We releases Alcoholic Faith Mission on February 20th.
That includes 5 bonus track in "421 Wythe Avenue".
This album gives a new theme to indie scene.
アルコホリック・フェイス・ミッションの曲とジャケットをアップ。
曲の方はオススメの3曲目、「ナット・イン・ユア・アイ」。
ノイズやエレクトロを取り入れた、革新的なアコースティック。
クリスティーンのヴォーカルによる、ドリーミーなメロディーも魅力的。
これは2010年の空気にぴったりなんじゃないでしょうか?
ブルックリンとコペンハーゲンを拠点にしているバンド。
だからアートワーク写真もブルックリンの街。
ブルックリンといっても単なる流行とは違って、もっと深いテーマを持っている。
アルコホリック・フェイス・ミッションという名前からしてもジャーナリズム的。
実際、ジャーナリストがメンバーにいるんだけど・・・。
アルコール依存症の人達が、どれだけNYにいるのか?
いや、世界中にどれだけ悩みを抱えている人達がいるのか?
そして私達はその悩みを、どうやって克服していくべきなのか?
と、そこまで掘り探っているわけじゃないけど、一石を投じるような名前とコンセプト。
あぁ、クインスは真面目だね。
でも日本の洋楽インディー・リスナーが、それを受け止めてくれるかどうかは分からず。
それ以前に今、洋楽インディー・リスナーがどれだけいるのか?
っていう問題もあるけど・・・。
ふぅ~、それも大いなる苦悩なのだ。
しかし苦悩と戦っていかないことには、本当の夢は掴めず。
ただ夢を叶えるために、赤字を出してるわけにもいかず。
だからやりくりしながらリリースを続けていくだけ。
そんなこんなでいろいろ調整しつつ、2月はお休みして・・・。
3月からまた作品を発表していくので、まずはアルコホリック・フェイス・ミッションをどうぞよろしく!
5曲の未発表曲を追加収録した、日本盤『421・ワイス・アヴェニュー』。
1/20(Wed)発売なんで、これからブログもガンガン書くつもり。