

GWに"FIVE DEEZ"をフィーチャーして全国9都市を回った「carhartt presents bathroom」の今年第2弾ツアー!今回は、ブルーアイドソウルでいて悩ましいハウサー、北欧の貴公子"RASMUS FABER"と彼のバンド"RASMUS FABER Live Band"、そして大沢伸一やMONDAY満ちる、小西康晴、UFO、沖野修也等、なだたるクラブシーンの重鎮たちとの人脈を活かし、世界初の試みであるJACKSON5のオリジナルマスターを使用したリミックスアルバム「Soul Source Jackson 5 Remixes Vol.1」リリースを皮切りに次々と企画を大ヒットさせ、今回彼自身の2ndアルバムをリリースした"Kenichi Yanai a.k.a. SOUL SOURCE PRODUCTION"をフィーチャー!!各々、今年のダンスフロアを大いに揺るがすであろう、コンピ/アルバムを引っさげての日欧交流合戦です!!
carhartt presents bathroom feat.RASMUS FABER & SOUL SOURCE PRODUCTIONW Release Party2006.06.24 (SAT) @ UNIT, TokyoOPEN/START 23:00
Advance 3000yen, Door 3500yen
-UNIT-
Live PA:
RASMUS FABER Live Band (from Sweden) feat. Rasmus Faber, Melo and Thomas EbyDJ:
Kenichi Yanai (SOUL SOURCE PRODUCTION) Rasmus Faber (Farplane/Sweden) Takeshi Hanzawa (FreeTEMPO)VJ:
VJ TAKE (BATHROOM/HITOMI Productions)-SALOON- *Nagomi*
DJ:
Atsushi Ueguchi Shingo Nissy Norihiro Ryo KawaharaLive Painting:
PINKMAN (www.pppppinkman.com)
Stone63Art Exhibition:
Takako.Oga Haruka Toshimitsu□Rasmus Faber (Farplane/Sweden) スウェーデン生まれのプロデューサー。ジャズ・ミュージシャンを父親に持つ彼は6歳からピアノを勉強し始め、その後ジャズ・ピアニストとして数多くのアーチストの作品に参加。2000年頃、同じくスウェーデン出身のスモー等の作品に参加したことでダンス・ミュージックに出会い、自分名義でダンス・トラックを制作するようになる。そして最初に制作したハウス・トラックが、2002年にリリースされたデビュー・シングル「Never Felt So Fly」であり、デビューと共にいきなりヒットを記録。この曲が現在ハウス・レーベルのトップに君臨するDefected Recordsのオーナー兼A&R、サイモン・ダンモア氏の目に止まり、Defectedからダブトライブ・サウンドシステムのリミックスをオファーされる。完成したリミックスを聴いたダンモア氏は、あまりの完成度の高さに驚き、すぐさまストックホルムに飛びラスマスのマネージメント及びレーベル・ディールを直接オファーしたという逸話も。その後自身のレーベルFarplane Recordsを立ち上げ、レーベル第1弾であり現時点でのレーベル最高峰といえるビッグ・チューン「Ever After」をリリース。同曲はハウス系だけでなくジャズ系DJもヘビー・プレイする真のクロスオーバー・ヒットとなり、未だピーク・タイムにてプレイされるという異例のロング・ヒットを記録している。現時点では自身のレーベルからシングルを5曲発表しており、リミックス・オファーも殺到、シック・D「Insantiable」、リール・ピープル「The Rain」、マンバーナ「Felicidad」、ジュニア・ジャック「E-Samba」、最近ではジャズトロニックの「Searching For Love」など数多く手掛けている。
DJとして回したレコード群の中に、ここ数年何度となく彼の名前を見つける事になり、器用にブラジリアンやファンキーを行き来するその音楽性の中に彼特有の爽やかでキャッチーなソングライティングに抜群のヌケの良さを感じました。一体スウェーデンのどんな人なのだろうか?色々とお世話にもなっているので、会ってみるとそのバックグラウンドはやはり若いときからエンジニア/キーボーディストとのことで納得。明らかにDJから来たキャリアの人ではなかったです。しかもまだ若い!クラブプレイしてもフロアライクなツボをしっかり押さえたプロダクションになってて、このアルバムでは彼のそんな才能と懐の広さが伺えます。DJにはクラブでガンガン使えるのも多々ありつつ、お洒落さんの自宅やお店やカーステやパーティでアッパー全対応型の類い稀なコンテンポラリーポップアルバム!!!!!これから街でよく耳にしそうです。RESPECT!
- TOWA TEI
ラスマスは、ハウス・ミュージックの新しい潮流の中で、最もジャジーなプロデューサーだ。
- ディミトリ・フロム・パリ
初めて「I Never Felt So Fly」を聴いたとき、僕は心臓が止まるかと思った…音楽性、アレンジメント…全てが新鮮で革新的で、そんな素晴らしい曲を作った人と僕は一緒に仕事をしたいと瞬時に思ったよ。それ以来僕らは素晴らしい関係性を保っている。ラスマスにはソウルが宿っている!
