MySpace
myspace music


卍 LINE



Last Updated: 9/18/2009

Send Message
Instant Message
Email to a Friend
Subscribe

Status: Single
City: YOKOSUKA
Country: JP
Signup Date: 10/2/2007
Friday, September 25, 2009 

いよいよ10月10日(土)公開迫る!!!

パンドラの匣/MySpace
パンドラの匣/オフィシャルサイト

太宰治生誕100年!
今なお新しい読者を獲得し続けている”現役”の小説家である。今年から来年にかけ て、「ヴィヨンの妻」(47)「斜陽」(48)、「人間失格」(48)と、太宰作品を原作とした映画が立て続けに公開されるものの、『パビリオン山椒 魚』(06)で映画ファンの度肝を抜き、スマッシュ・ヒットを飛ばした若き天才監督!冨永昌敬が選んだ「パンドラの匣」(46)は、ズバ抜けて異質だ。

終 戦後、結核療養のため山里の健康道場に入った青年・ひばりは、年齢や境遇も異なるキャラの立った仲間たちに囲まれ、「新しい男」になることを目指す。生命 力に溢れた看護婦さんたちへの甘酸っぱい気持ちや、結核による突然の仲間の死……などなど、日々の心の揺れを、親友宛ての手紙にこまめに書き続ける。しか し、ひばりの、「この世に不幸をまき散らしたパンドラの匣の隅に、”希望”の文字が書かれていた小さな石を見つけた」というギリシャ神話に通ずるポジティ ヴな世界観は変わらない。

そう。「パンドラの匣」は、太宰のサニーサイドなのだ。

脚本も手がけた冨永監督は、原作だけで なく、太宰が底本とした「木村庄助日誌」も参考にしつつ、「ひばりの自意識過剰な手紙は、ブロガーのノリツッコミと同じだ」、「死と隣り合わせにいながら も、お互いアダ名で呼び合う世間から隔絶した健康道場は、ある意味、ユートピア。学園モノと捉えてよいのでは?」と、現在の感性で鋭く解釈。今読んでも面 白い小説を、21世紀ならではの青春映画として甦らせた。

あまね★

 
渋谷レゲエ祭 おつかれさまでした~゚.+:。ヾ(o・ω・)ノ゚.+:
とくに SCREW TIME メチャメチャ上がりました↑↑
楽しかったなぁ~~
パンドラの匣 初日舞台挨拶 行かせて貰います
こっちも楽しみにしてますね ヾ(≧▽≦)ノ

 
Posted by あまね★ on Friday, September 25, 2009 - 7:07 AM
[Reply to this