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気ままに気楽に まずは散歩気分で

言葉の旅人



Last Updated: 7/25/2009

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Sunday, June 28, 2009 
どの教えが正しいのかってのは
やっぱり意味を感じない。
どの教えにも
教えのみならば
真実があると感じるし
高尚の有無は
人に宿る

一番大事なのは
知ることにより
生きる上で
疑問を抱き
疑問の中で
経験をし
その時点での
答えを見い出し
更なる答えを
自分の中で
育てることにあると思う

ごくたまに
宗教に入りませんかと
お誘いをいただくことがある

私としては
前述の通りの偏屈。
押すほどに引き
引いても追わない

心の微動を感じないことが多い

もしかしたら
困らせているかもしれないけれど
あまりしつこいときは
「目に見えないものの存在を信じるが
あなたを信じられない」と
答えさせていただく
大概は
赤い顔をされ
申し訳ない気分が残る
困ったものです

幼い頃
両親につれられて
よくお寺には行き
説法を聞きました

中学時代に
周りに悟られない
いたずらもしました

分別がつくと疑問を抱き
納まらない疑問が
胸の中で響き続け
今に至ります

真実は一つではない
ただ
心が囁く善悪は
絶対ではないにしても
本質に近い気がします

答えを欲しがるあまり
醜態をさらすこともあります
ただ
冷静になると
答えらしきものは
周囲に転がっていることによく気づきます

必要なのは
疑問を抱くことと
答えを求め続け
ヒントを探し続けるうちに見つかるのかなと
最近になって感じ始めました
2009/06/27
池田修一
Friday, June 26, 2009 
不思議なもので
音は湧かないものの
言葉は湧いてくる

本当に不思議だと
感じるものの
なぜ他が
湧いてこないのかと
欲しがりおっさんは
思うわけです
思えば、
高校時代の周囲に
もう少し影響されていれば
よかったのかもと
感じるときもあります

まだバンドブームは残ってましたからね
そういうのに憧れていた
友人も多かったわけです

私はといえば
小説とかに
はまってましたから
それどころじゃなかったんですが

三十路を超えて
趣味を増やすと
なかなか骨が折れるとか

もう少し手広く遊んでいると
趣味の土台を作りやすかったかなぁと
思うわけです

まぁ無いものねだりは
みっともないですね

いけない、いけない
どうも五線譜なる代物を眺めても
私にはピンと来ない

社会人になって
ハーモニカを買ったのを思い出しましたから
それを引っ張り出そうかと思います

五線譜なんてかけませんが
とりあえず、
めちゃくちゃにでも
音を出して
そのめちゃくちゃから
パソコンの音を探していくという
ちょっと情けなさの残る方法を
とろうかと感じています

幸い本屋で作曲のできるフリーソフトが
付録についているものを購入したので
この方法で何とか似たようなものを
作らなくてすみそうな予感

って予感だけではありますが
どうも携帯で曲を作っても

どこかで聴いたような曲しかできない
ってことで
この前作った曲も
気持ちよく削除しました

ちょっともったいない気持ちもしました
似たものを作っても
面白味にかけると感じたわけです
さて、明日は休み
昼間の暇つぶしにでもしようかと感じています
2009/06/26
池田修一
Tuesday, June 23, 2009 

Current mood:気長に気楽に
微笑みながら
悔やみながら
お酒を片手に思い出すのさ
苦笑混じりに
ポツポツと語るのさ

妙に縁が恋しくなって
妙に声が聞きたくなって
だから友だと心より
お酒片手に語るのさ

あいつがいたから
あいつのためなら
時が隔てたすれ違い
思い出すたび語りだす


微笑みながら
眺めながら
お酒を片手に語りだすのさ
苦笑混じりに
ポツポツと語るのさ

妙な縁が嬉しくなって
妙に声が聞きたくなって
だから友だと心より
お酒片手に語るのさ

あいつの便りに
あいつが帰ると
なぜか不思議に嬉しくて
思い出す度語りだす


微笑みながら
語りながら
お酒を片手に語りだすのさ
苦笑混じりに
ワイワイと語るのさ

妙に言葉が飛び交いながら
妙に声が大きくなって
だから友だと心より
肩を叩いて語るのさ

あいつの隣で
あいつと語ると
なぜか不思議に嬉しくて
語り合う度思い出す

語りつくせぬものばかり
2009/05/23~
2009/06/23
池田修一


久々に、
ここで詩を書かせていただいたのかもしれません。
一日一詩から自分を解放して、
あふれるものを書きとめ、
熟すときを待ち、
時に自分をせっつきながら、
詩を書くという、
数年前の書き方をしております。

