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日曜日の『mousetrap』にお越し頂いた皆様、本当にありがとうございました。 今回のイベントは初めての試みも多かったので不備な点もあったかと思いますが次に活かしていけたらなと思います。
出演してくれたworld..s end、group_inou、LITE、cherryboy function、Dorianというこのメンツでリキッドに1000人のお客さんで埋め尽くせた事を誇りに思ています。 group_inouのcpくんが「あの狂ったメンツでリキッドがパンパンに!」と言っていたのが印象的だったしそういう風に思ってもらったのも嬉しかったです。
Dorianは甘く切ないフージョン感あふれるメロとミドルテンポのダンスビートで、もっとフロアを熱狂の渦に巻き込める力を持っていると確信しました。 Dorianはきっと評価されるし、このダンスミュージックシーンはもっと面白くなると思います。
LITEの計算され尽くした楽曲を抑えきれない感情的に演奏する姿に心を揺さぶられました。 自分の世界に酔うのでなく演奏でお客さんとしっかりコミュニケーションをしっかり取っている真っすぐな姿勢が本当に素晴らしいです。
cherryboy functionはトラックの音一つ一つのフレーズがあまりにハイセンス過ぎて思わず笑ってしまうくらいです。 突然侵入してくるメロディーにいつもドキッとするしその瞬間が大好きです。
group_inouのあの力強さは本当に絶望的なくらい美しいと思います。 二人のパフォーマンスを観ると命を削っている感をひしひしと感じて来てcpくんの雄叫びを聴く度に涙腺が緩みます。
world..s end girlfriendは本当に古くからの友人で、7年前に出会った時にはまさかこうやって同じ舞台に立てるなんて思ってなかったので本当に感慨深かったです。 こう言うと本人には怒られるかもしれないけど、全てを飲み込む轟音ノイズは絶望や悪意と言ったものよりぼくには子供の悪戯的な無邪気さを感じたし、楽しんで遊んでいるっていうのが伝わって来て嬉しかったです。 立ってギター弾いてたしロックバンドだった!
ぼくは今回フジロックの時と同じツインドラムでのプレイでした。 54-71のドラマーでくるりをやっているbobo、miimoというエレクトロニカユニットをやりつつもYUIなどのサポートをしている佐治宣英、キーボードにはcafelonやschroeder-headzというバンドをやりつつPUFFYやキリンジの堀込泰行などをサポートしている渡辺シュンスケという素敵なミュージシャンと演奏出来てとても嬉しかったし楽しかったです。
今回はフジテレビNEXTの撮影が入っていたのでイベントの様子が流れると思います。
とにかく無事イベントを終えることが出来てホッとしています。 マネジメントのみんなやステージスタッフ、スマッシュにも本当にいつも感謝してます。
このイベントに来た皆さんがお気に入りのアーティストを見つけて帰ってくれていたらとっても嬉しいです。
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