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気ままに気楽に まずは散歩気分で

言葉の旅人



Last Updated: 7/25/2009

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Monday, August 03, 2009 
書きたいときに書くを
もっとうに
ここのところ
暇つぶしに舞い戻ってきたように感じます

なんとなくですが
フラッと他の方のブログを見させていただき
フラッと立ち去ったり
ぼそぼそと置き詩
(コメントに詩を置いていくのを、こう呼んでます)
をおいて行ったりしております

ちなみに今日は
ちょっと気落ちしております
理由は、
自分の文章の拙さです

どうもいけませんね
中途半端に長く書くことが
慣れてしまったのかもしれません
それでいてまとめきれていない

う~ん致命傷です

縁 竹縄さんと
くるみeeさんのネットラジオに採用していただき
5月の連休辺りに作った詩を読んでいただきました

すごくうれしかったことと共に
読んでいただいている
自分の詩の拙さにガックリしてました
もっと練りこめばよかったとか
もっと凝縮する術があったじゃないかと
反省ばかりです

縁 竹縄さん
くるみeeさん
読んでいただきホント感謝です
そして拙すぎてすみませんでした
もっと精進いたします

「言葉の旅人」と自称していますが
まだ自称するには早すぎるなと
長くこの名前と付き合ってきて
そう感じています

最初は詩人という言葉を使わずに
「詩人」を思い浮かべれる表現として
ホームページの屋号として
使い始めました

もともと漂い人という意味をこめて
「旅人」というハンドルネームで
詩のサイトなどに顔を出し
詩の投稿をしてましたから

ただ
詩人というにはまだ恥ずかしい
なんかそんな風に感じていました

とはいえ
これからも湧き出てしまう言葉は
抑えれませんし
言葉の旅人をやめることはありませんが
もう少し言葉を練り
詩人という
言葉を旅する感覚を砥ぐことを
心がけたいと感じました


在る姿より
より良くある事を目指す

なかなか困難かもしれませんが
今日を教訓としたく感じました
池田修一
Sunday, August 02, 2009 
花火の季節です
何事も楽しい季節となりました

-花火-
華やぎに空に感じる切なさも
音が抱えて光で癒す
2009/08/02
池田修一

即興短歌で失礼しました

夜空彩る花火に一抹の寂しさを感じることがある
そんな感傷に浸ることも少ないのですが
一瞬に咲き誇り
心に光を刻みながら
次々に咲かせていく夜の光り華
いつ見ても
音はお腹の底に響き
光は心の底まで照らすようで
自然と足がそちらに向くようです

昨日撮影の時は
実家に帰る道中でした

洗濯物など諸々、
一週間のたまり物を何とか片付けて
実家のパソコン修理を目的に出発する前に
携帯で花火情報のチェック
ニコニコしながら
ギリギリ間に合い
そそくさと撮影しました

いけませんね
山からの撮影でしたが
望遠機能が役に立ちました

本当にカメラ様々です

もう少し撮影技術を身につけたい
そう感じずに入られません

趣味を伸ばしたいなぁ
このごろ、だいぶ手を広げ過ぎてはいますが

2009/08/02
池田修一
Sunday, August 02, 2009 
-20090801 神奈川県 小田原市より-
撮影日:2009年07月07日
撮影場所:神奈川県 小田原市より
20090801小田原酒匂川花火大会












Friday, July 24, 2009 
-ありがとう-
ありがとう
そばにいる
それだけで

なぜかとても嬉しくて

いつの間にか
笑顔も増えて
また一つ繋がって


ありがとう
手に残る
温もりが(ぬくもりが)

