
Abdominal & A.Y.B FORCE Japan Tour 2007supported by MySpace Japan2007.04.07 (SAT) @ UNIT, TokyoOPEN/START 23:00
Advance 2500yen, W.Flyer 3000yen, Door 3500yen
-UNIT-
Abdominal A.Y.B FORCE feat. Lark Chillout, 富田清, Matsumoto Hisataakaa,
ULTICUT UPS!, T-nice & Bulljun DJ KOCO a.k.a. SHIMOKITA (DONUTS RECORD) DOSMOCCOS DJ UJI BORN II FUNK VJ REALROCKDESIGN-SALOON-
CLUB CULTURE JAPAN Mitsuru Ogawa (DMR) Masato Komatsu (Slowly) dj korosuke (midicronica) DJ KENTA Dj shunsuke (Astro) DJ MAGURO CCJ編集部
□Abdominal カナダのヒップホップシーンを牽引して来た最重要人物。DJ Formatのアルバムへの客演やDJ Faseとの共同作で有名なMCで、そのラップスキルは卓越したものがあり、世界中のプロデューサーからラブコールを受けている。これまでの客演参加の数がその事実を物語っており、今回のアルバムの豪華プロデューサー陣の顔ぶれからも瞭然!MCとしての全ての要素を兼ね備え、まさに"ラップをする為に生まれてきた男"である。
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2002年 Flowtation Device / Abdominal & DJ Fase
2003年 (客演) Mature B-Boy / DJ Format
2005年 (客演) If You Can't Join 'Em... Beat 'Em / DJ Format
2007年 Escape From the Pigeon Hole
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カットケミスト等、豪華プロデュース陣を迎え、カナダヒップホップの最重要人物が遂にベールを脱ぐ!!
Abdominal「ESCAPE FROM THE PIGEON HOLE」
Handcuts Records
¥2,394-(税込)HJCR-86
NOW ON SALE!!
[参加プロデューサー]
Young Einstein
- サマーソニック2006にも出演し、ベストアルバムが大好評なUgly DucklingのDJ兼ビートメーカー。
Cut Chemist
- 元ジュラシック5のDJ兼ビートメーカー。昨年グループ脱退後リリースしたソロアルバムも絶好調。
DJ Format
- UKヒップホップ、ブレイクビーツ界のトップDJ兼ビートメーカー。
□A.Y.B FORCE 1997年頃ある種の緩やかな詐欺集団として結成。2001年1月にDJ LARK & THE FUNK MESSANGERS名義で"THE BADDEST BREAKS & BEATS EP"をリリース。サンプリング・ヒップホップのパイオニアMARLEY MARL本人からのシャウトで始まるこの12"は、例えばラベルの綴りを"MESSENGERS"と間違えてあるように単なる本人達の思いつきに過ぎなかったが、予想に反して渋谷を中心に日本全国で大きな反響を呼ぶ。DELICレーベルとの契約後は2002年3月に12"EP"FUNKY OREO 2000"をリリース (この時以降ABNORMAL YELLOW BAND名義で活動するが、BANDと銘打っているにも関わらず生楽器を演奏したり楽譜を読めるメンバーは1人としていない)、順調にセールスを伸ばし初回プレス分1500枚が全国発売からわずか2週間で完売。以降AV8的なジョークを形にした"BEAVAL SUMMIT / JUST A LIL' COKE" ('03年)、そしてそこに日本最高峰の現役テープエディターLATIN RAS KAZとMATSUMOTO HISATAAKAAが鋏を入れた"BEAVAL EDIT-JAPANESE LESSON-" ('03年)を発表、その都度様々な反響を得る。ディグの含蓄と客観性、タイムレスで反骨精神溢れるアティチュード、サンプリング・センスやファンキーなシーケンス・スキルを共有し、メンバー全員がそれぞれDJと製作とをこなすこの集団は、先述のM.HISATAAKAAの加入を経て A.Y.B.FORCEと再度改名、2004年以降は活動拠点を東京、関西、九州、ニューヨーク等の各地に置き、個々のメンバーよるミックステープ類のリリースと並行して2005年にはP-VINEと契約、アナログ・シングル"SAMPLER01"、"SAMPLER02"を挟んで1stフルアルバム "LOST BREAKS" ('06年)を発表。発売週には渋谷タワーレコードのインディーズチャート第1位 (総合11位)を獲得、オリコンにもチャートイン!!現在は各自がソロアルバムの制作や外部のリミックス・ワークを手掛けている。
