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6月末にFender Rhodes(フェンダーローズと読みます。エレクトリック・ピアノの一種)のレコーディングがあり、その中で、「君とぼくとのさよならに」のローズ録りも行いました。
奏者はいつもライブでサポートメンバーとして弾いてくださっている鈴木潤さんです。
今回の仮のラフミックスは色々事情があり、ドラムとベースのリズムトラックが今までよりも大分下がっていますね。
それだけでも、曲がけっこう違って聴こえるのではないでしょうか。
この曲のローズの役割は、中域を中心に全体を包み込み、サウンドに広がりを与えるというのが主ですが、場所により、カッティングしたり高めに行ってキラキラ輝いたりしているでしょう。 本当に大好きな音色の楽器です。
今回の仮ラフミックスは録ったローズパートの確認のためにローズがかなり大きく落とされていますが、 最終的にはもっと奥に引っ込んで、歌がもっと前に出てきます。
また、レコーディングが進み次第、音源も更新します。
染谷大陽
1:40 PM
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