なぜかとても愛しくて(いとしくて)
想いで感じる繋がり

いつの間にか
思いが胸で
ゆっくりと温まる


ありがとう
微笑みの
この日々が

いつもとても嬉しくて
思いが繋がる繋がり

いつの日にか
旅立つ背中
また一つ時越えて


ありがとう 温かい
ありがとう 嬉しくて
ありがとう
2009/06/28
~2009/07/24
池田修一


曲はつけてみました
「メロディの街」なる
メロディー職人という
iアプリで作曲されたものを
曲掲載できる場所があり
早速、携帯試聴可能にしました
拙すぎて、
何度も手直ししている状態です

骨格となるメロディーまでは
何とか作りましたが
デコレーションとなるところが
イマイチ
ピンとこないんですよね
困ったものです

まぁ、商用されるわけでもありません
自己満足ですから
気長に進めようと感じてます
池田修一
Friday, July 24, 2009 
久々に目一杯考えながら
詩を書こうかなんて
思っています

テーマはいくつかありますが
とりあえず絞って三つ

従来から染み付いている『時間』と
あらたに考慮に入れた
『希望』と『つながり』
優先として『つながり』を
先に書き始めました

先日、もしかしたら掲載したかもしれません
題名を『つながり』として
あれから何度か書き直しました

そして、
題名を
「ありがとう」
に変えました。

その方が、
なんかしっくりときたから
というのが
まぁ大方の理由です

希望とつながり
この二つのテーマは
少し続けていきたいと感じています

できれば
詩を繋げるくらいの感覚で
どこかに物語性をもてればと
夢想しています

今までは、
思いつくままに書き
詩単体で
他の詩に繋げていくという作業には
一切触れていません

強いて書けば、
自作の小説中で書いたことのある
作中詩くらいかもしれません
(作中詩とは、造語です。
小説の中で、
多くの言葉で説明するより
雰囲気を感じて欲しくて
たまに詩を挟み込むようにしています。
そこに意味はあるものの
詩自体に物語への強制力はなくて
挿入歌の文章版みたいな感覚です)

そういう意味では
新しい試みかもしれません

テーマについては
もう少し
漠然としたものを
選ぼうかとも考えましたが
なんとなくこうなってました

本当は自称している
言葉の旅人という
愛称にちなんで
「言葉」
をテーマに入れたいところですが
まだまだ私自身が未熟

テーマが大きすぎて
考えがまとまらないことに気づけました
情けない限りです
2009/07/24
池田修一
Saturday, July 18, 2009 
ハーモニカは正解だったかなと
感じてます
絶対音感を持ち合わせない私でも
音運びの違和感は
感じれたみたいです

音の長さは
また別物みたいですけど
音の長さは
手拍子のリズムを併用しないとダメみたいです
まぁありがたいことに
パソコンソフトが
メトロノームの役割も果たしてくれてますので
軌道修正はなんとかできそうです。
久々の投稿ですので
近況もまぜますと
曲作りのサイトを
検索することが多くなりました。
玉石混合の情報も
取捨選択は
読み人ですから
試す材料にしているという具合です
詩について
並行的に書かれていたものも
この頃は参考にしてます


あらためて
難しさと
難しさゆえの愉しさを
楽しんでいる
そんな感じです

長く
我流で楽しみましたし
楽しんだ作品達を
見直す時期かもしれないと
感じることもあります

それが何かに繋がってくれればいいなと
感じるばかりです

はてさて
これからどうなることやら
自分でも予想がつかない
それがたのしい
今日この頃です
Tuesday, July 07, 2009 
言葉が湧きそうなのを抑えつつ
久々にカメラを構えました
景色を見るのは、いまだに好きです

でも、なぜですかね
この頃、カメラを構えないでいました
美しいまま思い出として写真に残し、
思いのまま言葉をこぼして
それをそのまま掬い上げる
普通だったはずの日々

少なくとも半年前までは
抵抗なく行っていたことなんですがね
不思議なものです
趣味が広がると
一つ一つが薄まるのかなとも感じますが
それではもったいない
相乗効果を狙いたいなと
個人的には感じています