自分の枷が外れてからというもの
緊張感がなくなったのかもしれません。
書くもの書くもの拙いものばかり
情けなさは日増しに増える一方です。
ですが、たまには
まぁまぁ読めるものが書けて
にんまりとし
そのまま携帯で日陰干しにしております。

それらもいつか陽の目が見れるように
もっと自分を磨かねばと感じるばかりです。

そうそう、
ついでながら、
今回掲載したものは、
音付けをしてみました。
公表する手段はありませんし、
最近、友人となった
演歌好きの友人に触発されて
演歌調のもので音付けしてみました。

ほかにも
バリエーションをつけたいなと感じると共に
まだメロディーしかつけていないので
もう少し音を盛って
恥ずかしくないものにしてみたいと思います。

報告が遅れましたが、
パソコンを購入することができまして
携帯で作ったものを
パソコンで編集できるように
フリーのソフトを探し中です。
世の中には、機械性の声を音符に乗せれると言う
そんなありがたいソフトもあるそうな
私のような音痴には有難い代物です
気長に探さねばと感じます

カラオケは好きなんですがねぇ
何で上手くならないんでしょ
まぁ
なんともいえないところではありますが
趣味の幅が少しずつ広がってしまいました

書き物(小説)は何番目に手をつけることやらです。
いろいろと繋がってきてるんですけどねぇ

金太郎とかその主人とか、政権争いのウンタラカンタラについて
どうも、推理するほうのが楽しくて
まだまだ書けずにいます
困ったものです。

さて書きかけの詩を眺めながら
今夜は眠りにつきたく感じます
2009/06/23
池田修一
Monday, June 08, 2009 
ただの独り言に過ぎない。
でも、
なんとなく感じることがある。

深く物を考えるのは苦手だ。
今にして思う。
ガキと呼ばれる年でもなくないのに、
闇が、胸の中で燻る(くすぶる)。
小学生の時に、
なぜ生きるのか
無性に気になった。
自分なりに考え、
考えたことを、
書くようになった。
それでも燻りは消えず、
答えも思い浮かばず、
小説や思想書を読むようになったのは、
高校に入ってから。
答えはでない。

深く物を考えない私なのに、
気になることは
湧いて出てくる。
どこに心が反応するのか知らないが、
後先考えるのをやめて、
行動しているときがある。
ある意味、病気だ。
考え、周囲の言葉に耳をかすこともある。
だが、無難な答えばかりで滅入る。

なぜ好きになったのか?
なぜ生きるのか?

それらを全否定、
もしくは全肯定することから入る無難な答え。
聞くほどに耳が汚れ、
聞くほどに見えなくなる。

答えがないというのが、
答えなのだろう。
感情を管理すること自体に無理がある。

理性を持たなくてはならないのも事実だが、
感情をとどめることが難しい。

やり場のない思いは、
どこに放てばいい?

生きるのが下手だと
痛感している。
心が
ガキのままなのだろうとも思う。

この思いはどこに行くのだろう?
今日みたいに、
闇が深く燻る日は、
たまらない。
この気分、
なんとか晴らさねばと
思うばかりだが、
なかなか、厄介厄介。
2009/06/08
池田修一
Saturday, May 23, 2009 
たまに
そういう方がいられます。
私みたいに放置する方も
多いのだろうと
よく思うのですが
メッセージの内容が
分からないというもどかしさは
どうにかならないかなと
感じています。

久しぶりの書き置き(ブログ)が
このような形というのも
少し物足りないですね

ちょっとした近況を書こうと思います。

パソコンは壊れたままです。
ホントに残念なことではありますが、
一日一詩をやめて、
それほど経たないうちに
この状況に至りましたから、
一日一詩を継続するために
我慢してくれていたのかなと思う反面、
なるべくしてなり、
違うことを学ぶための
後押しをしてくれたのかなとも感じています。

読みかけの資料本を読み
テーマを絞り
じっくりと詩を書き
資料本の読み方を変えて
記憶の幅を広げるために
読んだ本の要約を
ノートにまとめたり
携帯アプリで
試しに曲を書いてみて
納得いかなかったり