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□Bulljun (A.Y.B FORCE/FLATROCK RECORDS) 宮崎県延岡市出身。昼間は学校を抜け出してヒップホップ・ダンスに明け暮れ、夜は地元でも有名なジャズバーに入り浸り、帰り道ではBDP 「Bridge Is Over」のメロディを単車の爆音で奏でながらパトカーを煙に巻くという健全な青春時代を経て、高校卒業と同時に単身渡米。当時ニューヨークで最も有名だった某レコード・ディーラー宅の門を叩き、そこで住み込みのアルバイトを始める。レコード掘りとしての確かな目利きは紛れもなくその時期に培われたものだが、踊る側から躍らせる側に回った彼のキャリアは、そんな汗と埃とジャンク盤がむせ返る倉庫の片隅から始まった。'00年一時的に帰国した際に後のA.Y.B FORCEの礎となるDJ Lark & The Funk Messengersの『Baddest Breaks & Beats EP』に参加(ちなみにその冒頭であのMarley Marlがシャウトアウトを送るJunという無名のDJこそ、若き日のBulljunに他ならない)。そして翌年9月11日。当時彼が在籍していたのは正にそのWTC内の語学学校だった訳だが、その日偶然にも通学しなかった彼は奇蹟的に難を逃れる。イーストリバー越しに見た、昨日とはすっかり変わってしまった摩天楼の輪郭、混迷を極める市街、平穏なる日常の簡単過ぎる崩壊。Bulljunのアイデンティティーの中には実体験としての9.11が確実に存在しており、そんな彼の紡ぐビートの奥底には、ニューヨーク・シティーに対する筆舌に尽くし難い特別な感情が宿る。そうした紆余曲折を経て翌年'02年に自身のレーベルFlatrock Recordsを設立。その翌年レーベル・プロモーション及びLord FinnesseとBuckwild来日のツアー・アテンダンスの為再度帰国したが、制作とレーベル運営に専念する為に再び渡米。現在もニューヨークに在住しながら、自身のミックスCD『Funky Hustle』&『Hustler's Life』のリリース、大きな反響を呼んだA.Y.B FORCE名義のプロジェクト『Lost Breaks』(P-Vine Records)への参加、北欧の雄Speech Deffectのリミックス・ワーク (Handcuts Records)、某アパレル・ブランドへの音源提供、ニューヨークはソーホーのadidasオフィシャル・ショップでのインストアDJ ('06年5月)等、引き続き多角的な活動を続けている。
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□Lark Chillout (A.Y.B FORCE) ULTICUT UPS!、Matsumoto Hisataakaa、Bulljun等それぞれのメンバーの活躍にも定評がある、不特定多数・目的不明瞭のファンキー・サンプリング/カットアップ・コラージュ/ヒップホップDJ集団、ABNORMAL YELLOW BAND (現A.Y.B. FORCE)のリーダー。メンバー全員がそれぞれDJと制作の両方共を行うこの集合体の中において、綿密なドラム・シークエンスが生む強力なファンクネスは国内でも他に類を見ない。加えて、長年のキャリアに基づいた客観的センスと音楽的知識の含蓄、そしてそこに根付いたDJプレイにも定評があり、これまで首都圏や関西圏を中心に各都市でのパーティーにおいて成功を収めている。
-DISCOGRAPHY-
DJ LARK & THE FUNK MESSANGERS / "THE BADDEST BREAKS & BEATS EP"
/ 12" (1999/ASSIGN NOTE)
ABNORMAL YELLOW BAND / "FUNKY OREO 2000" / 12" (2001/DELIC)
ABNORMAL YELLOW BAND / "BEAVAL SUMMIT" / 12" (2002/DELIC)
ABNORMAL YELLOW BAND / "BEAVAL SUMMIT - JAPANESE LESSON" / 12" (2002/DELIC)
ABNORMAL YELLOW BAND / LARK'S COFFEE BREAKS
/ (2003 JET SET TOKYOオープン記念ノベルティーLP/JET SET)
A.Y.B FORCE / "SAMPLER 01" / 12" (2005/P-VINE)
A.Y.B FORCE / "SAMPLER 02" / 12" (2005/P-VINE)
LARK CHILLOUT+ULTICUT UPS! / "UNTITLED 2" / MIX CD (2005/FLATROCK)
A.Y.B. FORCE / "LOST BREAKS" / CD ALBUM (2006/P-VINE)
A.Y.B. FORCE / "LOST BREAKS" / 2LP ALBUM (2006/P-VINE)
DOOLY-O WITH DJ LARK / "WATCH MY MOVES 2006"
/ (2006"SOUND DRIP PT3"/SUBCONTACT)
VOICE / "BABY BOY (A.Y.B'S PERFECT ZIONG)" / 12" (2006/P-VINE)
BOCA 45 / "THE MEANING OF LIVE(WE LIVE IN SHIMOKITA BABY)" / 12" (2006/JET SET)