本日のお気に入りは
夜空への道と月を抱く雲
なんとなく幻想的に撮れました

三脚を使えば
もう少し安定した写真が撮れたのですが
些少の手振れはお許しください

シャッタースピード
4秒とか、1秒というのは
さすがに厳しい
風に煽られるだけで
体が微妙に揺れるんですもの
困ったものです

20090707
池田修一
Tuesday, July 07, 2009 
-20090707 神奈川県 厚木市より-
撮影日:2009年07月07日
撮影場所:神奈川県 厚木市より
20090707夜空の道のり
20090707夜空の道のり
20090707夜空の道のり posted by (C)言葉の旅人

20090707月を抱く雲
20090707月を抱く雲
20090707月を抱く雲 posted by (C)言葉の旅人

20090707光と影が魅せるもの
20090707光と影が魅せるもの
20090707光と影が魅せるもの posted by (C)言葉の旅人

20090707光に集いて
20090707光に集いて
20090707光に集いて posted by (C)言葉の旅人

20090707光の守護者たち
20090707光の守護者たち
20090707光の守護者たち posted by (C)言葉の旅人

20090707七夕の夜空
20090707七夕の夜空
20090707七夕の夜空 posted by (C)言葉の旅人

20090707柔らかな光
20090707柔らかな光
20090707柔らかな光 posted by (C)言葉の旅人

20090707抱かれる光
20090707抱かれる光
20090707抱かれる光 posted by (C)言葉の旅人

20090707抱かれる光2
20090707抱かれる光2
20090707抱かれる光2 posted by (C)言葉の旅人

Sunday, June 28, 2009 
-結び-
つまずいて転んで
泣きたくても泣けなくて
辛い顔を隠し 自分に言い聞かす
我慢するしかないと
明るく笑おう
辛くないとは言えないけど
明るく笑おう
幸せも振り返りここに来るはず
傷ついて悩んで
泣きたくても泣けなくて
痛い顔を隠し 自分に言い聞かす
乗り越えるしかないと
明るく笑おう
痛くないとは言えないけど
明るく笑おう
幸せも振り返りここに来るはず
つまずいて傷つき
泣きたくても泣けなくて
苦い顔を隠し 自分に言い聞かす
その時来ると信じ
明るく笑おう
苦くないとは言えないけど
明るく笑おう
幸せも振り返りここに来るはず
明るく笑おう
辛くないとは言えないけど
明るく笑おう
幸せも振り返りここに来るはず
2009/03/27改訂
池田修一

-四季巡り-
何気無く見過ごした
自然の呼吸
小さなつぼみ
木々を通り過ぎ
空も見ていて
見ているはずなのに
見えなかった景色
突然現れた
春の薫りに
戸惑いながら
微笑み浮かべて
詰め込まれた
時間の中で
光の加減を
目で撫でて
気付けなかった
季節の兆し
止まることのない
時間の中で
取り残された
景色の記憶
塗り替えながら
季節を探す
移り巡る
未来の中で

何気無く気になった
自然の吐息
小さな兆し
木々を通り過ぎ
空を眺めて
見つけて微笑んだ
通り過ぎる季節
優しく煌めいた(きらめいた)
夏の陽射しに
漂いながら
微笑み浮かべて
詰め込まれた
時間の中で
光の具合を
目で愛でて
心で触れる(ふれる)
季節の兆し
止まることのない
時間の中で
取り戻された
景色の記憶
塗り足しながら
季節を探す
移り続く
時代の中で
歩み続く
未来の中で
2009/04/05
~2009/04/06
池田修一

-陽だまり-
暖かな
春の薫りに
誘われて
風も舞い降り
綻ぶ笑顔
日々を追い
日々を追い越し
ほのぼのと
会話のように
仕草を溢す(こぼす)
気付けるように
気付かぬように

