ONE OF A GIRL STORY...
両親とは 遠く離れた 異国の地に おじいさんと おばあさんと
1人 生活していくことに なった MERRY
日々の 暖かさに 何の 不満も なく あたりまえの 日々が...
花を 眺めてることが 1番 好きなこと だった MERRY
もちろん 遊ぶ時も 花に 包まれて...
ただ それは 何か 満たされない 欠けている 心の 奥の方 の 暗闇を
お花で いつも いっぱいにしていたい 思いがあったのを
うっすら どこかで 気づいていた MERRY
どこまでも 広がる 草原を 愛犬 MOON と 走ること
何もかもが 小さいことだと 風や 緑が そう教えてくれ
MOON と 見上げる 青空が 何より の 幸せだと 感じた MERRY
写真 や 音楽にも 取り組むように なっていった MERRY
いつも 幼き時に 眺めていた FLOWER を 求め 表現したく
心の 中では 一面 花で いっぱいで ありたい 気持ちだけが...
LOVE が 花と 同じくらい 輝いて 暖かいものだとも
LOVE に 包まれてることに 何よりの 幸せを 思うようになった MERRY
たくさんの 感情を 知れば知るほど
たくさんの 涙を 知り
なんでもない 空が 涙に 染まってしまうことも...
なんでもない 大きなビルが 涙に 染まってしまうことも...
まれに 浮かぶ 虹に 忘れかけてた SMILE を 思い出させてもらいながら
もっと 緑や 花に 包まれ 包み込まれていたいことを...
それも どこか 心の 奥深い ところに しまっておきながら
また そっと 歩みだす MERRY
いつも 笑顔でいられる FLOWER のある地を 求めて...
WALK