便利から
ほんの少し離れただけですが、
復帰したときに
やりたいこともできました。

まずは
・小さい額での投資と投機
・作詩もしくは作詞人と
作曲人との交流できる場所にふれてみたい

この二つ
趣味としての楽しみの幅を拡げたいし
一芸同士のコラボレーションというのを楽しみたい
技術交換会みたいのあるのかな?
マイスペースさんは
音楽がらみに強いコミュニティだと思うので
率先的にやられているかもしれないので
復帰がそういう意味では楽しみです。
まぁなければ作ればいいわけですし。
当分先かもしれませんが
復帰を楽しみにしようと思います。
それまでは
これからも続く基礎トレとして
感性磨きに努めれればと感じます。
池田修一
Tuesday, April 28, 2009 
心残りと書くよりも、
後悔という言葉のが、
似つかわしいと思う。

免許の書き換えに、
試験場まで出向いた帰り、
乗り換えで、
電車からバスに
気分で乗り換えようとした。
(私の住む場所は、
電車で最寄り駅と呼ぶには
少々遠いところにあり、
二駅のいずれにしても、
バスを利用する必要がある)
降りた駅は工事中で、
少々かったるい
回り道をさせられてから、
漸く(ようやく)
バス停にたどり着いてみると
時刻表によれば、
約二十分程の空き時間がある。
まぁまぁ、程よい空き時間。
早速
帰りがけに買った本を取り出すと
ガラガラのベンチに腰かけて、
本を読もうとした。

したはずだったのですが、
偶然なのか目に入った女性が
やけに疲れた様子に気付いて、
声をかけようか、
迷ってしまった。
本を開くまで、
然程かからなかったとは思うが、
その間に、
その女性は携帯を取りだし、
力なく電話をかけはじめた。
少なくとも、
救いを求めて
知人ないし親類に、
電話をしたのだろうと想像して、
本を読み始めたが、
読むことに集中できず、
ふっと目を移すと、
立っていたその女性は、
前屈みに屈んでいた。
疲れた表情に変わりはない。
そこで声をかけるべきだったと後悔している。
しかし、
行動に移せなかった。
恥ずかしい。
まもなくバスが来て、
乗るかどうか迷い、
一度バスに乗ったものの、
やはり気になり、
バスを降りたら、
すでにその女性はいなかった。
時間にして、
数分に感じたが、
実際は、もっと短い時間だったと思う。
せめて、
声だけでもかけて、
安心していればよかったと、
悔やまれる。
話しても、
何もできないかもしれないけれど
2009/04/28
池田修一
Wednesday, March 18, 2009 
なぜ早起きしたのでしょう?
たまたま、目が覚めました。

なぜ気になったのでしょう?
マイスペースさんのアンケートを
受けたからでしょうか?

本当は、
フレンドになっていただいている
縁さんやマリーさん、くるみさんの
着うたがマイスペースさんでも
配信されているのか
確認しようと思っただけなんですが、
マイスペースさんは
素人でも、
有料で楽曲配信ができるんですね
今日初めて知りました。

素で、面白って独り言言ってました。
細かい配信方法は、
まだ全然わかりませんが、
携帯で作曲を
楽しめるアプリを
持っていることもあり、
詩は子供の頃から
趣味の範囲で
楽しんでいます。

試したくて
ウズウズしてきました。

売れる売れないは二の次ですし、
音を楽しみ
いっちょ作ろうかなと
感じています。

友達にも教えようかな?
乗る乗らないは二の次。
真剣に楽しんでいる彼だから、
吉報になると思うし
2009/03/19
池田修一
Monday, March 16, 2009 
江戸しぐさを題材に
軽めの調子で
一篇の詩を書こうと検討中
出来るだけ端切れ良く
心地の良い作品に
なればいいなと考えています
Monday, March 02, 2009 
だいぶ月日も経ちまして、
ご無沙汰しています。

ネットからだいぶ離れまして、
気ままで
何も考えない日々を
半月ほど前から、
過ごしていました。

パソコンが壊れたのは、
こんな日々があったことを、
思い出させてくれているように感じます。

ここ6年ほど、
家に帰れば、
パソコンで趣味の続きに入るか、
ニュースやら、
調べ物やらやっていましたから、
携帯での不便さと
不便さゆえの、
あきらめと言いますか、
気楽さが芽生えつつあります。