葉桜の
散りて輝く
緑の葉
花びら色へ
染まる陽だまり
日々を追い
日々を追い越し
せかせかと
会話のように
仕草を流す
気付けるように
気付かぬように

春は聞く
夏の薫りに
それとなく
移ろうものの
儚い香り
日々を追い
日々を追い越す
愉しみは
舞い散り弾む
会話の中に
気付けるように
気付かぬように
日々を追い
日々を振り向く
愉しみは
心で照らす
会話の中で
気付けるように
気付かぬように
あなたの中で
わたしの中で
2009/04/05
~2009/04/17
池田修一


-小指絡めて-
悩むだろうし
迷うのだろう

明日の自分は
予想を超えず
警戒するし
迷うのだろう

ホントの明日は
いつも現在(いま)だから

あなたを知る人と共に
私を知る人と共に
手を携えて
気の向くままに

常に続く
今日という日を
あなたと共に
私と共に
心はいつも
傍にいるから
心はいつも
隣にいるから

あなたと共に
私と共に
小さな一歩を
踏み出して
今日という日を
共に求めて
2009/04/21~
2009/04/22
池田修一


-語り語らば-(改題予定)
思いに耽り(ふけり)
思い出語る
胸の野原に
咲く花びらの
色を重ねて
場に華添えて
生きた証(あかし)を
照らし合わせて
華の数だけ
想いを語る
ゆえに切なく
ゆえに懐かし
節目節目に
彩る華は
心を捉え
心を染めて
いついつまでも
心に残り
いついつまでも
語り明かされ
儚い華も
華麗な華も
芽吹き彩り
物を語らす
心がそれを
求め溢れて(あふれて)
心はそこで
羽根を休める

思いに耽り(ふけり)
思い出語る
胸の野原に
散る花びらの
色を重ねた
夢追いかけて
残す香りに
濡らす涙は
華の数だけ
想いを語る
ゆえに切なく
ゆえに懐かし
節目節目に
彩る華は
心に響き
心を揺らし
いついつまでも
心に残り
いついつまでも
語り明かされ
儚い華も
華麗な華も
芽吹き彩り
事を語らす
心がそれを
求め溢れて(あふれて)
心はそこで
羽根を休める

想いを胸に
思い出作る
胸の野原の
芽の伸び具合
音を重ねて
夢追いかけて
晴らす薫りの
濡らす涙は
華の数だけ
想いを作る
ゆえに愉しく
ゆえに難し(むずかし)
節目節目に
彩る華は
心を探り
心を揺らし
いついつまでも
心に残り
いついつの日か
語り尽くされ
儚い華も
華麗な華も
芽吹き彩り
思い想わす
心がそれを
求め溢れて(あふれて)
心はそこで
羽根を羽ばたく
2009/04/28
~2009/04/30
池田修一


-一期一会-
行く先々で
巡り会う
小さな不幸
大きな悩み
助けを感じ
離れてしまう
見逃す不幸
背けて恥じる
一つ一つは
繋がる奇跡
駆けつけ損ね
一歩でなくて
見逃し背け
引きずるならばと
時の因果は
冷たく笑う

行く先々で
巡り会う
小さな不幸
大きな悩み
助けを感じ
寄り添う勇気
知らない恥じは
動いて晴らす
一つ一つは
繋がる奇跡
駆けつけ共に
一歩踏み出し
見つけて思う
恥ではないなと
時の因果は
優しく笑う
差し出すこの手
受け取るこの手
心と心
結び合わせて
受けて助けて
少し恥ずかし
受けて救われ
とても嬉しい
2009/05/03
池田修一


-酔い処(よいどころ)-
唄いながら
嘆き(なげき)ながら
独りで呑んで
お腹に任せ
不満も不安も
お酒と共に
一軒渡り
一軒ふられ
出会いも別れも
お腹に任せ
満ちない何かに
声かけた
潰れて(つぶれて)しまった
心をどうにか
どうにかしたくて
なぜか呑みたくて
呑みたくて
これまでもどの場所も
気付いたら居座って
偶然を探していた

