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I WANT CITY



Last Updated: 12/21/2009

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City: 福岡市
Country: JP
Signup Date: 10/3/2007
Saturday, July 18, 2009 
昨日からずっとひとりで、いろんなことしてます。
今日は、気がついたら朝、いつのまにか寝てた、のバージョンで起床できて、幸せ?やった。

毎日毎日ケータイの目覚まし音で起きるのやっぱ嫌や。

先週、レコーディング、オケ録りしたんやけど、
それが終ってから、なんか気が抜けたような状態になって、

変な余裕が生まれて、読書とかしてます。
本とか、余裕ないと読む気にもならない。

活字中毒風になってた時は、
寝る前に活字見らんと寝れんみたいになってたけど、

昼間に読書なんて、なんてしあわせなんやろうか。

あっつい、けどクーラー嫌いやから、
扇風機と、首の後ろに凍らせた保冷剤をくっつけた状態で読む。

昨夜から、I WANT CITYのドラムの人は、
accidents in too large fieldの東京ライブに行ってます。しかも車で。

全く連絡がない。
多分、無事に着いたんだろう。

あたしも全く連絡しない。
あいつは、大丈夫だから、と思っている。


アクシデンツ、この東京ライブから、4人編成になったんだよ。
観たいな。

本は、アゴタ・クリストフの【昨日】を一気に読み上げた。
2度目、。
このひと、さらっと重いんだよ、なんかね、すごいの。

その後、近くのブックオフに行く。
無い、無い、全然ない。欲しい本が、
探してる本が。
暗い気持ちで店を出る。
っっ あっつい・・・ 午後2時。

家に帰って、手塚治虫の【アドルフに告ぐ】、2度目。



むかし、ある人に大江健三郎の【われらの時代】を薦められて読んだことがあった。
あの感動が欲しい。今、欲しい。
でも手元にない。実家にはある。しかも同じ本が2冊ある。


父親は読書家で、いちばん好きな文豪は夏目漱石。初版本が実家の本棚に並ぶ。

そんな父親の書斎にある本と、自分が買ってきた本がかぶることがある。
そんなときはなんか嬉しい。

あたしと父親との会話はほとんどない。小さい頃からそこは変わらない。
でも読んでる(た)本が同じって、なんか、深いところでちゃんと繋がってるやんって、思える。
父親の若い頃、少なくとも自分が今感じる、同じ事を感じていたのかもしれないって、思える。

わーーーーーーーーーー

飲みたい。
飲んでるんやけど。
吸いたい。
吸ってるんやけど。

そうそう、たばこ吸いながら、「たばこ吸いたい・・」って思うことない??


いつまでも落ち着かんなぁ。


・・・母親から頼まれてた仕事の催促の電話。

職場で、パソコンとずっと睨めっこしてるから、家ではあんまり向き合いたくない。
けど、
わかってるよ!

さっき終らせたからさ。




歴史上の人物占いで、自分は日野富子(応仁の乱の発端となった人物)であった。
やっぱり、激情型なんやね、わかってるよ。



骨占いでは尾てい骨、毛占いでは、背毛、であった。

なにそれ?



職場のおもろい先輩(ものすご尊敬している)は
骨占いでは恥骨、毛占いでは、ケツ毛であった。

上記は、自己申告。


では、また。



来週末は、歌録りなのだ!


入れるぜ、入れるぜ、入れまくるぜ