 |
Category: Music
夢をでできた城
希望の真髄となりゆく芸術
親愛なる僕の友達、兄弟、姉妹のみんな、みんなが良い気分で過ごせているといいな…。今の信じるもののない世界が容赦のなく君を死に物狂いにしようとする混乱の霧の中でも、色とりどりの真新しい夜明けと輝きの素晴らしさを回復するとこに宿ると知っていて、人生の雄大さで君の心を育てられていることを願っているよ… 外の全てのものが明日が連れてくるかもしれない無限の恐怖に僕を怯えさせ、みじめになれと伝えてきても… 悲惨な経済、自分勝手な愛、流行という伝染病、人々の孤立、悲痛、哀れみのない暴力… 全てが信じることに平伏し、希望に溢れることにお辞儀をしろと伝えてくる… 僕らはみんな悪い運気の猛烈な風と戦うことに疲れてしまっているんじゃないだろうか… 悲しみの王の前でひざまずくことにうんざりしているんじゃないだろうか… 果たされない祈りのシワでできた願いは、足早に過ぎて行く時間に覆われて、僕らは無気力になってないだろうか… 僕は時々そうなるよ… 僕も…みんな1人1人と同じなんだ… 願っていた実をつけることもなく若さの色が薄れていくのを知っていて、時々鏡を見るのが恐いよ… 悲しみに沈んだ男になっていたかもしれない少年を自分の中に見つけて時々恐くなったり、自分で作った約束を毎回破っているんじゃないかと気付いて恥ずかしくなることもある… 僕らはとても難しい時期を過ごしているんだよ、僕の大切な友達、兄弟、姉妹のみんな… 失敗はこの手から離れていかない、 疑いは放棄されない、不本意ながら大人しく従うことに身を任せることは出来ない… 僕らは路頭に迷う世代と言われている… 僕らは本当に僕たちの父親が形作ったものになっているんだ… わかるかい、僕の大切な友達、兄弟、姉妹のみんな… 全ての困惑した島の霧の中で、死に物狂いになっているもの全ての霧の中で、全ての破滅の霧の中で、全ての降伏の霧の中で… 誰にも盗むことのできないもの、どんな腕でも壊すことのできないもの、どんな論理もばらばらにできないもの、どんな悲劇も根絶させることのできないものがある… だれも拒むことのできない真実… 夢の力… 僕の大切な友達、兄弟、姉妹のみんな… 夢の力だよ… 本当の自由の土台は、世界共通で、全ての人の心がたった1つの思いを堂々と花開く夢の溢れ想いへと変えられるという生まれ持った性質のこと… 夢は創造の育つ永遠の場所で僕らが目を開けたその始めの瞬間から歌っ ているメロディーのこと… あのね、僕の大切な友達、兄弟、姉妹のみんな… 僕は何度も涙を流したんだ… 疲れ果てるまで叫んだ… あぁ、神様、後悔していることがりますと… 数え切れないほど自責の念を味わった… 僕の自暴自棄は十分にその人生を全うしたよ… 僕の深い悲しみは長くて惨めな苦行だった… 僕の心は幻滅で着飾られていた… それでもまだ… 何年も絶望して過ごした後で… 自分を甘やかした惨めさにに対面して、終わりのないあきらめの中で溺れることから唯一僕の心を遠ざけてくれていたのは、夢の力だった…
前のブログでみんなに話したように、ヘンリーおじいちゃんは子どもだった僕に、信じられないほどの影響を与えてくれた… 夢とお話はいつも僕の想像を満たしてくれた… いつも僕の理解の範囲を超える隠された不思議なミステリーを見たいという欲求を満たしてくれていた… 様々な方法で… ヘンリーおじいちゃんはそれから僕に訪れるであろう辛い人生の悪魔に打ち勝つ心を形作ってくれたんだ… 僕が人生でずっと弱い免疫システムと崩しやすいこの体調と戦わなければいけないことを彼は知っていたんだ… 6歳になる前、僕は自分の家の部屋で過ごすよりも長い時間を病院で過ごしていた… でも酷いことに僕の病は永遠で、病気は一生のものだった… 夢はいつも僕の人生の重要なパートを演じていた… 主なパートって言うべきかな… 変だよね、だって僕の家ですら病院の部屋だったんだから… 覚えてるよ、身長約180cmで体重約113kgもある僕のお父さんが僕の小さな病院のベッドに座って慎重に僕を近くに保っていたんだ… たとえ僕の小さな壊れた身体があちこち繫がれていたとしても… 覚えてるよ、お父さんが古いテレビ修理して僕の病院のベッドの前の壁の高い所に配置してくれたのを… 覚えてるよ、お父さんがその頃”ワンダフル・ワールド・オブ・ディズニー”と呼ばれていたTVチャンネルを僕がちゃんと見れるように設定してくれたのを… 覚えてるよ、お父さんが僕が番組の始めの数秒を見逃さなかったか確かめていたのを… なぜかと言うと、僕がディズニーのお城と飛び回るティンカーベルを見る度に僕の目は夢中になって、僕の顔は明るく輝いていたから… まるで僕のような小さな男の子が信じる、驚くべきことを目の当たりにして、僕の心を夢と希望で満たすことでディズニーの魔法が僕の体の痛みを消し去ってくれたようだった… 僕は全て信じていた… 全ての色を見ていたんた… 僕は人生の魅力に溢れたアニメの動きに惚れ惚れしていた… お父さんは”ワンダフル・ワールド・オブ・ディズニー”を見ている僕を見つめていた… まるで1人息子が癒されて健康になっているのを目にすることが、彼の魔法を信じる方法であるかのように… 僕は魅了されていた… 覚えてる、お父さんが僕にどうしてこの映像にあんなにも魅了されるのか聞いた ことを… 僕の答えはいつもこうだった 「パパ、夢みたいなんだよ、年とった目でそれが見えるの?」 … お父さんは毎回僕が元気になると優しく微笑んでいた… いつも僕に聞いたよ 「起き入りのシーンはどこだい?」 … 僕の答えはいつだって同じだった… 「始まりに夢のお城が見えるところ」 … その頃の僕が無敵の大男だと思っていた僕のお父さんは… その大男は僕の側で微笑んでいた… 僕の小さな病院のベッドに座るあの大男… あの大男… いつも僕に言い聞かせていた 「夢を見続ければな、アレクサンダー、いつも自由と平和を感じられるんだ、病や病気なんてない、誰も、世界中の何もおまえの魂から盗むことのできない、心から奪い去ることのできない自由と平和を… なぜかというと、石の欠片が積まれるずっと前からお城は夢でできてるからだよ」 … そして僕は精神の奥底に隠されたアイデアと共に育った… 夢の力…
そして僕は大きくなった… 決してお父さんのように背が高くはならなかったけれど、 決してお父さんが祈ってくれたように健康にはならなかったけれど、決してお父さんが願っていたほど強くはならなかったけれど、お父さんが願っていたように自分の体調に慎重にはならたかったけれど、僕は育った、幼少時代を生き抜けるはずのなかった子どもから、今だに子どものように遊ぶ大人の男性へと… 自殺をしようとしていた自暴自棄なティーンエイジャーから、自分の喜びを生かしておくために毎日殴り合いの喧嘩をしていた若者へと… 昔の話と漠然とした思い出が時々僕に不思議なミステリーを思い出させてくれる… まるで精一杯生きた人生の朝の霧で迷子になった昔のシルエットのように… でもね、僕の大切な友達、兄弟、姉妹のみんな… いくつかの理由があって、みんなに僕の心を分かち合う時間を取っているときには、そういう昔の話しや漠然とした思い出は深い秘密の場所から浮かび上がってくるんだ… 意味の深い大切なハンカチのように隠されていて… そういう思い出はその美しさを折り広げらて、僕 の目の前で香り立つ必要があったんだと感じるよ… その素晴しい光と、雄大な色を見せるんだ… わかるかい、僕の大切な友達、兄弟、姉妹のみんな… そういう古い日々は過ぎてしまった、わかってる… でも僕はお父さんの声のトーンをまだ覚えてる… 深くて落着いていて、心地よくて愛情深いんだ… 「夢を見続けるんだ、アレクサンダー…」、「夢を見続けるんだ、アレクサンダー、そうすればいつだって自由と平和を感じるられるよ…」 そしてそういう困難な時期を乗り越えた… 数え切れないほどの病気との戦い、間違った選択、信じる気持ちの欠乏… でもいつでも夢が癒しの囁きとなって、愛の優しい風が僕の首に触れるんだ… 僕にはずっと、君たちの足下まで僕の心を運んでくれる十分な風が吹いているよ、僕の大切な友達、兄弟、姉妹のみんな…
皮肉にも、僕のお父さんは今はもう年老いてしまった… 今もまだ大きくて強い男だよ… 病院の僕のベッドに僕と一緒に横になってくれた頃と比べれば、少しだけか弱くなったけれど、まだ同じ大きくて、僕の子どもっぽい目には無敵に見える男なんだ… お父さんは最近誕生日を迎えてね、僕はディズニー映画の”アース”をプレゼントしたんだ… 和紙とリボンで包まれた小さな包みを見て彼は微笑んだよ… プレゼントを開けた後で僕を見て、それがディズニー映画であることに気付いて… 僕らは昔のことについて何も言葉を交わさなかったけれど、思い出を語り合わなかったけれど、ただお互いを深く意味深い眼差しで見つめ合っていた… 僕の夢見る魂はお父さんの海のような青い目に反射して、その目は僕に言い聞かせていた「お前の冒険の一部になれて誇りに思う、息子よ、愛しているよ」 … そしてお父さんが僕の家を出る直前に… 僕は伝えたんだ「お父さん、僕が病院のベットで繫がれる度に僕の心に夢を囁いてくれてありがとう、”ワンダフル・ワールド・オブ・ディズニー”を僕が見れるようにテレビのチャンネルを設定してくれてありがとう、いつも側にいて”夢の力”を信じれば人生がどんなに信じられないほど素晴しいものになるかを思い出させてくれてありがとう」… お父さんは僕を見て彼の大きな腕の中に僕を包み込んだ… 何分の1秒か、僕は真剣に病院で無敵のお父さんにハグされる病気の子どもに戻っていた… 全てが可能だと信じてる… 彼はこう僕に言ってすぐに帰って行った:「今度はおまえが愛する人たちに夢の力を思い出させてあげる番だよ」… あれこそ僕のお父さんだ… 子どもの心を持った不良の大人… 見えないものに形を与えた素晴しいアーティスト… そして夢でお城も作った…