唄いながら
語りながら
仲間と呑んで
お腹に任せ
不満も不安も
お酒と共に
一軒渡り
一軒ふられ
出会いと別れの
重みが響き
足りない何かが
声かけた
偶然行き着き
出会いになにゆえ
なにゆえ戸惑う
なぜか呑みたくて
聞きたくて
初めてのこの場所で
気付いたら居座って
偶然にたどり着いて

唄いながら
語りながら
あなたと呑んで
あなたに任せ
不満も不安も
あなたと共に
一言添えて
いつもの場所へ
出会いも別れも
これから実る
始まる何かを
追いかけた
疲れてしまった
心もいつしか
癒されとろけて
なぜか聞きたくて
言いたくて
改めてこの場所で
気付いたら寄り添って
必然にたどり着けた
2009/05/15
~2009/05/16
池田修一


-疑問の種-
なにゆえ
なんで
疑問は蒔かれて(まかれて)

なにゆえ
なんで
興味を抱いて(いだいて)

上目遣いに
答えをねだる

しゃがんで
見上げて
問いかけて
答え探しの
旅に出す

希望の苗を
育む(はぐくむ)ように
種は芽を出し花咲かせ
花は実を持ち種を撒く

疑問の種は
新たな希望を
新たな希望は

疑問の種を
育ち託して時繋ぎ
育ち託して時染めて

染めて彩り微笑ます
咲かせ彩り微笑ます
2009/05/19
池田修一

-心の傍で-
覚えてますか?
あなたはここで
遠くに行くことを
決めたんだ
覚えてますか?
あなたはここで
辛いはずの顔を
笑顔に変えた
遠くへ行った
あなたの顔を
思い浮かべて涙して
会いたい気持ちが先走り
あなたの声を曇らせた

覚えてますか?
あなたは今も
古い思い出と
この景色
気付いてますか?
あなたを今も
連絡待ちながら
心配してます
遠くへ行った
あなたの声に
声が聞けたと涙して
嬉しい気持ちが先走り
あなたの声も湿らせた

覚えてますか?
あなたと昔
二人手を繋いだ
あの景色を
気付いてますか?
あなたはそこで
未来を耕すたびに
助けられてます
遠くで見つけた
誰かの声と
あなたの声がこだまして
嬉しい気持ちと裏腹に
私は声を湿らせた

遠くを見つめて
わたしの声と
あなたの声がこだまして
心と心は響き合う
あなたの声と響き合う

覚えてますか?
気付いてますか?
思い出してね
そばにいるから
2009/06/01
~2009/06/02
池田修一

-便り-
読むほどに思い出す
郷の言葉と
あの空気
目を閉じれば
浮かんでくる
時の流れと
あの景色
懐かしくて
帰りたくて
雫は頬を伝いながら
あなたは私を抱きしめた
あの日あの時
昨日今日
笑顔と涙を通わせて
声にならないあの声が
一文字一文字丁寧に
白い手紙が心を染める

書くほどに思い出す
今の立場と
この空気
目を閉じれば
浮かんでくる
時の流れと
あの景色
伝えたくて
もどかしくて
雫は頬を伝いながら
私はあなたに問いかけた
あの日あの時
昨日今日
笑顔と涙を通わせて
声にならないこの声を
一文字一文字丁寧に
白い手紙に想いを染めて

空見つめ思い出す
空は繋がる
あの空と
目を閉じれば
浮かんでくる
どんな時でも
あの時を
懐かしさと
続く今と
心はいつも通いながら
私はあなたと語り合う
あの日あの時
昨日今日
笑顔と涙を通わせて
声にならないこの声を
一文字一文字丁寧に
青い美空に想いを放つ

