私の内情をこのような公共の電波に乗せて発信してしまったことで、
阿部真央を応援して下さる方々のうちの誰かを不快にさせてしまったり、
皆様混乱させてしまったりしたことを、この場を借りて謝罪させて頂きます。
申し訳ございませんでした。
私の言葉にはひとつの嘘もありませんでした。
だからこそ、謝らなければならないなと思いました。
決して軽々しい気持ちでキーを打ったわけではありませんでしたが、
応援して下さる皆様に自分の思いを伝える術として、自身のブログという公の場であまりにも安易な発言をしてしまったこと、そしてそれにより誤解を生み、皆様を不快にさせてしまったことを、深く反省しております。
ただ、ひとつだけ誤解していただきたくないのは、
私は私の歌を聞いて下さる皆様が居るからこそ歌えていて、
皆様が居るからこそこうやって活動ができているということです。
歌い続けられるのも、表現を続けられるのも、すべて皆様のおかげです。
それは紛れもない事実であり、私自身日頃から常に念頭に置き感謝している部分であります。
おそらく今回の発言で、私を応援してくれていた、決して少なくない方々を傷つけ、落胆させ、そして失ってしまったことと思います。
取り返しのつかないことをしてしまいましたが、今後は今回のことを肝に銘じ、
阿部真央を応援して下さる皆様の期待に答えられるよう日々全力で精進して参りたいと思いますので、
今後とも阿部真央どうぞよろしくお願いいたします。
阿部真央