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□Matsumoto Hisataakaa (A.Y.B FORCE/JUNKFOOD/VINYL 7 RECORDINGS) プロデュース、リミックスはもちろん、既存の枠にとらわれないスタイルでの制作活動を多数こなす、Bボーイとしての筋がキッチリ通ったマルチクリエイター。A.Y.B FORCEの一員としても名を連ね、ビートを叩き出しては切り刻む毎日。その眼鏡を通してチョイスするレコードに関して、良いビートがあればジャンルを問わない。「眼鏡は顔の一部です」が座右の銘。
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□ULTICUT UPS! (A.Y.B FORCE/VINYL 7 RECORDINGS) DJ TAHARAとDJ YU-KIからなる3ターンテーブル・ライヴのDJコンビ。同時にLark、CBC、Matsumoto Hisataakaa、Bulljunらと共にA.Y.B FORCEの中核を担うユニットでもある。DELICレーベル等からリリースされた諸作品(ミックステープ/CD/12"EP)は軒並み高い評価を得ており、中にはUKの音専誌であのEDANやDJ FORMAT等の作品を抑え、その上を行く高得点を得たタイトルも。ビーツの新旧や便宜上のカテゴライズに囚われる事なく、持ち前の知識とスキルをフル稼動させてミックス・アップする彼らのスタンスは、まさにバンバータ・イズムを現在進行形的に捉えたものだが、そこには理屈抜きの楽しさ、人々を巻き込む力強さが確実に存在する。現在はM. Hisataakaaと共にコミュニティーFMのプログラムも担当、また彼らの運営する大阪のレコードショップ「VINYL 7」とレーベル VINYL 7 RECORDINGS も好評稼動中である。
□DJ KOCO a.k.a. SHIMOKITA (DONUTS RECORD) 世界のヴァイナル・ディガー達をも唸らせる選曲と、バトルDJにも引けを取らないパフォーマンス性・技量を併せ持ち、ライブ感120%のそのプレイを一度でも観たオーディエンスであればほぼ確実に魅了されてしまう、正にヒップホップDJオブDJ!!03年の"KOCO'S JAZZY GROOVES"、"SHIMOKITA HOUSE"を皮切りに、04年には"NUTHIN BUT EMOTION MIX"、"WHO GOT THE FLAVA?"連続でリリース。続く05年には"BACK TO THE LAB"、そしてTUS-ONE/LARK CHILLOUT/ULTICUT UPS!との競演作"UNTITLED 1&2"をリリース。いずれも多くの反響を呼び、その存在感を広くアピールした。06年以降は初のシリーズ作品"HIP HOP MIX SHOW"のリリースを開始、最新作"TIME TO THE FLOOR BURN"も絶賛発売中!DIGGINGとは何か?DJINGとは何か?を世に問うDJ KOCOワールドに乞うご期待!!
□DOSMOCCOS ポチョムキン(餓鬼レンジャー)と、VOLCANO POSSEとして活動するKEN-1-RAW(ケンイチロウ)と同グループのDJ MO-RIKIによって結成されるHIPHOPユニット。グループ名の由来は、熊本の方言で「頑固一徹で無骨な人物・性格」を意味する「肥後もっこす」と、スペイン語で「2」を意味する「ドス」を組み合わせた造語で「2人のもっこす」という意味を持つ。DJ MO-RIKIによるファンクネスに満ちたブレイク・ビーツと彼等のラップ・スタイルは、キャッチーでありながら奥深いHIPHOPを感じさせる今までに無かった不思議なグループである。
□DJ UJI (音魂SOUNDFACTORY, 音韻王者REC.) 地元名古屋を中心に幅広く精力的に活動しているDJ/トラックメーカー。この地方では誰よりも早くアンダーグランドHIPHOPを自らのクラブプレイのピークタイムに取り入れ自分のスタイルを確立する。その為か、名古屋UNDERGROUND HIP HOP DJのパイオニア的な存在と言われるようになる。今までに発売されたMIX TAPE, MIX CDなどでもUNDERGROUND HIPHOPを中心に組み立てられ発売後すぐに完売する店舗が続出している。これまでに共演したアーティストは国内外問わず多数存在し、また、イベントオーガナイザーとしても古くから手腕を発揮しており5年間平日に開催されてきた『RHYTHM&IZM』が彼の手がけた代表的なイベントであり、名古屋のシーンの歴史に確実に名を残した。現在もDJ D-STYLES、FIVE DEEZ、PEOPLE UNDER THE STAIRS、SOUNDPROVIDERSなど外国のアーティストを招いたイベントを成功させるなど裏方としてもシーンに貢献している。そんな彼が作り出すトラックも誰でもない色が出ており、頑なにサンプリングにこだわるスタイルに共感し製作を依頼してくるアーティストが後を断たない。『音に魂を』これをコンセプトにクラブでのDJ、トラックメイク、イベントプロデュース、MIX作品等で音に対する熱い気持ちを幅広い世代に発信中。土臭いビートでダンサブルな音が好物でUNDERGROUND HIP HOPからBREAKBEATS、DUBまでを時にはエフェクターも駆使し幅広くミックスするそのセンスに中毒者急増中!