声にならないこの声を
あなたとわたしの手を添えて
青い美空に想いをつむぐ
2009/06/01
池田修一

-成長-
不思議だね
あなたの方が
大人のようで
不思議だね
あなたがいれば
心が動く
あなたの笑顔に助けられて
あなたの笑顔を助けたい
何故か
素直に
感じてた
何故か
素直に
祈ってた

不思議だね
あなたのそばは
素直になれる
不思議だね
あなたのそばは
心安らぐ
あなたの元気に助けられて
あなたの元気を助けたい
何故か
涙が
零れてた(こぼれてた)
愛でて(めでて)
素直に
抱きしめた

不思議だね
わたしのそばで
見上げてくれる
不思議だね
あなたと逢えた
そのことすべて
あなたの言葉に助けられて
あなたの姿に救われて
いつも
素直に
嬉しくて
いつか
素直に
語りたい
2009/06/16
~2009/06/17
池田修一

Sunday, June 28, 2009 
-結び-
つまずいて転んで
泣きたくても泣けなくて
辛い顔を隠し 自分に言い聞かす
我慢するしかないと
明るく笑おう
辛くないとは言えないけど
明るく笑おう
幸せも振り返りここに来るはず
傷ついて悩んで
泣きたくても泣けなくて
痛い顔を隠し 自分に言い聞かす
乗り越えるしかないと
明るく笑おう
痛くないとは言えないけど
明るく笑おう
幸せも振り返りここに来るはず
つまずいて傷つき
泣きたくても泣けなくて
苦い顔を隠し 自分に言い聞かす
その時来ると信じ
明るく笑おう
苦くないとは言えないけど
明るく笑おう
幸せも振り返りここに来るはず
明るく笑おう
辛くないとは言えないけど
明るく笑おう
幸せも振り返りここに来るはず
2009/03/27改訂
池田修一

-四季巡り-
何気無く見過ごした
自然の呼吸
小さなつぼみ
木々を通り過ぎ
空も見ていて
見ているはずなのに
見えなかった景色
突然現れた
春の薫りに
戸惑いながら
微笑み浮かべて
詰め込まれた
時間の中で
光の加減を
目で撫でて
気付けなかった
季節の兆し
止まることのない
時間の中で
取り残された
景色の記憶
塗り替えながら
季節を探す
移り巡る
未来の中で

何気無く気になった
自然の吐息
小さな兆し
木々を通り過ぎ
空を眺めて
見つけて微笑んだ
通り過ぎる季節
優しく煌めいた(きらめいた)
夏の陽射しに
漂いながら
微笑み浮かべて
詰め込まれた
時間の中で
光の具合を
目で愛でて
心で触れる(ふれる)
季節の兆し
止まることのない
時間の中で
取り戻された
景色の記憶
塗り足しながら
季節を探す
移り続く
時代の中で
歩み続く
未来の中で
2009/04/05
~2009/04/06
池田修一

-陽だまり-
暖かな
春の薫りに
誘われて
風も舞い降り
綻ぶ笑顔
日々を追い
日々を追い越し
ほのぼのと
会話のように
仕草を溢す(こぼす)
気付けるように
気付かぬように

葉桜の
散りて輝く
緑の葉
花びら色へ
染まる陽だまり
日々を追い
日々を追い越し
せかせかと
会話のように
仕草を流す
気付けるように
気付かぬように

春は聞く
夏の薫りに
それとなく
移ろうものの
儚い香り
日々を追い
日々を追い越す
愉しみは
舞い散り弾む
会話の中に
気付けるように
気付かぬように
日々を追い
日々を振り向く
愉しみは
心で照らす
会話の中で
気付けるように
気付かぬように
あなたの中で
わたしの中で
2009/04/05
~2009/04/17
池田修一


