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Last Updated: 12/18/2009

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Tuesday, January 05, 2010 
おめでとうございました。

お正月は普通に寝正月でひたすら読書。
そんで今日から仕事ですが、なにもする事がないW
発注の予告電話を受けたぐらい。

あと、故あって映画館で仮面ライダーをみたけど、
「W(ダブル)」のエピソードゼロ的な話しに出て来た吉川晃司が
無駄にかっこ良くってドドーン!と感動。
もう、ウルトラ・コモン・センスのハードボイルドな超ベッタベタのキャラクターなんだけど、
きっと本人もノリノリで楽しんでやってると思う。
笑っちゃうほどキザでカッコつけてて、ギャグ通り越して
「天狗の仕業か!」ってくらい伊達男だった。吉川晃司かっこイイなぁ。

そういや年末にカラオケで「恋をとめないで」歌ったわW

あ、伊達と言えば、流しながら観てたドリームマッチで
なんかサンドウィッチマンの伊達ってかっこいいなぁって思った。

映画はあとアンヴィルをやっと観た。なんか泣けた。
リップス(G/Vo)の子供みたいなキッラキラして黒目のでかい瞳が印象的だった。
アホの一念、岩をも通すってコトかしら?カワイイなぁって思った。

で、あいかわらず浴びる様にミステリばっかし読んでる。
米澤穂信を5冊くらい読んだけど、話しはそこそこイイんだけど、
なんかものすごく読みにくい。文学じゃないんだからもっと没入できる文章のほうが
良いんじゃないかしら? 歌野晶午とかは猛烈に読みやすいのになぁ不思議。
(ふざけんな!みたいな終わりかたのも多いけど、歌野晶午)

大人の科学のミニ・エレキギターは買おうかとおもったけど、
ミニじゃないエレキギターをもう何本も持ってるんで買うの止めてみたW
本物持ってんのにミニチュア買う必要ないじゃんねぇ。

オチも何もないまま、続く。


Wednesday, December 30, 2009 
年末雑記

26日のライヴは普通でした。
悪くはなかったと思う。エイジアPの伊藤君にも感謝。

同じ日に近所でトドルVSビヨンズがあったんで、
終わってから観に行こうと思って、トドルのアイコンに連絡とって
算段はすんでたんだけど、じぶんのライヴが終わったら
なんか体力的につらくなっちゃって、メンバーを残して一人で帰って来ちゃった。
メンバーはライヴ観に行ったみたい。

>

あとは家で普通に読書の日々。
本には面白いモノとつまらないモノがあるとわかった。

>

友人のイラストレーターさんが仕事にPCを導入したので、
ソフトウエアのレクチャー。自宅兼事務所にお邪魔して
フォトショップ教室をやって夕ご飯をごちそうになった。
えらく料理が好き&上手なご夫婦なんで、
やたらメッたら美味しかった。

>

同日の深夜、4年ぶりくらいに活動再開するバンドの打ち合わせ(とうい名目の飲み)
まあ、活動再開つっても、公に「活動休止」をアナウンスした覚えもないし、
ただただなんとなくライヴがないまま4年たったダケなんだけど、
(つか、そんな知られてるバンドでもないしW)
そんでも、今回は10年来の仲の良い友人のバンドが活動を停止するとのことで、
その停止に向けての自主イベント3連発のイッコめに誘われた@ネスト。
そーゆー事情ならやぶさかでない感じ。カッコイイバンドだから活動停止は残念だけど。

そんで、こっちはコッチでナタリーで「復活!」ってニュースにされてて、
「敷居あげんなよー」とおもいつつ、どんな感じかしら?と久々に集まってみたら面白かった。
結局、結構のんで明け方帰宅。年明け1.13にライヴなんだけど、
メンバーだれも「どんな曲を演奏してたか?』を思い出せないままW。
まあ、そういうアティチュードのバンドなんでそれでイイと思う。

>

んで、起きて事務所の大掃除。
とかいって、机の周りを片付けたらもう満足しちゃったんで「これでイイ」と激しく決定。

>

それでは皆さん良いお年を!!

