The Doobie Brothersは、ヴォーカル&ギターのトム・ジョンストン、ギターのパット・シモンズ、ベースのタイラン・ポーターらを中心に結成され、1971年にメジャーデビュー後、メンバーチェンジや解散期を経て、現在も活動をしているが、
今回は、70年代前半、トム・ジョンストンを中心に、力強いロックンロールナンバーや、カントリー・ファンク系のヒットナンバーを連発していた時期と、
トムの病気休養中に加入した、マイケル・マクドナルドの影響により、ポップ路線へと移り、グラミー賞受賞曲を出すなどのヒットメーカーへと変身していった、70年代後半〜80年年代前半の「二つの黄金期」を紹介したいと思う!(^^)
70年代前半の彼らは、トムがリーダーシップをとり、ロックンロールやカントリー、ブルースなどの要素を取り入れ、ダブルギター(後にトリプルあり)&ツインドラムによる力強いロックナンバーや、カントリー色の強いナンバーなどを発表し、そのスタイルは「サザンロック」などとも呼ばれていた!(^^)
この黄金期前半に発表されたアルバムの中でも「キャプテン・アンド・ミー」と「ドゥービー天国」は、特に完成度の高い傑作といえる!(^^)

トムが病気になり、長期休養せざるを得なくなった為、新加入のギタリストの紹介で、トムとはカナリ音楽性の違う、才能溢れるミュージシャン、マイケル・マクドナルドが加わり、キーボードがメインの、ポップで都会的なナンバーをやるようになり、ファンの間では賛否両論があったが、セールス的には、黄金期前半を上回る、大成功を収める結果となった!(^^)
この時期に発表されたアルバムの中では、やはり、グラミー賞受賞ナンバーを含む「ミニット・バイ・ミニット」がお薦めだ!!(*^-')b
アディオース!!!
"Listen To The Music"は、彼ら初の大ヒット曲で、この曲によりDoobie Brothersは世界的ロックバンドの仲間入りを果たした!!(^^)
リズミカルなカッティングの、コード進行ギターが印象的なこの曲は、後に、主にアメリカのロックバンドの曲作りに大きな影響を与えた!(^^)
http://www.youtube.com/watch?v=fF2vKBjmAkI"China Grove"は、僕の最も好きな曲だ!(^^)ディストーションの効いたギターのリフが印象的な、70代前半の彼ららしいご機嫌なロックンロールナンバーで、コンサートを盛り上げる十八番的曲だ!(^^)
http://www.youtube.com/watch?v=DTCyO9MpGUM新加入したマイケルの影響で、キーボードが大きな役割を果たすポップ路線へと移って行ったが、結果的には、彼ら最大のヒット曲で、グラミー賞受賞曲となった"What A Fool Believes"が生まれ、新たな、黄金期を迎える形となった!(^^)
http://www.youtube.com/watch?v=l7ruJlNoymU