-小指絡めて-
悩むだろうし
迷うのだろう

明日の自分は
予想を超えず
警戒するし
迷うのだろう

ホントの明日は
いつも現在(いま)だから

あなたを知る人と共に
私を知る人と共に
手を携えて
気の向くままに

常に続く
今日という日を
あなたと共に
私と共に
心はいつも
傍にいるから
心はいつも
隣にいるから

あなたと共に
私と共に
小さな一歩を
踏み出して
今日という日を
共に求めて
2009/04/21~
2009/04/22
池田修一


-語り語らば-(改題予定)
思いに耽り(ふけり)
思い出語る
胸の野原に
咲く花びらの
色を重ねて
場に華添えて
生きた証(あかし)を
照らし合わせて
華の数だけ
想いを語る
ゆえに切なく
ゆえに懐かし
節目節目に
彩る華は
心を捉え
心を染めて
いついつまでも
心に残り
いついつまでも
語り明かされ
儚い華も
華麗な華も
芽吹き彩り
物を語らす
心がそれを
求め溢れて(あふれて)
心はそこで
羽根を休める

思いに耽り(ふけり)
思い出語る
胸の野原に
散る花びらの
色を重ねた
夢追いかけて
残す香りに
濡らす涙は
華の数だけ
想いを語る
ゆえに切なく
ゆえに懐かし
節目節目に
彩る華は
心に響き
心を揺らし
いついつまでも
心に残り
いついつまでも
語り明かされ
儚い華も
華麗な華も
芽吹き彩り
事を語らす
心がそれを
求め溢れて(あふれて)
心はそこで
羽根を休める

想いを胸に
思い出作る
胸の野原の
芽の伸び具合
音を重ねて
夢追いかけて
晴らす薫りの
濡らす涙は
華の数だけ
想いを作る
ゆえに愉しく
ゆえに難し(むずかし)
節目節目に
彩る華は
心を探り
心を揺らし
いついつまでも
心に残り
いついつの日か
語り尽くされ
儚い華も
華麗な華も
芽吹き彩り
思い想わす
心がそれを
求め溢れて(あふれて)
心はそこで
羽根を羽ばたく
2009/04/28
~2009/04/30
池田修一


-一期一会-
行く先々で
巡り会う
小さな不幸
大きな悩み
助けを感じ
離れてしまう
見逃す不幸
背けて恥じる
一つ一つは
繋がる奇跡
駆けつけ損ね
一歩でなくて
見逃し背け
引きずるならばと
時の因果は
冷たく笑う

行く先々で
巡り会う
小さな不幸
大きな悩み
助けを感じ
寄り添う勇気
知らない恥じは
動いて晴らす
一つ一つは
繋がる奇跡
駆けつけ共に
一歩踏み出し
見つけて思う
恥ではないなと
時の因果は
優しく笑う
差し出すこの手
受け取るこの手
心と心
結び合わせて
受けて助けて
少し恥ずかし
受けて救われ
とても嬉しい
2009/05/03
池田修一


-酔い処(よいどころ)-
唄いながら
嘆き(なげき)ながら
独りで呑んで
お腹に任せ
不満も不安も
お酒と共に
一軒渡り
一軒ふられ
出会いも別れも
お腹に任せ
満ちない何かに
声かけた
潰れて(つぶれて)しまった
心をどうにか
どうにかしたくて
なぜか呑みたくて
呑みたくて
これまでもどの場所も
気付いたら居座って
偶然を探していた

唄いながら
語りながら
仲間と呑んで
お腹に任せ
不満も不安も
お酒と共に
一軒渡り
一軒ふられ
出会いと別れの
重みが響き
足りない何かが
声かけた
偶然行き着き
出会いになにゆえ
なにゆえ戸惑う
なぜか呑みたくて
聞きたくて
初めてのこの場所で
気付いたら居座って
偶然にたどり着いて

唄いながら
語りながら
あなたと呑んで
あなたに任せ
不満も不安も
あなたと共に
一言添えて
いつもの場所へ
出会いも別れも
これから実る
始まる何かを
追いかけた
疲れてしまった
心もいつしか
癒されとろけて
なぜか聞きたくて
言いたくて
改めてこの場所で
気付いたら寄り添って
必然にたどり着けた
2009/05/15
~2009/05/16
池田修一


