久々ですね。
今年に入り、
かなり手の具合(特に左手)が悪く、かなりひどい、痛みと痺れで悩んでいました。
いつも行っている病院から、隣の市にある、
大きな厚生年金病院を紹介され2月から通い始め色々な検査を受けました。
580床ある大きな病院です。
そこで、
この痛みと痺れの原因を特定され、手術することで、軽減できると言われていました。
ただし、完治保障無しの手術になりますが。
その話を聞いてからこの2ヶ月間、
色々と考えていたのですが決心をし、4月6日に入院し手術を受けました。
手術の内容は、
手首にある手根幹神経が圧迫され、痛みと痺れを発祥しているのでその圧迫されている箇所を開放すると言うものです。
今回は左手だけですが、
Drが2人、看護士が2名の計4名での手術でした。
部分麻酔でしますので切ったり、引っ張ったりするのが感覚として自分で分かるわけです。
これはまったく気持ちの良い者ではありませんね。
麻酔開始から縫合が終了すまで約1時間の手術でした。
当日の夜は、
麻酔の切れと同時にかなりの鈍痛がありましたが翌日にはほぼ痛みは治まっていました。
当分は手を動かしたり、水を使うことは禁止されていますが、傷口が治るにつれての手の腫れ、痛みや痺れも治まるはずですから、後は日にち薬です。と・・・。
8日水曜日にDrの回診があり、
予想以上に傷口の経過も良好なので、
水を使わない、手を動かさないこと、暫くは通院することの条件で金曜日退院の許可が出ました。
と言うことで、本日大急ぎで家に帰ってきました。
手が使えないだけで、その他、体には異常が無いのですから一日ベッドに居る事がもう苦痛です。
しかし、家に帰って手を使うなと言うのも無理な注文ですよね。
手術が終わって気になリ出したのが、今度は右手です。
右手が左手よりも気なると言うことは、
左手は右手より良くなったという事でしょうね。
Drにも話しましたが、
Drからは、「左が回復したら次は右をしましょう」と言う話です。
何時になれば私の手は普通の人のようにつかえるのでしょうか・・・。
早々、定額給付金4月6日に入金がありました。
投資から洗濯機を買い換える足しにする予定でしたが、
今回の入院で思わぬ出費。
結局はは此方に回ってしまいそうです。
貧乏人には縁の無い給付金のようでした。