金なし暇ありの私ですし、
昔ながらの、
ノートのにらめっこ
復活です。

携帯で曲を作れる
アプリケーションを見つけたり、
一日一詩から、
少し作り込む詩を始めたり、
まとめきれていない、小説の調べ物を
改めてまとめ始めたりしています。

どれも趣味ゆえの気楽さから
中途半端なものばかり、
少し腰据えて、
作り上げたいと
感じています。

まぁ、わたしですから、
どこまでやれるかは
疑問ですけど、

あまりにも暇すぎて、
不思議と、
少しずつでも
前に進んでいます。

こういうのも有りですね。

ただでは起きない人に
ならねばとも感じます。

ただ、
マイスペースも
メールで
ブログ更新できるようになると
嬉しいなぁ。
パソコンが壊れる前も思いましたが、
アクセス以前に
投稿だけしたいと
感じることが
よくありましたし。
わたしのブログは、
大概が閲覧メインで、
コメントは
まずいただかないですから
その方がらくなんですけど。

ちょっと
愚痴ってみました。
言葉の旅人
Wednesday, January 14, 2009 

-酌み明かす-
友と行き
友と語りし
日々の垢(あか)
語り明かして
未来を憂う
2009/01/01
池田修一

-朝陽に告げて-
日を跨ぎ
朝陽を迎え
願う顔
口にせぬまま
口は微笑む
2009/01/02
池田修一

-イライラ-
言うことを
利かぬ体を
宥めてる
苛立ち消えぬ
隠す空しさ
2009/01/03
池田修一

-故郷-
注して笑み
注されて笑んで
酒通う
通わす言葉
訛り(なまり)懐かし
2009/01/04
池田修一

-胸の穴-
会えたのは
暇(いとま)の間
胸が空く(すく)
それでも送る
穴のままでも
2009/01/05
池田修一

-陽光滴る(したたる)-
集う雲
寄り添いつつも
空を見せ
赤い光を
胸に注いで
2009/01/06
池田修一

-胸を張って-
ささやかな
汚れくらいが調度いい
一点の曇りもない
そんな最期なんて
少し物足りないぐらい

瞳を閉じれば夢の中
生きてたすべては瞼の裏に
記憶が私に語りかける
今の私に昔の私が
向かうはずの場所
たどり着いた場所
迷子のままの今の私に

足りなくて
届かなくて
それでも精一杯
失敗だらけ
少ない感触
それでも
胸を張れればいい

曇りが味に変わる
一点物の私のこの道
二物は無くても
届かなくても
空を仰ぎ見て笑えれば
次に行っても
また思い出せるから
2009/01/07
池田修一

-陽追い人-
笑顔を夜空に注ぎつつ
旅路で渡る雲の島
光りを追って
西へ往く
風に逆らい
雲を渡って
2009/01/08
池田修一

-年が分かつモノ-
あいつらは
何処に行ったのだろう
先も夢も見えなくても
時間に迫られて
慌てふためき
浮き足だって

あいつらは
何処に行ったのだろう
先に明かり見えなくても
期待に迫られて
落ち着けなくて
浮き足だって

私はここにいる
お前らが何処に行こうと
忘れるはずのこの場所で
待つわけでも
追うわけでもなく
ひたすら
今を生きるために
2009/01/09
池田修一

-暇潰し-
空白に
彩り緩く
染め合わせ
時持て余し
嘆き届かず
2009/01/10
池田修一

-十五夜-
夜道往く
肌を刺す風
追いつつも
笑顔照らされ
時を忘れる
2009/01/11
池田修一

-二人-
頬伝う
涙を嫌い
抱きついて
封じた思い
零れる心

受け止めて
素直に語り
手を握る
力無くとも
思いは通う

泣くことも
語り合うのも
二人事
一人でいても
二人でいても

喧嘩をしても
あなたと共に
2009/01/12
池田修一

-言葉を声に-
言葉違えど
意味通じずとも
伝えたい思いは
胸にあって溢れゆく

意味を込めて
思いを込めて
声に表し誰かの耳に
届いて欲しいと願いながら
2009/01/13
池田修一

-思慕の姿-
見えない言葉
言葉の数だけ
迷いを連れて
私を誘う

心を求め迷子の私
手探り続ける心と共に
見えない姿を追い求め
見えないくせに姿を作る

あなたを探す
見えない姿を
あなたを探す
心の姿を

探し疲れても
探し求める
あなたの心
あなたの姿
夢をみつめて
夢を求めて
2009/01/14
池田修一