
「カラオケ」という言葉にわけもなく胸騒ぎがしてしまうのは僕だけだろうか。
そんなことはあるまい!
昔はよく、下北沢
ガレージあたりでライヴをやって、「魚民」とかで飲んで、終電間際に新宿に出て、朝までカラオケに行く。ということをよくやっていた。
毎回のように、かならずライヴよりカラオケの方が盛り上がってたような・・・。
あの、マンションを丸々カラオケに改造した店・・・。
もう10年近く前のことだと思うと気が遠くなるが・・・。
それはともかく、「日本人はカラオケが大好き!」
これは常識である。
しかしカラオケ屋の「オケ」の音のしょぼさにガックリ来るということも誰もが経験してきたことだろう。
特にブルーハーツとかジュンスカとか、シンプルなギターサウンドがメインとなる「オケ」にはかなり興醒めした。
「リンダリンダ」を合唱しジャンプし盛り上がる中、耳をすませばデデデデデデデデ・・・♪というしょぼい音。
しかし
Makkin & the new music stuffにそんな心配は無用だ。
そもそもカラオケに入っていない。
というのは置いといて。。。
7/2(水)に青山
月見ル君想フへ来れば、
Makkin & the new music stuffが奏でるホンモノのカラオケが手に入ってしまうのだから!
この日の予約特典として『FIRST SONGSオリジナル・カラオケCDR』を用意しました!
先着20名様限定です。
写真はエンジニア
吉田明広氏から届いたカラオケ・データ。
文字が渋い。
そしてこのカラオケが、素晴らしい(笑)
僕は、本チャンのCDにも本編の他にカラオケ・ヴァージョンを入れて12曲入りのアルバムにしなかったことを後悔したくらいだ。
メンバー達の「歌心」ってやつが、終始溢れんばかりに流れてくる。
「歌を支える」のは勿論だが。そもそも全員が「歌っている」。しかも、物凄く。
特に「FIRST SONG」の歌いだし部分の美しさなど、ちょっと涙が出てきそうなくらいだ。
もはやヴォーカル・パートの不在に不満を感じない、これはこれで最高の「歌もの」なんじゃないかと。
と、メンバー達に敬意を込めてそう思いました。
もちろん、カラオケをバックに熱唱するのも楽しい。
唯一不満があるとしたら、キーが変えられないことだけ。。。(致命的?)
というわけで、是非ともライヴに遊びに来てください。
カラオケは予約先着限定20枚のみです!
明日もライヴ!
■6/28(土)下北沢
mona recordsracoustik主催「東京亜熱帯化ミーティング」
出演:racoustik、Saltie、ダニー井野、Makkin & the new music stuff
open/18:30 start/19:00
前売¥2,000 当日¥2,300 (共にドリンク別)
元
TWELLVE阿部君が立ち上げた素晴らしいバンド「
racoustik」のイベントに呼んでいただきました!
Makkin:bass
Nanamie:vocal
橋詰聡:drums
中田匡也:guitar
シーナアキコ:keybords
という、これも初の編成。NMSはトップバッター19:00から演奏します。
■7/2(水)青山
月見ル君想フ「EASTERN☆SUPERNOVA」
出演:co.suzukisei/Makkin&the new music stuff/mopsy flopsy/Stefanie
open/18:30 start/19:00
前売¥2,300 当日¥2,800 (+1D)
この日は7人編成のフルメンバー!
しかしモミー(percussion)が欠席のため、ムジカラグーより田中由美ちゃんをサポートに迎えます!
「所謂普通のライヴハウス」でNMSやるのはおよそ2年ぶり!大音量で堪能してください。
対バンも
mona recordsのレーベル・メイト
mopsy flopsyなど良し!
前述した特典CDRもありますのでお早めに御予約ください。
NMSはトリで21:15から演奏します!
御予約、お問い合わせはこちらのメールアドレスへお気軽にどうぞ。
music@p-venue.co.jp
よろしく~。