僕たちLampは、現在、5thアルバムのレコーディング中なのですが、
「レコーディングがどのように進められていくのか」というのが、文章ではなく、音で直接届いたら、興味がある人には面白いかなぁと思い立ち、今後、レコーディングが進むたびに、「レコーディング途中の音源」を毎回アップロードし、更新していこうと思います。
といいましても、12曲とか13曲とかを同時に録っていることもありますし、レコーディングの期間も長いので、更新などは、気長にお付き合いしていただけたらと思います。
試験的ではありますが、「君とぼくとのさよならに」という曲で、この企画を進めて行こうと思っています(タイトルの語尾に数字を付けていきます)。
この曲は、そんなに、最初の印象と完成されるであろうものの印象が大きく変わるような曲ではないため、アレンジなどを施していって、劇的に変わっていく様を楽しめるようなタイプの曲ではないのですが、それでも、少しずつ、完成に向かっていく様子はわかってもらえると思います。
まず、今回の1回目は、4月10日に録った初日の音源をアップロードします。
この日は、サポートメンバーであるドラムの佐々木さんとベースの田中さんに来てもらいまして、ベーシックとなるリズム録りを何曲か行いました。
それら以外に仮の歌と仮のギターが入っていますが、それらは、ドラムやベースがプレイしやすいようにガイドの意味合いで同時に演奏されているものでして、かなり適当で、ミスや駄目なプレイも多々あります。歌詞も今後変えられたりすると思います。修正やアレンジの試行錯誤など、それらも含めて楽しんでもらえたらと思っています。
ドラムセットのある部屋と同じ部屋でベースをラインで録り(ラインで、というのは、アンプを鳴らさないで録る方法)、その日のうちにアンプを通す作業をしました。つまり、ドラムとベースは一発録りで、そのテイクで一緒に弾いたエレキギターと一緒に歌ったボーカルテイクがここで聴けるということです。
ちなみにエレキギターは同じ部屋で僕がラインで弾いた(アンプを鳴らさず弾いたということです)もので、歌は別の部屋で永井と香保里さんが一つのマイクで歌っています。
今の段階では、あまり具体的なアレンジを考えていません。
ただ、すごく気に入っている曲で、まあどうやっても良い感じになるだろうくらいに考えています。
一応、今日は初回ですので、普段僕が書いているブログ「
こぬか雨はコーヒーカップの中へ」でも、この企画について同じようなことを書いていますので、良かったらそちらも目を通してみて下さい。
今日書いた記事は
こちら今後、音源の更新に伴い、こちらのブログに詳細や解説を書いていこうと思います。
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