・音魂SOUND FACTORY ・音韻王者REC.--
□CLUB CULTURE JAPAN クラブやクラブミュージックを愛する全ての人へ!! CCJは情報を発信し共有するためのクラバーズツール、それがクラブ・カルチャー・ジャパン (CCJ)です。
CCJ POWER PUSH !!!
-DJ Selections-
DJがおすすめのトラックを毎月セレクト!クラブシーンに影響を与え続けるDJ達63名が連載中!!DJの公式サイトにCCJリンクを設置し、ユーザーが大量流入!!!
-連載中DJ-
KO KIMURA G.RINA a.k.a. DJ SENORINA DJ JIN DJ 1TA-RAW JUZU a.k.a. Moochy grooveman spot a.k.a DJ KOU-G Nubian Lady OMB 福富幸宏、沖野修也 (KYOTO JAZZ MASSIVE)、沖野好洋 (KYOTO JAZZ MASSIVE)、DJ WADA (Co-Fusion)、HEIGO TANI (Co-Fusion)、DJ JIN (Rhymester)、DJ KENSEI、池田正典 (Mansfield)、SUGIURUMN、DJ MASTERKEY、内田直之 (DRY & HEAVY)、DJ YAS、TAICHI MASTER、Chimp Beams、JUZU a.k.a. moochy、DJ UPPERCUT、Eitetsu Takamiya、toshiyuki goto、MEXICO、HULOT、TAKUJI a.k.a. GEETEK、DJ YOGURT、CHIDA、コモエスタ八重樫、DJ KAWASAKI、DJ AGETETSU、DJ MOCHIZUKI、SHIRO THE GOODMAN、BIM-ONE a.k.a. e-mura、Masaya Fantasista、grooveman spot、SPIKEWAVE、DJ SHIBATA、ALEX FROM TOKYO、瀧澤賢太郎、Yoshi Horino、DJ TAKURO、ALTZ、FLATIC、DJ SANCHE、カトウケイタ、DJ ICHIRO、DARTHREIDER、JAH-LIGHT、WARA (Asayake Production)、鳥井本英樹 (SINDBAD)、はせはじむ、TOSHIO Ueki、DJ UTO、OMB、栗原 大、TAKAMORI.K、風祭堅太、DJ KENTA、他
□Mitsuru Ogawa (DMR) 渋谷のレコード・ショップDANCE MUSIC RECORDのジャズ・バイヤーを務める傍ら、音楽評論家・ライターとして雑誌のコラムやCDのライナーノートなどを執筆。著書に『JAZZ NEXT STANDARD』 『JAZZ NEXT STANDARD~スピリチュアル・ジャズ』がある他、『DOUBLE STANDARD』『FUSIONISM』 『音楽をよむ』 『ブリザ・ブラジレイラ』 『超ハウス・ディスク・ガイド』などにも寄稿。現在、『JAZZ NEXT STANDARD』第3弾となる『ハード・バップ & モード』編を準備中。不定期にDJとしても活動中。現在、選曲・監修を務めたブルーノートのコンピ『ESSENTIAL BLUE - CLASSIC OF DUKE PEARSON』、『ESSENTIAL BLUE - CLASSIC OF BOBBY HUTCHERSON』(共に東芝EMI)が絶賛発売中。
・USEN SOUND PLANET「DH-48 CLUB JAZZ」 ・ESSENTIAL BLUE□Masato Komatsu (Slowly) ジャズ/クロスオーバー界の最重要レーベルRAW FUSIONから世界デビューを果たし、デビューアルバムが外資系CDショップのクラブチャートで軒並み1位を獲得、シーンを席巻したJAZZ BAND"quasimode"のプロデュースを手掛けたDJ/PRODUCERのMasato Komatsuのソロ・ユニットとして活動を開始。2002年、Flower Recordsより"Accomplice"「遠い道のり」のREMIXでそのキャリアをスタート、コンピレーション・アルバム「F.E.E.L.3」収録の「JAZZ IN YOU」が須永辰緒氏やToshiyuki Goto氏のMIX CDに収録されるなど、国内外のDJによりプレイされ話題となる。2004年に「JAZZ IN YOU」のプログラミングを手掛けたShinya Abe加入。その後eico「夢先案内人」のREMIXを手掛けた後、Alison Crockett、Quasimode、Delroy Pinnockらをフィーチャーした待望のファースト・アルバム「Universal Thing」を2006年11月にFlower Recordsよりリリースする。先行シングル「Caveman Boogie」はSpiritual South、Kevin Beedle、Nik WestonらトップDJが一早くプレイし、既にヨーロッパでは大きな話題となっている。
