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kinugawa



Last Updated: 3/22/2009

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Gender: Male
Status: Single
Sign: Sagittarius

State: 東京都
Country: JP
Signup Date: 1/5/2008
Saturday, October 03, 2009 
これには参った!「マーターズ」ちょい無理して行ったのに、帰りはゲンナリ!「胸クソ悪い!」の一言でした。マジで2日ほど尾を引きました。淡々と流れる残酷、残虐なシーンの連続......目を伏せてた時間がけっこうありました。スプラッタ系は苦手な方ではあるのですが、これはその域を超えてます。しかし、映画的にメチャクチャでどうしようもない作品ではなく、B級映画としてはしっかりとしているので、Sな方...Mな方もいけるのか???内容は監禁、拷問を受けた少女リュシーがそこから命からがら逃げ出し、後に復讐をするという話しから始まります。(そこまでも充分に残酷!)そこにリュシーの唯一の友であるアンナも駆けつけるのですが、リュシーは監禁&拷問が原因で悩まされていた幻覚や自傷行為が消えず、ついには自分の命を断ってしまいます。ここから、第二部という展開で、リュシーを監禁&拷問していた組織が登場し、今度はアンナを拘束します。この組織は金持ち連中が作っていまして、痛みと苦しみを超えた生と死の境には何があるにか?ということを知りたいという異常な方々でしてアンナは被験者として繰り返し、繰り返し執拗な暴力を受け、最後には生皮を剥がされてしまいます。この間はず〜っとその描写です。ほんとに不快!「ファニーゲーム」(ミヒャエルハネケ監督)以来の不快さでした。(これも、何これ!むかつく〜!後味ワリィ〜と思いました。今、ファニーゲームUSAがレンタル始まってますね。観てませんが...)ちょっと「ファニーゲーム」とも違う不快ですが、「もういいかげんにしてくれ!」という生理的不快感が残りました。痛みと恐怖も克服していたアンナは生と死の間で見たものをその組織のドンである「マドモアゼル」に話しますが、それが何だったのか話す前に「マドモアゼル」は自殺してしまいます。宗教的な匂いもさせますが、それが狙いなのかはわかりませんでした。この手の映画はよくあるのか知りませんが、ちょっと僕には無理かな(笑)薦めもしないし、否定も出来ません。ほんとに困った一本でした。