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ジョン・マクレーン DIE HARD



Last Updated: 11/7/2007

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Tuesday, July 24, 2007 
ジョン・マクレーンだ。

日本じゃ地域によっては、ようやく夏本番みたいじゃねぇか。
オレみたいなタイプは、やっぱり天気がイイのが一番だからよ。
早く雨だらけの季節を通り越して欲しいよな。

さて、例の大事件以降、二度とあんな事が起きないようにという事で、
サイバーテロについて、時間を見つけちゃニューヨーク公共図書館に
通ったりして、文献を漁っているぜ。

調査している中で、まあ今回みたいな大事件は、
全米のサイバーテロでも最悪のケースだと思うんだが、
過去にもアメリカじゃ、様々なサイバーテロの事件が
起きていたって事を知ったぜ。

で、ちょっとその例を挙げてみるぜ。


●米空軍ローム研究所進入事件(1994年)

 イギリスに住む普通の16歳の少年が、 アメリカ空軍のローム研究所の
 コンピューターネットワークに侵入し、さらに韓国の原子力研究所のコンピューター
 ネットワークに入り込んで、 この韓国の研究所のデータを
 ローム研究所のコンピューターへと移し替えちまった事件だ。

●シティバンク進入事件(1995年)

 ロシア人のウラジミル・レビンが、米・シティバンクのコンピューターの
 顧客口座から自分の口座へ1000万ドル送金させた事件だ。

●米ポータルサイトDDoS攻撃事件(2000年)

 米国の大手ポータルサイトのデータセンターで運営していたサイトが、
 外部からの攻撃を受け、3時間にわたってアクセス不能になったみたいだ。

●"Nimda"ワーム事件(2001年)

 オレも聞き覚えのある当時最悪のウィルス事件。
 その感染力の強さで、ファイアウォールやアンチウイルスを導入していても、
 それらを物ともせず感染し続けたことによって、世界中で大被害を
 被っちまったな。


ほかにも
"米国中央情報局侵入事件(1996年)"や"米国防総省進入事件(1998年)"
っていうのが、調査して分かったぜ。

しかし、こうしてザッと調べてみただけでも、例の大事件レベルでないにしろ、
恐ろしい事件ばかりだぜ…

日本でもここまで大事件になっていないにしろ、官公庁サイトへの
攻撃や改ざん等もあったみたいじゃねえか。。

まったく…これからは嫌でもこうした事件のNEWSが入ってきそうだ。

将来的に起こる可能性があるサイバーテロを想定して、
オレの国家や関連省庁も色々と対策を講じているみたいだし、
FBI連中から聞いた話じゃ、日本でも"サイバーフォース"っていう
サイバーテロ対策のための機動的技術部隊があって、かなり優秀な
部隊だって、聞いたぜ。

ただ、いくら国が頑張って対策を講じても、
一番大切なのは、インターネットを使っている皆が
日ごろ注意する事が大事なんだ。

オレも未だ初心者だが、こうした被害に遭わないよう、
注意するから、あんな大事件が二度と起きないよう
みんなも注意してもらえればと思うぜ!

おっと、話が長くなっちまったな…
それじゃ!!



minit-boys

 
マクレーン警部補

お世話になってます。

16歳の少年が、しかも`94年にハッキング事件を起こすとは…ごく普通の少年がまだコンピュータが少しマイナーだった時代にそれほどの技術を持ってる自体、凄いです(確か一般に爆発的に普及したのがWindows95が発売された95年ですからね)。知らなかったです。

今ではパソコンも普及したことですし、いつ何が起きてもおかしくないことを、このコンピュータの世界に於いても肝に銘じておきたいですね。
 
Posted by minit-boys on Monday, July 30, 2007 - 12:26 AM
[Reply to this
B2

 
国という規模を一瞬で混乱させてしまうなんて、本当にサイバーテロってこわいですね。
私にとってもインターネットは生活に欠かせないものになっているけど、被害をうけても自分では対処できないのでそうなる前にもう一度見直してみようとおもいます!
 
Posted by B2 on Tuesday, July 31, 2007 - 1:40 AM
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