挙げた。引退後は芸能界で活動していたが、自動車事故で亡くなってしまう。40歳という若さだった。
ロシアからの亡命したということで、たびたび運命に翻弄された。当時の事情なのか日本国籍を取得することはできず、無国籍のまま生涯を終えたそうだ。戦中
は、無国籍であるがゆえに出兵はまぬかれたが、敵性外国人として日本人名を名乗らされ、それだけではなく軽井沢に幽閉された。戦後、今度は勝利した連合国
側の人間として扱われ、プロ野球にも復帰。しかしスタルヒンは自分をひどく扱った巨人に戻ることを拒否し、パ・リーグの球団を選んだ。
かなりの長身から振り下ろされるスピードボールで次々に当時の記録を作り、晩年は技巧派として勝ち星を挙げた。金田正一がコメントしていたのだが、スタル
ヒンが持つほとんどの記録を後年金田は塗り替えたが、ひとつだけ届かなかった記録があった。83完封で、これは今もって破られていない日本プロ野球記録で
あり、そして恐らくは今後も破られることはないだろう。通算勝利数が303勝なので、実に4勝のうち1勝は完封していたということになる。
スタルヒン以降、こんにちまで数多くの外国人選手が日本プロ野球にやってきたが、特に投手となると、スタルヒンほど日本に順応しまた結果を残した人はいな
いと思う。ただ、現在日本ハムの投手であるダルビッシュは、この番組を観た限りでは投手としてのスタルヒンのイメージにとても近いように思える。
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Tuesday, May 26, 2009
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毎年、春と秋に国家資格の情報処理試験が行われている。ワタシも社会人になりたての頃は社命で無理やり受けさせられては結果を出せずにいたのだが、今年xx年ぶり(笑)に受験。区分は、今回が最終の試験となる初級システムアドミニストレータ(以下初級シスアド)だ。
結果発表が今日の正午だったのだが、ウェブ上で確認し、合格していることを確認。嬉しいというより、ほっとした。
試験は、午前が2時間半で基本問題70問。午後も2時間半で、応用問題が7問。各設問は4択でマークシート方式であり、全問回答しなくてはならない。合格ラインは、午前午後共に100点中65%以上とされている。合格率は、だいたい30%くらいだ。
シスアドはもう後がないので、今回なんとしても合格しなくてはならなかった。2月上旬に申込をし、中旬に参考書と過去問題集を購入。3月から約1ヶ月半勉
強して、4月19日の試験に臨んだ。平日は行き帰りの通勤電車の中で参考書を読み、まとまった時間の取れる土日はひたすら過去問を解いた。
本来なら、ワタシの年齢では初級シスアドは今更という資格である。ただ、今の会社では毎年ひとつ以上の資格を取得することを課せられているので、今回はシスアドにした。
仕事がある中で、自分の生活サイクルの中に勉強する習慣を組み込むことができたこと。こうすればうまくいくという感触を掴んだ上で試験に臨み、合格できた
こと。この2つが、ワタシにとっての収穫である。今後も年に1~2回の頻度で資格試験にチャレンジしていくことになるので、また頑張りたい。
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Monday, May 25, 2009
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Sunday, May 24, 2009
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右上の奥の方の歯にかぶせていた金属がとれてしまい、ぽっかりと穴があく状態になってしまった。これが半年くらい前のことで、以来放置していた。痛みはないが、食事をするとまず間違いなくものがはさまる。さすがにずっとこのままでもいけないと思い、歯医者に通うことにした。
ネット検索し、自宅近くで土日も診療をしているところを探す。当然ながら多くの歯科は土日祝日が休業だったが、そんな中で2か所ほど土日も診療しているところがあった。昨日そのうちの1か所にTELをかけ、今日の午後で予約を取った。
ぽっかりと穴があいたところを医師に見てもらい、続いて手鏡を持たされて合わせ鏡にして自分でも確かめる。痛みの自覚はなかったが、該当のところは一部が虫歯になっていた。レントゲンを撮って虫歯と神経の箇所との位置関係を確かめ、神経は削らずに虫歯だけを削ることにした(神経があった方が、歯は長持ちするそうだ)。この後は患部付近に麻酔を打ち、ドリルで削って、その後詰め物をした。念のため、痛み止めの薬ももらい、帰宅。
歯医者に行ったのは、8年ぶりのこと。8年前で全てケリをつけたつもりでいたのだが、現実はそう甘くはなかった。歯石もできていたらしいし、他にも部分部分で虫歯ができているとのことだ。