Friday, December 25, 2009 
メリーすか?
クリスマスですか?
おめでとうございますか?

そんなわけで明日26日は今年最後のライヴです@渋谷エイジアP
まあ例によってだらだら普通にがんばります。
出番が終わったらネストにでも顔を出そうかとおもっとります。

宜しければ是非是非~~。


で、あと年内の予定はは29日に友達と会う約束と、
30日の事務所の大掃除くらいですわ。

それではみなさん良いお年ですか~?
Thursday, December 24, 2009 
手伝ってるバンドのライヴ@高円寺ハイ。 

つか、ずーと散髪にいきたかったんだけど 全く時間が取れなくって、
しかたなくリハとライヴの間の 空き時間に散髪に行く事にしたんだけど、 
高円寺でどこに行ったらいいかしら?と思ったところ、 
なんとハイの隣に美容院があーるじゃございませんか! 

とりあえず「予約ないけど平気?」って聞いたら
「4時からなら良いよ」 ってコトになって、
そこの店でお願いする事に。 

で、一旦3時からのリハをして、予約した4時に行きました。 

この店が超パンクな店なのW。 
紫の壁面に真っ赤なドア。内装もヒョウ柄ソファーに 
壁中に貼られたピストルズやクラッシュのポスターや 
パンク所縁の調度品のかずかず。 
(クリンゴンズも張ってあった、
 トルソーが着てたガーゼシャツは きっとガチで
 セディショナリーズなんだろうなぁ。) 
あげくの果てに、店内では緑のモヒカンの客がモヒカンじゃない部分に 
バリカン当てられてたW 

でさーそういうセンスの事はわかるし、
なんならこの緑のモヒカンより オレの方がパンク詳しいし、好きなはず!
ともおもうんだけど、 
普通の人としての身支度で生きてく人生を選択したボクチンには 
この店のパンクなたたずまいだと、
僕は「場違いな客」なんじゃねーの? 
って急に思ってドキドキしてきたんだけど、もうおそい。 
心つーか、嗜好としてはパンクなんだけど、
見た目はちがうからねー。 その事を完全に忘れてた。 

まあ、普通に俺的な定番のオーダーを適当にして、 やってもらったんだけど、
最後に「ワックスとかどうします?」 ってきかれて、
「まあそんなにキメキメにしないで軽い感じで」 っていったら、
「ハイっ」って返事した瞬間に美容師が手に取ったのは 
懐かしい香りのダイエースプレー。 

「ワックス・デ・カルク・ジャ・ナイノ???!」って思ったんだけど、 
あれよあれよという間に、気がついたら、 
「お前は何スカイウオーカーズの何純太だよ!?」って感じで 
バンドブームの様なツンツンした感じに!! 
この歳にして髪を立てるとは思わなかった! 

この店の「軽い感じ」はコレかぁ〜〜!とおもいつつ。 
面白かったんでそのままライヴしました。 

突っ込まれるかとおもったけど、意外にみんなスルーしてた。 
普通なのかなあ?とかおもったけど、 
「あ!みんなオレに興味無いって事か」 
と、ポンと膝を打ったあと、若干ヘコんだ。 

帰って来てからYOUTUBEでストリートビーツの 
「ボーイズ・ビー・ア・ヒーロー」を観た。
Thursday, December 17, 2009 
多分8回目ぐらいだと思う。

久しぶりにつくってみた。
内容はZ-VEXのBOX OF ROCKのコピー。

 

MXRを横にしたサイズでつまみが5コ
しかもスイッチが2個なうえにちゃんと電池が入るっていう、
ケースへの詰め込みに重点を置いて作ってみた。

多分ライヴでつかったらつまみを絶対蹴っちゃって、パラメーター変わっちゃうと思うW

で、音的にはなんかスゲぇ。もう笑っちゃう。

適当なコンボアンプで試したけど、何につないでもマーシャル3段積みの
スタジアムロックな音がした。なんか大げさで笑っちゃった。
イメージとしての「ロックのすげー大きな音」がする。

