私の頭の中の消しゴムという韓流映画を奥と見ました。前半は何やらイメージ的なカット割で退屈っぽかったのですが、段々意味が分かってきました。アルツハイマーというものを随分と美化していると感じました。記憶を無くした事がある自分としては病人の当人はそんなに美しく振舞えないと思います。周りも悲しいというより理解不能で離れていくだけでしょうし。不治の病という印象をドラマチックにしたいのはわかるのですが、果たして啓発する意味では意味あるかな?と思います。
ところで、最近耳栓が無くても眠れるようになりました。最初は感覚の異変に戸惑いましたが、心境的に落ち着いてきた経過のようです。いつでも眠れるっていいですね。