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今日はミスドのカフェオレをおかわりしながら、お金についておもいを巡らしてた。ぼくは愛などにはかなりのあいだ真剣に真摯に体感し、見極めてきたけれど、お金にたいして、愛ほど真剣に接してこれていないと感じるし、それはお金にたいしてすごく失礼なことをしてきてしまっていたんじゃないかと真剣に感じはじめたからだ。ある女の子に、「お金は育てるもの」と聞いて以来、ぼくはお金にたいして愛情のような感情が芽生えはじめている。それにプリミ恥部のように独自の環境をつくってゆかなければならない場合、お金を自分の子供のように育てる気持ちがなければどんどん流産していくことになりかねない。ということをおもいながら、金色のカバンの中のチラシ類から気になっていた大友良英さんの「休符だらけの音楽装置」のインタビューを読んでいると、大友さんが独自の環境を模索しながらお金を成り立たせてゆこうとしてる様子を克明に語っていて、そのやろうとしているスタンスも、面白いと感じた。ひとつのモデルケースを体現しようとしているのだ。「プリミ恥部」には、装置としての無限性を感じているので、それを進化させるある要素が、また新しく生まれ、はじまりだす予感が、シンクロニシティを通してフツフツとわきあがってきた。そんな気持ちをもったまま、サンスイにいく。今日は石橋さんもいるし、巨人ゆえにデカイの2人、溺れたエビなど、しってるけどまだライヴを観てなかったひとたちもたんとでてた。
ぼくは体の具合がそんなによくなかったので、座ってじっとみてた。
終わって、みんなと話してたら、なんかなつかしい気持ちがした。みんな過去世であってる感じが、うれしさを増してくれていた。
4:09 AM
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