なんか地味でニッチだし、お前もサラっと言ってるけど、よ〜〜く考えたら、
「それって凄い異常な性癖なんじゃ?」っていう、日常に潜む変態さん的な、
まともな歪みなんだけど、何かが狂ってる感じ。

つか、「音色」で笑うって「味で笑う」ぐらい人生でなかなかない事とおもうんで、
それだけで、作ってよかったッス。

Z-VEXはエフェクター界の三和出版と勝手に決定しました。




Tuesday, December 15, 2009 
本編の方は別段どーでもイイんですが、
(99の岡村演じる小鉄はなんかカワイイけど)

スピンオフ企画のカオルちゃんシリーズは最高。

もはや不良とか番長とかって次元じゃない。
ありゃルードじゃないよモンスターだよ!って感じ。
もうジャンルとしては怪獣映画でイイと思う。
ミナミの帝王とか観てないけど、竹内力が好きになった。

つうか、ニーチェの超人思想を体現してるのは
カオルちゃん以外あり得ないと思った。
なんか薄く違った角度で感動したW

アナーキズムと愚直ってあんまし直結しないと思うんだけど、
(ピストルズ的なアナーキズムって狡猾さの事だし)
日本総番長って(アホな)目標と愚直なまでのサーチアンドデストロイ。
問答無用でしばき倒すっていう、身体能力をもって以外の方法で
あらゆる社会的呪縛から逃れる術はないもんねぇ。
そーゆー意味でニーチェを引き合いに出したのは、けっこうガチで。

あと、あそこまでアホなキャラクター作っちゃうと、
「覚えてない」「知らない」的なくだらないギミックが使えて
プロットの組み立て作業において使い勝手がよくって、発明かも?って思った。

で、実在の人物らしいんでいろいろ調べたけど、そっからスライドして
気がついたら「本業」の人々の事までWikiってたW。

現実問題と考えたら怖いけど、ピカレスク・ロマンとして接するには面白いなぁ。

で、三池崇史の「新・仁義の墓場」も観たいなぁ。


Wednesday, December 09, 2009 
痔になりました。

つかねー、もう日曜日は一日中、痛いの痛くないのって感じで 
寝ても立っても、ごろごろ姿勢を変えても(座るのはもってのほか) 
どーすることも出来ん感じで、行きたかったライヴもキャンセルして 
ひたすらうなってた。

市販の薬で夜中にはすこし楽になったんだけど 
それまでの痛さは尋常じゃない!と、月曜日の朝になって医者に行って来たです。 
普通に痔だって。いやーこりゃーキツイのね。 
あと、お尻にゼリーをたっぷり塗る係のお姉さん(看護婦)が 
友人の彼女にそっくりで、(歯茎と声が特に) 
「神様!そんなピンポイントな面白はいらないです!!」って思った。 
しかも適当に離れててくれれば良いのに、
お医者さんにほじくられてるときに、リラックスできるようにか、
診察台で横向きに寝てるボクチンの肩を優しくさすってくんの。
「んなんでリラックスできるか!」

かつて数人の友人が痔の手術を受けたって話を聞いた時は 
申しわけないが笑っちゃったけど、笑い事じゃない。 
幸いこっちはそこまでじゃなく薬で何とかなりそうだけど、 
みんなの「?」って思ったら恥ずかしがらずにお医者さんにいこう。

つかさーやっぱ座り仕事だから?もう転職した方がイイの? 
でもオレに他に何が出来るって言うのよ!!

>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>

関係ないけど、人生ではじめてラジオにハガキ出したら(メールだけど)読まれた。
正直、ラジオには出た事あるし曲がかかった事も何度もあるけど、
それよか嬉しかったってドーユー事?
Monday, December 07, 2009 
先月末の連休で宮城まで牡蠣を食べに行った事は書きましたが、
そこで、帰りに石ノ森萬画館にも寄りました。

入り口には、石ノ森先生に縁のある人々の手形が並んいました。
親交のあった作家たちの手形のなかに、
一つだけ異常に力強い手形がありました。
ほかの手形は、なんだか恥ずかしそうにペタっと押されているのに対し
件のそれだけムンズと誇らしくも力強く押し付けられており、
「これだれだよー?」と真鍮のネームプレートに目を移すと、
そこには「藤岡弘、」の文字が。