- サイモン・ダンモア (英DEFECTED RECORDS主宰)
□Kenichi Yanai (SOUL SOURCE PRODUCTION) 地元仙台でのDJ、レコードショップ経営を皮切りに、活動の場を東京に移したのが98年。その後、大沢伸一やMONDAY満ちる、小西康晴、UFO、沖野修也等、なだたる東京クラブシーンの重鎮たちとの人脈を活かし次々と企画をヒットさせDJとしての地位もゆるぎないものにしていった。
まず2000年の「Soul Source Jackson 5 Remixes Vol.1」では世界初の試みであるJACKSON5のオリジナルマスターを使用したリミックスアルバムを、2001年には続編「Soul Source Jackson 5 Remixes Vol.2」を企画・プロデュースしいきなり大ヒットに導くとともに不動の地位を確立。続いて、小林径氏との共同プロデュース「Soul Source Presents routine」を企画・プロデュース。2002年には伝説のシンガーソングライターELLEN McILWAINEを39年振りに来日させ、LIVE盤「Soul Source ELLEN McILWAINE LIVE at YELLOW」をプロデュース。同年、「Soul Source EARTH.WIND & FIRE REMIXES」をプロデュースし、国内のみならずヨーロッパ、ラテン・アメリカ、オーストラリア、香港、韓国でリリース。そうした企画・プロデュースワークと平行する形で、2003年Soul Sourceプロデュースによる初の日本人アーティスト、RACLAの12インチをリリース、続いて2004年にはビクターより「Soul Source REMIXED BOOGIES」とそれまでのプロデュース、remixワークの集大成「Soul Source WORKS」をリリース。その中からBOYS TOWN GANGの「君の瞳に恋してる」のREMIXが大ヒット。J-WAVE のTOKIO HOT 100では長期にわたり上位ランクインを果たしている。
一方でDimitri from Parisのオリジナル・アルバム「Crusing Attitude」とSoul Sourceとのコラボレーションのほか、Slow Supreme、Lindstrom & Prins Thomas、Ninja Tune所属のmr.scruffなどの海外アーチストとの交流も深く、DimitriのJapan TourではパートナーDJとして抜擢されているほか、近年ではフランスのアーチストOSCARのリミックスを手がけ、パリでDJを行うなど、国内のみならず、ヨーロッパを中心にワールドワイドな活躍で注目を集める存在となっていった。
2004年には平井堅の楽曲のremixや、光永亮太のサウンドプロダクションを手がけるなどメジャーフィールドからの仕事も増え始め、いよいよオリジナル作品への期待が内外から高まる中、2005年ついに満を持して待望のオリジナルアルバム「SOUL SOURCE PRODUCTION」をリリース。シーンから熱い支持を受けるとともにさらに大きなマーケットへと足を踏み出し、ますます今後が期待されている。
□FreeTEMPO FreeTEMPOは仙台を拠点にDJ、作曲活動を繰り広げる半沢武志のソロ・プロジェクトである。2001年6月、イタリアのIRMA RECORDSからリリースされたコンピに参加し、収録された楽曲はロンドンのクラブジャズ雑誌『Straight No Chaser』のDJチャートにて2位を記録した。2002年1月、デビューミニアルバム『Love affair』(廃盤)2003年1stアルバム『The world is echoed.』『LoveAFFAIR.』(リマスタリング&ジャケットver.)2005年1月には2ndミニアルバム『Oriental Quaint.』と全作品が今もなおセールスを伸ばし続けるモンスターヒット作となった。そんなFreeTEMPOの新作は、リミックス・ワークにフォーカスしたコレクション・アルバム「Imagery」をリリースする。自身の代表曲のニューミックス、他アーティスト曲を限りなく解体しFreeTEMPO色に再構築したベスト・リミックス、更にはBophana、COLDFEETが参加した渾身の新曲を加えた全11曲を収録。プレイボタンを押した瞬間、アルバム全編を覆う美しく切ない音世界が日常を彩るサウンド・トラックとして心地よく響き渡る。
□VJ TAKE (BATHROOM/HITOMI Productions) 2002年より"carhartt presents bathroom"レジデントVJとして活動。ミキシングを重要視したオリジナル・スタイルには定評があり、DJ/LIVEイベントを問わずリアルに音とリンクした映像演出で空間を創造する真のパーティ立役者。過去の共演には、Muro, Force of Nature, Nujabes, Nori, Shuya Okino (KJM), Jazztronik, Masanori Morita (Studio Apartment), Speedometer., Deep Dish, Five Deezほか他数。2006年5月より[HITOMI Productions]所属。 9月には韓国ソウル・ツアーも決定。
04:10
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