・flower records□dj korosuke (midicronica) sonimage-Lab,inc主宰。Hip Hopをルーツに持ちJazz, Soul, Funk, Rare Groove等の旧譜音源からHip Hop, House, Techno等をはじめとした現在進行形の新譜音源までを優れた選曲眼、ミックスで纏め上げジャンルの垣根を越えた真のクロスオーバースタイルで独自のグルーヴを紡ぎ出すDJ。UKを代表するブレイクビーツクリエイターQuanticやStones Throwからのリリースでお馴染みのファンクバンドBreakestraをはじめ海外アーティストとの共演も多く、彼等からの評価も高い。自身の主宰するレーベルsonimage-Lab,incからのミックス作品のリリースに加え、KSRよりリリースされたコンピレーション「sweet azul suite -styles of mellow sounds」の選曲/監修を担当。さらに和太鼓、パーカッション、ベース、MPC、ターンテーブルからなる未来派太鼓Dubバンド、ngomaのメンバー/プロデューサーとしてクラブイベント/野外フェスなどでライブを行うほか、found footage名義でコンピレーション「midicronica presents Freak's Mansion」に楽曲提供するなどアーティスト活動も活性化中。個人のアーティスト活動をはじめ、渋谷FMなどのラジオ出演,「sound& recording magazine」、「groove」等の雑誌への寄稿、ライナーノーツ執筆など活動の幅を広げ多方面で活躍中。
・sonimage-Lab ・midicronica ・ngoma□DJ KENTA 実家がレコード屋であったDJ KENTAは、地元横浜と東京を拠点にクラブDJとして精力的な活動を展開していく中、その持ち前の豊富な知識と繊細かつ大胆なDJセンスに加えて、聞き手の期待を裏切ることのないスムースなプレイで、確実に「踊れる」・「ノレる」DJとして、共演者からも支持を受けるようになる。これまでに共演したアーティストは国内のトップDJをはじめ、Black Eyed Peas、?uest Love (THE ROOTS)、DJ SPINNA、DJ Jazzy Jeff、N.E.R.Dのアフターパーティーなど、いずれも世界のビッグ・アーティストばかり。さらに四部作として発売されたMix CD『Beautiful』シリーズは、美メロ追求と現場さながらのプレイが凝縮された至高作であり、2006年に発売された新シリーズは毎季の楽しみとしてグッドミュージックラバー達から絶大な支持を集めている。
□Dj shunsuke (Astro) 18歳の時に、当時プレ・オープン中であった六本木ナッツにてDJ活動を開始する。同時期に渋谷Club Familyにて毎月第二土曜日に行われているイベント「神の足元」でレジデントDJとしてDJ活動を行う。現在ではClub Familyの看板イベントになっている。2004年にClub Familyで知り合ったMC, DJ, トラックメイカーでAstroを結成。06/06/21にBMG indiesから発売した1st Mini Album"population"が、渋谷タワーレコードJ-HIP HOPウィークリーチャート第2位を獲得し注目を集めるなか、2nd Mini Album"mnemonic"が07/03/07にリリースされた。
・Astro□DJ MAGURO 群馬県出身。地元群馬で出会ったHIP HOPに魅了され、1999年上京後本格的にDJ活動を開始。以後都内を中心に国内数多くのアーティストとの共演。2006年にはSHIN SHIGT TRIO、Aloe Blacc(EMANON/Stones Throw)との共演を果たすなど活動の場を広げている。HIPHOP、BREAKBEATSを中心とした選曲に、2枚使いやスクラッチを取り入れ、 PIONEEREFX-500を駆使したプレイスタイルで奮闘中。現在は、渋谷CLUB FAMILYにて毎月第2金曜日「METROCKRIDE」、奇数月第2火曜日「Hachinos.」にレジデントDJとして出演。