至極、納得したのでした。

Saturday, December 05, 2009 
雨だし、寒いし、病み上がりなんでおとなしく自宅警備をしてたんですが、
ネットストリーミングで口ロロのライヴ@UNITを
ツイッターしながら観てたんだけど、これが存外面白かった。

昨日はじめたツイッターでこんな事が起こるなんて思いもしなかったよー。

口ロロってあんまし知らなかったんだけど(サンプルのトラックとポップスの歌メロって印象)
ステージ上の1/2が友達だったんで観てみようとおもったんだけど、
会場で観てる友達の書き込み、ネットでみてる友達の書き込み、
ステージ上の友人の書き込みと、自宅にいながらのリアルタイム感に圧倒されたっす。

頻繁にやってんのか、たまたま実験なのかは分かりませんが、
なんか確実に今までになかった何かだったと思う。ライヴは当然良いんだけど、
それだけじゃない、距離を問題としない感じっつーのかなぁ?
音響的にはそりゃPCのスピーカーだけらアレだけど、
それでも、後からDVDとかで見るのとはちがう臨場感つーんでしょうか?
あと、共有幻想とでもいうのかな?自宅にいながらの一体感。
面白かったです。

明日はその口ロロでドラムたたいてたオータくんのやってるL.E.Dのレコ発に行こうと思ってます。

つか、ツイッター面白くってi-phone買っちゃいそうなイキオイ。

Saturday, December 05, 2009 
先日の高円寺での居酒屋の火災が原因で、同じビルに入っていたライヴハウス
高円寺20000Vとギアの閉店が決まったそうです。

20000Vの方は公式な発表はまだないですがギアのHPに書いてありました。

高円寺20000Vは僕にはことさら思い出の多いハコで、
初めて組んだバンドで初めてライヴした事を筆頭に、
多くの友人、カッコイイバンドに出会わせてくれたのも20000Vでした。

当時K大生でギターを弾かないボーカルとして
ファストコアのバンドをやっていた現ナツメンのASE君や、
グッドマンのブッキングをしているボストン・クルージング・マニアの鹿島エス尋。
パニックスマイル、テクマ!(悪魔のようなアイツ)、プチミット、道産子アナルなど、
平均的に観て「どこにも属せない」奇妙なバンドたちとは、もはや10年来の友人です。

当時店長だった早川さん(akaコブさん)のキリヒト、ビヨンズ解散直後のfOUL、UG.MAN
GOD'S GUD'S、LOVEMEN、BULW、サンシャインスーパースカム、フラメンコアゴーゴー、
マニアオルガン、スペースストーリーキングス、IDOL PUNCH、ロリモップ、カーテンレール、
スワロー、ミミックマン、人権サービス、CUSS、ベロテクス、etc.etc....
などなども有名無名かかわらずのすごい量のライヴを観たはず。

実際に一時期は週の4〜5日くらい入り口下った階段のところでビール飲んでたはず(笑)
リハ中になんか怖い諸先輩方がロースター持ち込んで焼き肉してたり、
リハ前にたむろってたら、意味不明に殴り込んで来たスキンズにからまれたり、
みたいなエピソードもありので....。

約束しないでもかならずだれかしら友達がいて、
なんなら同じ日に20000Vとギアでお互いライヴだったりして、
覗きに行ったりこられたり、打ち上げしたら平均1バンド4人ペースで友達が増え、
徹夜で飲んだまま朝焼けの高円寺からそのままバイトに直行。
そんな日々が自分の人生にあったこと忘れてました。

頭でっかちなメガネ君だった僕にとって、
ある種の社会の扉はあの地下室の重い防音の扉だったようです。
ですから、その時期に、そこに20000Vが有ってくれたことに感謝をしています。
本当です。

とはいえ生活圏もかわり疎遠になり、最後に行ったのは多分去年の終わりか今年の始め。
アクトは「ボストン・クルージング・マニア」と「あらかじめ決められた恋人達へ」でした。
なんかいかにも20000Vって感じ。