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[time acid no cry air] 10thfloor

dip (YAMAJI kazuhide)



Last Updated: 2/5/2009

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[10 May 2009 | Sunday] 

Current mood:  fabulous




今レコーディング中です。
現在トラックダウンやってます。
14曲録りました。
タイトルは「afterLOUD」です。






[04 Jan 2008 | Friday] 
曲を追加しました。よかったら聴いてみてください。

2/28灰野さんとセッションすることになりました。
どうなるのか想像もつきません。とりあえずex不失者のミウラさんに
相談しに行こうかと思います。
[23 Oct 2007 | Tuesday] 

Category: Music
http://www.myspace.com/thesimiths
10年以上前に1度だけライブをやっただけのバンドです。
バンド名から想像出来るように、ただのThe Smithsのコピーバンドです。
でもかなり完コピです。オレが今までやったコピーバンドの中で
最も完コピしているバンドです。
著作権のこととかですぐ削除されてしまうでしょう、、。
ちなみにオレはザ・シミズではジョニーヤマーです。
ボーカルは森四郎です。トモダチのロミオくんがやってます。
ナガタッチがベースで神沢くんがドラムです。
ほんのついででいいんです。
ヒマがあったら聴いてみて下さい。
[13 Sep 2007 | Thursday] 
誰とも交わらないと思われがちなオレですが
セッションやスタジオやライブで新しいヒトと合わせるのは
すごく好きです。誰か一緒に音を出しましょう。

今までで印象に残っているのは
(ナカムラ)タツヤさん
ダモ(鈴木)さん
花田(裕之)さん
(山口)富士夫さん
と有名なヒトばかり挙げていますが誰も知らないヒトの名前を
出してもアレだなと思っただけであまり知られていないヒトにも
スゴイミュージシャンはたくさんいました。むしろそういうヒトたちの
方がイカレてて刺激的だったりもします。

オレが仕切らなくていいセッションであれば。
[24 Aug 2007 | Friday] 

Category: Music
RH前は
Fun club/The Damned
T.V Eye/The Stooges
Feel the pain/The Damned
曲名忘れた/The Dead Boys
をやりたいと云う事だったんだけど
RHの時、結局殆どインプロに終始して、
本番はとりとめもなくやってきて
迷宮のようなセッションはめくるめく、
終わってしまいました。

今度はタツヤさんとオレ--オレとモモくんと
それぞれ別でやってみたいと思った。

Dr:ナカムラタツヤ(Losarios, FRICTION)
Gtr:ヤマジカズヒデ(dip ,qyb)
Gtr:モモくん(mo'some tonebender)
[24 Aug 2007 | Friday] 

Category: Music
1.melmo
2.sludge
3.now gotta the sun
--------------------
4.it's late
5.it'a too late
6.9souls
[03 Jul 2007 | Tuesday] 
feu folletとは「鬼火」のことで

ルイマルの映画にもあるけど、
岸恵子がNHKの番組でインタビューに答えていた中に
「体の中に、一瞬フーフォレ(鬼火)のようなものが入り、
 自然な演技、そのものができる時がある」
というのがあってそこから引用したのです。

つまりfeu follet(鬼火)が身体の中に入る瞬間、それは
何かに触発された瞬間/何かが降りてきた感覚と、解釈しています。
マンガ的に云えば何かを閃いて頭の上で電球がピカーと光ってるとこ。

同じ鬼火は再び現れる事は無い。
一度見たらその瞬間に捕まえる。
その時は1回しか無い。次は無い。

そんな鬼火がオレに云うんです。

「あと2週間しかないよ。」って。

7/17からdipのアルバム[feu follet]
のレコーディングが始まります。
[23 Jun 2007 | Saturday] 
THE GROOVERSのアルバム[Maximum Kiss]と[ROCK'N'ROLL 90]が
CD化されることになり、西村さんからブックレットのために書いてくれないか、と
依頼があって書いたテキストです。
サンプル盤が届いたので、聴きながら/さあ書こうとしましたが
聴いているうちにひとつのことに気付きました。
あ、オレGROOVERSって殆ど初めて聴くな、、、。
それでも書いたのが下記です。
----------------------------------------------------------
07/03/09新宿ロフトでのTHE LOODS「再結成&解散ライブ」で
ソウル・フラワー 中川敬&奥野真哉が加わったのが納得できた。