今日、このとても個人的な話を書いていて、泣いてしまったことは認めないといけないよね… この文章を書いている途中で、僕はお父さんからEメールのメッセージを受け取ったんだ… 僕の大事な友達、兄弟、姉妹であるみんなに書いているこの文章の課題について教えたよ… そして僕の心に夢という尊い贈り物を授けてくれたことをお父さんに感謝していた… 与えてくれた愛を通してお父さんのことを思い出していて… 今僕はとても愛している人たちに勇気を出して最も秘密にしている夢を諦めないでと励ますことができるよ… そしてこんな話をみんなと分かち合うのは、僕にとってとても名誉なことなんだ、大切な僕の友達、兄弟,姉妹のみんな… 説明するのは難しいけれど、僕はお城のような巨大な教会である、新しい家の、新しい部屋の中で椅子に座って… 城は本当に夢でできているんだという疑う余地のない感銘を思い出していた… そして僕の大切な友達や兄弟や姉妹を夢見ることは、希望の真髄になりゆく芸術なんだよ… 僕は本当にみんなのことを思っているし、君の勇気を無くした魂の隣に寄り添って横になることができるなら喜んでそうするよ… でもその代わりとして、僕はみんなに僕の言葉を捧げる… みんなが僕の人生にいると気付いたときからずっとみんなが僕の言葉を貴重な真珠のように受け取ってくれることを知っているから… いつも君の兄弟だよ − Alex
PS:お父さんは僕がこの文章を書き終わる前に僕のEメールの返事をくれたよ… 彼の答えはこうだった:「おまえを誇りに思うよ、そしてお前がずっと人生で達成してきたことに対しても誇りに思う… わかるだろう、いつだって心の中に住んでいるものを実行するために、心に従えと教えてきたんだ、覚えているかい???子どもの頃からずっとそう言い聞かせてきただろう、今度はお前がみんなに教えてあげる番だよ”…
新しいスタジオがその光の雄大さと魂の 裏から見たスタジオ… 希望の真髄となる 素晴らしさをあらわにしている… 芸術のまた違った眺め 夢でできた城
***55年前の1954年10月27日に”ディズニーランド・ストーリー”の始めのエピソードがディズニーランド・テレビの番組として初めてテレビ放送された…***
重要なメッセージ
僕の日本への旅の最新情報
音楽の仕事のために、11月10日から11月17日まで日本に行くよ。前みたいに日本中を旅してまわることはできないけれど、でも僕は父に約束したんだ。愛する人たちに夢を見ること、そして夢を見ることの力を信じるように伝えると…。だからもし11月14日に時間があったら…午後2時に城ヶ崎海岸のつり橋のそばで会おう。僕は無地のリサイクル紙でできた小さなリボンを持って行くよ。参加してくれるといいな…。リボンの片面に僕らが許されたいことや許したいことなどを書いて、もう片面には僕らの秘密の夢を書いて、それを海に流すんだ…。僕らの魂と、夢の力と、信じることの重要性を忘れないためのシンボル的なこととして…。そしてその意味深い瞬間をビデオに録画してイメージを残したいと思ってる。でもそれは僕のキャリアのために人目を引くためとか、ロックスターの自己中心的な旅のためじゃなくて、正真正銘のオープンな招待状なんだ…。プレッシャーは感じないでね。心配しないで、僕の大切な友達、兄弟、姉妹のみんな…。もしも住んでいる場所の近くでやりたいと思ってくれたら、そのビデオを送って欲しい。たった一つの夢で人生全体を再び明確にするには必ずしも多くの時間がかかることとは言えないんだよ…。これから数日の間に僕は詳細をmixiと僕個人の日本のTwitterアカウントにアップロードするからね。
3:09 AM
Powered by  | | English | | Albanian | | Arabic | | Bulgarian | | Catalan | | Chinese | | Croatian | | Czech | | Danish | | Dutch | | Estonian | | Filipino | | Finnish | | French | | Galician | | German | | Greek | | Hebrew | | Hindi | | Hungarian | | Indonesian | | Italian | | Japanese | | Korean | | Latvian | | Lithuanian | | Maltese | | Norwegian | | Polish | | Portuguese | | Romanian | | Russian | | Serbian | | Slovak | | Slovenian | | Spanish | | Swedish | | Thai | | Turkish | | Ukrainian | | Vietnamese |
|