-疑問の種-
なにゆえ
なんで
疑問は蒔かれて(まかれて)

なにゆえ
なんで
興味を抱いて(いだいて)

上目遣いに
答えをねだる

しゃがんで
見上げて
問いかけて
答え探しの
旅に出す

希望の苗を
育む(はぐくむ)ように
種は芽を出し花咲かせ
花は実を持ち種を撒く

疑問の種は
新たな希望を
新たな希望は

疑問の種を
育ち託して時繋ぎ
育ち託して時染めて

染めて彩り微笑ます
咲かせ彩り微笑ます
2009/05/19
池田修一

-心の傍で-
覚えてますか?
あなたはここで
遠くに行くことを
決めたんだ
覚えてますか?
あなたはここで
辛いはずの顔を
笑顔に変えた
遠くへ行った
あなたの顔を
思い浮かべて涙して
会いたい気持ちが先走り
あなたの声を曇らせた

覚えてますか?
あなたは今も
古い思い出と
この景色
気付いてますか?
あなたを今も
連絡待ちながら
心配してます
遠くへ行った
あなたの声に
声が聞けたと涙して
嬉しい気持ちが先走り
あなたの声も湿らせた

覚えてますか?
あなたと昔
二人手を繋いだ
あの景色を
気付いてますか?
あなたはそこで
未来を耕すたびに
助けられてます
遠くで見つけた
誰かの声と
あなたの声がこだまして
嬉しい気持ちと裏腹に
私は声を湿らせた

遠くを見つめて
わたしの声と
あなたの声がこだまして
心と心は響き合う
あなたの声と響き合う

覚えてますか?
気付いてますか?
思い出してね
そばにいるから
2009/06/01
~2009/06/02
池田修一

-便り-
読むほどに思い出す
郷の言葉と
あの空気
目を閉じれば
浮かんでくる
時の流れと
あの景色
懐かしくて
帰りたくて
雫は頬を伝いながら
あなたは私を抱きしめた
あの日あの時
昨日今日
笑顔と涙を通わせて
声にならないあの声が
一文字一文字丁寧に
白い手紙が心を染める

書くほどに思い出す
今の立場と
この空気
目を閉じれば
浮かんでくる
時の流れと
あの景色
伝えたくて
もどかしくて
雫は頬を伝いながら
私はあなたに問いかけた
あの日あの時
昨日今日
笑顔と涙を通わせて
声にならないこの声を
一文字一文字丁寧に
白い手紙に想いを染めて

空見つめ思い出す
空は繋がる
あの空と
目を閉じれば
浮かんでくる
どんな時でも
あの時を
懐かしさと
続く今と
心はいつも通いながら
私はあなたと語り合う
あの日あの時
昨日今日
笑顔と涙を通わせて
声にならないこの声を
一文字一文字丁寧に
青い美空に想いを放つ

声にならないこの声を
あなたとわたしの手を添えて
青い美空に想いをつむぐ
2009/06/01
池田修一

-成長-
不思議だね
あなたの方が
大人のようで
不思議だね
あなたがいれば
心が動く
あなたの笑顔に助けられて
あなたの笑顔を助けたい
何故か
素直に
感じてた
何故か
素直に
祈ってた

不思議だね
あなたのそばは
素直になれる
不思議だね
あなたのそばは
心安らぐ
あなたの元気に助けられて
あなたの元気を助けたい
何故か
涙が
零れてた(こぼれてた)
愛でて(めでて)
素直に
抱きしめた

不思議だね
わたしのそばで
見上げてくれる
不思議だね
あなたと逢えた
そのことすべて
あなたの言葉に助けられて
あなたの姿に救われて
いつも
素直に
嬉しくて
いつか
素直に
語りたい
2009/06/16
~2009/06/17
池田修一