これは混沌としていない整然とした東京のニューエストモデル!
西村さんに送ってもらったCDを聴いてすぐそう感じた。

そしてそのライブでも思ったのは、自分の中に今も残っている
(当時高校生〜大学生だったオレの受けた)印象とは
かなりかけ離れたくらいにポップだったんだ、と云う事。

女子美の学祭で一緒になった時にトイレで話しかけて以来
SNSで再会するまで殆ど接点は無かったと云える関係ですが
ライブとこのアルバムから、その頃の自分のむせかえるような
青臭さを思い出して恥ずかしいような郷愁と、この楽曲の
底に流れる普遍性を覚え、21世紀のロックンロールを
西村さんならどうやるのか興味を抱いた。

dip/qyb ヤマジカズヒデ
[19 Jun 2007 | Tuesday] 

Category: Music
THE LOODSのライヴCD+DVD『STILL LOUD』のために書いた文です。

10 years after いや、もっとか。10数年振りの
THE LOODSに感じたのはこんなにポップだったのかってことです。
でも同時にロックンロールだった。以前は気付いていなかったけど。

当時はまだSONIC YOUTHを知らなかったから今思えばなんだけど、
THE LOODSを日本のSONIC YOUTHのように感じていた。何故だろう。
「ハードパンク」と云うコトバやRBFレコードで新しい音を世に送り出していた
姿勢とかにそう感じたのかも知れない。

ルースターズよりも重くフリクションよりも汚れたロックンロールでした。
[03 May 2007 | Thursday] 
03/01渋谷on air nestでのDAMO SUZUKI'S NETWORKの
ライブがhttp://www.jjazz.net/で6日まで聴けるそうです。

[NEVER ENDING TOUR IN TOKYO]
●1st set
○ダモ鈴木- vo
○トクマルシューゴ - g
○Spiritjack - syn
○シゲジー(森山繁) - tabla
○松本頼人 - b
○渡辺聡彦 - ds
○ヨシノトラベル - sitar

●2nd set
○ダモ鈴木 - vo
○ヤマジカズヒデ - g
○宮下敬一 - g
○田畑満 - b
○藤掛正隆 - ds

(total time 02:00'21")
全編 Instant Composing(その場での作曲) です。
[05 Apr 2007 | Thursday] 
se:Glenn Branca

1.メルモ melmo
2.Brain kept a rollin'(THE SLUDGE)
3.seed
4.ばるぼら barbora
5.now gotta the sun
6.it's late
7.9souls

QYB:

gtr+vo:ヤマジカズヒデ YAMAJI,Kazuhide
bass:ベラ BERATREK
drum:クハラカズユキ KUHARA,Kazuyuki
[21 Feb 2007 | Wednesday] 
se:Lesson No.1 For Electric Guitar/Glenn Branca

1.it's late/dip
2.9souls/dip
3.slower/dip
4.to here never come/dip
5.to hell with it/dip
6.new york/swell maps
7.sludge/dip
[21 Feb 2007 | Wednesday] 
1.ferris wheel(観覧車)/10thfloor
2.song for wild/Mark Fly
3.after the goldrush/Neil Young
4.to here never come/dip
5.chainsaw/dip
6.blue bus/dip
7.in heaven/Peter Ivers
8.ばるぼら/qyb
9.come+go/dip
10.エミル/dip
11.slower/dip
12.アナベルリー/ライカスパイダー(リハの時のみ)
(順不同)
[15 Feb 2007 | Thursday] 
今回は新宿ロフト30周年にあたってロフトに依頼されて書いた文章です。
渋谷ラママからも以前同じような依頼があったのですが、そのときも
こんなカンジで裏から入っていたことを告白する内容でした。
------------------------------------
黒く塗りつぶされた地下室の湿った熱い空気。
東京ロッカーズ。アンダーグラウンド。
それが新宿LOFTの印象です。
初めて行ったのは確かTheROOSTERSの5DAYS。
すごく好きだったザ・スラッヂと云うバンドを初めて観たのもLOFTだった。
自分の中で重要なバンドは必ずと云っていい程新宿LOFTでやってたから
初めて自分のバンドがブッキングされたときは他のどこの
ライブハウスの時よりも嬉しかったことを憶えています。
自分のバンドのフライヤーにLOFTと云う文字があるのがすごく嬉しかったです。
じゃあLOFTに対して敬意を払っているのか?と云うと、
お客としてのボクは非常にタチの悪い客であったことをお詫びしなければなりません。
これは渋谷LaMamaにコメント頼まれたときも書いたことで、
他には新宿J◯Mにも謝罪が必要であるところですが、
まあ裏口はもちろん知っているので「オツカレーッス、、」と裏口ドアの辺りにいるヒトに
ひと声かけて堂々と入ってタダ見してました。スイマセン!
しかしLOFTの裏口はいちばん堅牢であったことをここに記しておきたいと思います。