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Saturday, May 23, 2009
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モリッシーのライヴDVDを観た。2005年5月のマンチェスター公演を収録したものだ。
この公演に至るまでには、いろいろな背景があったようだ。アルバムのリリースも滞り、活動らしい活動を何年もしていなかったモリッシー(2002年にサマソニで来日はあったけど)。それが2004年に『You
Are The
Quarry』をリリースし、復活と健在ぶりをアピール。そして公演地マンチェスタ-はモリッシーの生まれ故郷であり、またその故郷で公演を行うのは12年ぶりだそうだ。更には、収録日5月22日はモリッシー45歳の誕生日でもあるそうだ。
会場は、2万人は収容できるさあろうアリーナクラス。フロア部分はオールスタンディングになっていて、男子度が高い。ステージセットは、バックドロップに「MORRISSEY」というロゴの電飾がある以外には特に装飾もなく、いたってシンプルだ。モリッシーは適度にMCも入れつつも淡々と歌い続ける。バンドは、ギター、ベース、ドラム、キーボード、サックスといったところ。みなロカビリー風のファッションである。
以前は、客がステージに上がってモリッシーに抱きつくというのが定番だった。がしかし、ここではステージを目指す客はセキュリティーに押さえられ、ステージのへりに寄るまでが精一杯。それでも、時折モリッシーは手を差し伸べ、客との握手を試みようとする。選曲はもちろんソロ時代が中心ではあるが、スミス時代の曲も『Shoplifters
Of The World Unite』『There Is A Light That Never Goes
Out』などが披露されていた。ライヴの冒頭とラストには、マンチェスターの街並みや客へのインタビュー、会場設営の様子などが盛り込まれ、ドキュメンタリー風にもなっている。
以上が本編。特典映像としては、マンチェスターでのフェスに出演したときの模様やPVなども収められている。特にフェスの方だが、合唱しまくりの客の熱狂ぶりの凄まじさに圧倒されてしまう。
もうひとつの特典だが、「Meet
The
Meat」という、モリッシーの全く登場しない映像がある。人間が食肉にしている牛や豚が、必要以上に虐待されるさまを捉えた映像で、菜食主義の団体によるもののようだ。モリッシー自身ベジタリアンであり、スミスには『The
Meat Is Murder』というアルバムもあるので、この人も何らかの共鳴をしているのだと思われる。
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Friday, May 22, 2009
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先々週末、テレビ朝日で深夜にフジとサマソニの特番が放送されていた。
前半はフジロック。天神山から始まり、東京豊洲を経て苗場へ、という歴史を簡潔に振り返り、スマッシュ代表の日高社長のコメントを、会場である苗場で取っていた。地元の人たちのコメントも併せて聞くことができ、どちらかというと反対派だったと自ら明かした人も、今ではフジのサポーターのひとりになっているのがわかった。
中越地震の際には募金活動を行い、それを市長(県知事だったかな?)に届ける場面もあり、その方は次のフジでステージから挨拶をしていた。出演アーティストの名場面については、DVD『Fujirockers』から引用していた。今年のヘッドライナーはオアシス、フランツ・フェルディナンド、ウィーザーと明言していたので、これ以上のヘッドライナークラスはもうエントリーされないということだろうか(ちとショック)。
そしてサマソニだ。クリエイティブマン清水社長は、やはりフジロックを意識しつつそれと同じものをやったのでは意味がないとのことで、都市型フェスとしてサマソニを立ち上げた。初回は富士急ハイランドだったが、2回目からは千葉マリンスタジアム&幕張メッセに移行。そのようにしたいきさつも語っている。
2002年までは赤字だったと、はっきり言ったのには正直驚いた。プロモーターとしては、そういう部分は隠しておきたいところのはずだからだ。それがプラスに転じたと実感したのは、レディオヘッドを呼んだ2003年のときだったそう。2004年にはアルバムデビュー前のカサビアンを呼んでいたが、トムとサージもインタビューで好印象を持っていることを語っていた。
両代表がインタビューに応えるという形での、フジとサマソニを同時に扱った番組というのは、しかも地上波では、非常に珍しいのではないだろうか。
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