生きていて、調子が良いときに何も兆候が起きないと人間は際限なく突き通してしまうようです。しかし何か心身に変化が起きて初めて、これは調子が良い、もしくは難局であると判断した場合、実に冷静になれるようです。自分が成長するときは必ず悪夢に近い難局が発生して、先も見通せないような路地で凍えています。丁か半かの博打のようにその時は感じています。しかし死ななければなんとかなる、と極論を言えばそうか、今はそういう時なんだと素直に思えますね。金銭や立場は正直に言えば結果であり計算ずくでもあります。しかし自分自身は計算ずくでは済む訳も無く、人によって違う解決方法を編み出すわけです。そこまで辿り着けば信頼できる人、情報、知識がやっと生きるようになります。不安が軽減される効果も生み出しますし。俺は充分戦えるよ、と思っている人は本当は戦って無くて、本当に戦っている人は冷静に状況を俯瞰していると考えます。
現在の心境です。