ところで現在の場所に移転してからのLOFTに対するお願いがあります。
それは歌舞伎町大量電気消費時間帯の電圧低下の対策です。
実際計ってみたんですけどリハの時はまだ上階のキャバクラが開店していないせいか
電圧も安定しているんですが本番のときは電圧が100Vに達していない時もあるのです。
これからも新宿LOFTでやりたいのでこれは是非なんとかお願いしますー。

なんか久しぶりに[ロフト25時]を聴きたくなりました。
30周年おめでとうございます!!      dip/qyb/pharmacy ヤマジカズヒデ
[09 Feb 2007 | Friday] 
数ヶ月前、LOU REED ROCK AND ROLL HEART:DVDにライナーノートを書かせてもらいました。
今読み返してみると全然ほめてないしよくこの文でokになったもんだなと思います。
こんな感じです↓
---------------------------------
waiting for the man. いつも待たせてばかりのオレもこの曲の気持ちがよく分かる時がある。

オレにとってのLOU REEDは声とフィードバックと青ざめたロックンロールだ。これは好きな部分。
作品で云えば、VELVET UNDERGROUNDの再結成以外の全アルバム/BERLIN/TRANSFORMER
/BLUE MASK/そしてNight with LOU REEDと云うライブ映像の中でROBERT QUINEとせめぎあう
LOU REEDだ。このライブLOU REEDはギターソロの途中でギターアンプの歪みのツマミを
グイと右に回し、それまでROBERT QUINEに押され気味であったのが一気に加速していく。
*その高揚感の波がうねってゆく様がイイ。

オレにとってのLOU REEDはプードル的髪型と時折のアカデミックなサウンドだ。ここは好きじゃない部分。
オレにとっての最後のルーリードは1997年アルバム「NEW YORK」を出した頃だ。
ここが転換期らしいがそれはロックンロールの時代が終わり、ロックなルーリードさえもついに
終わってしまったと感じてしまう。この後の「MAGIC AND ROSS」からはきっとそれまで以上に
歌詞が重要な位置を占めるようになったのだろう。
だから英語が直で脳に伝わらないオレはこれ以降聴いていない。


ソロ活動を始めたばかりのLOU REEDに出会ったDAVID BOWIEの気持ちは
ソロ活動を始めたばかりの山口富士夫に出会った時のようだったんじゃないだろうか。
LOU REEDの「wild side」山口富士夫の「ヤバイ橋」。
それぞれの曲の描く世界は地球の裏側で繋がっている気がする。

SONG FOR DORELLAの来日ライブでのアンコールで聴いたPALE BLUE EYESは
TELEVISIONの来日ライブで聴いた、イントロを間違えてやり直したMARQUEE MOONのようだ。
そのココロは、、、、どちらも府抜けているでしょう、、、。また、LOU REEDはギターで
サックスのような音を出したいと云っていて、TOM VERLAINEはコルトレーンに傾倒していて
コルトレーンを聴くと、確かにTOM VERLAINEのフレーズが影響下にあるのが判る。
*JAZZにはNEW YORKを感じさせる何かがあるのだろうか。

LOU REEDの活動について駆け足でダイジェストでたどっていくこのDVDだが、LOU REEDのホントの
魅力をもっと知りたいなら1曲の中の歌詞の1行を深く掘り下げ、想いを馳せていった方が
近道だと思ったりもする。このDVDにはオレがスキなLOU REEDがあまり出てこなかったのが残念だ。

このオジサンはな、昔はスゴかったんだぞ。
そんな、かつて英雄だった近所の痴呆症の老人を指差して云うような気持ちがDVDになった。
このオジサンがどんな風にスゴかったのかを教えてくれるDVD。

ほとんど弦1本、指1本で展開していくLOU REEDのギターソロ。
あんな風にクールにブチ壊してみたい、、、、。
それだけでサウンドのほとんどを完成させるような圧倒的な声。
あんな風に暗く光って消えてみたい、、、、。
そして、ANDY WARHOLLと活動を共にしていた頃、アートと融合し一種のインスタレーションを
目指していた時でさえ、失わないロックンロールの意思。
そこにあこがれてやまないのだ、オレたちは。
(*がついている行の文は後に加筆した箇所。)

                   dip/qyb ヤマジカズヒデ