5月14日発売のダイダラボッチ、浪士君のアルバム『遺言』に僕らfragmentが3曲トラック提供で参加してます。
浪士くんの想いが詰まった大人の男の歌詞がとても沁みます。
皆さん是非買って下さい!!
よろしくお願いします。
ここで試聴出来ます。
http://www.myspace.com/locee64浪士『遺言』
Hip Hopという外来の文化を如何に日本人として表現するか?
それを探求した結果、「横文字(英語)」「和製英語」を一切使用しない≪日本語のみ≫(歌詞は日本語100%)の様式を開発。
これは知る限り、日本初。また自身は自身の作品を「音楽」というより「音学」と定めている。
ダイダラボッチから浪士の大儀名分・・・初の一人作品集!!
遺言 ... 死後のために言い残しておくこと。また、その言葉 (大辞泉)
キャリア14年、年齢33歳、HIP HOP適齢期を超えた現状で、何故今になって初のソロアルバムなのか??正直な所、今までの行動力の無さが招いた現状でした。
同世代が次々と消えていく中、自身は夢にぶら下がって、無駄にキャリアを延ばしていました。ギュッと絞ったらキャリア5.6年程度かも知れません。
遅ればせながら「このままでいけない」と思い、どうせやるなら全てをこの作品につぎ込もうと、制作に着手しました。
今まで学んだ事、培ってきた事、感じた事、言いたい事を凝縮した覚悟の作品です。
最後は雄雄しく、持っているものをトコトンぶつけ、自身がHIP HOPに費やした14年という歳月を誇れるよう、これから何かを取り組もうとしている人、今取り組んでいる人、夢にぶら下がっている人、諦めた人、全ての人達に "出し切る人生" "悔いのない一生" を提供出来たら幸いです。
"遺言" という題材だけに、Featuringは15曲中、3曲のシンガーに抑え (うち1曲はアウトロ)、ラップボーカルは全て浪士本人によるものです。そこだけを見ても、現在主流のHIP HOPシーンとの違いが見えてきます。この作品は一部のコア層向けのように見えて、実は万人向けで、また年齢に関係なく、幅広い年齢層に受け入れられるようデザインされています。それがこの "遺言" です。
1989年、ラップ・ブラックミュージックを聴きはじめる。
1995年、ラップをし始める。
1997年、ダイダラボッチなるグループを作る。
1998年、B-Freshなるグループのフルアルバム“B-Fresh”にFeaturingで参加。
2000年、ダイダラボッチで、マキシシングル「日本チャチャチャ/少年狂奏曲」フルアルバム「アカサタナの刀」をキングレコーズよりリリース。
2005年、玲瓏なるフィーメールラッパーのアルバム“Ray-Law”をプロデュース。
同年、Fragmentなるトラックメーカーズのコンピレーションにダイダラボッチで参加。
2006年、ダイダラボッチでアナログ「落陽/乱/カワクダリ」発売。
1. ニッポン、ニッポン
2. 雑音
3. 奪取
4. のるかそるか
5. おとなかくれんぼ
6. 夢の島
7. 演者のススメ
8. 津波
9. 流星群
10. 君の名は
11. ヒトヒトリ feat. AH fromブルーバーズ
12. 理 feat.GRACE TONE
13. 遺言
14. 終焉(song by 燦早)
15. 誠の唄06’(bonus track)
●TOWER RECORD
http://www.towerrecords.co.jp/sitemap/CSfCardMain.jsp?GOODS_NO=1917921&GOODS_SORT_CD=104●HMV
http://www.hmv.co.jp/product/detail/3570535●amazon
http://www.amazon.co.jp/遺言-浪士/dp/B00234QS6Q/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=music&qid=1241502749&sr=1-1