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月刊誌のTOP画の見開きにやっとOKをもらう。 途中保存中のフリーズでデータが飛ぶハプニングがある。 あたま真っ白...になる。 でも気を取り直して昨日の作業の分からやり直す。 しあがりまでのイメージが、作業直後でまだホヤホヤだったので、かなり早く再現できた。 むしろ飛んだデータよりシンプルで色合いも良くなった。 なんとかネットの転送サービスによる納品を終えクライアントからもOKをもらえた。 かなり必死の作業だったが怪我の功名ということにして前向きな解釈に組み直しておこう。
夜8時前ころにやっと先生宅に伺う。 T先生は巨大な外国人のお弟子さん2人に稽古をつけておられる最中で、Y先生は英会話の生徒さんの授業のあと、その教え子さんからタイ式マッサージを受けておられるところだった。時々痛そうなY先生の声が...聞こえてくる。
そんな中、しばらく稽古を見学させてもらう。 2人とも身長190センチくらいで体重も100kgを超えているそうだ。 居合はゆっくりした動きだけれども2人の息づかいがハアハアと苦しそうに聞こえてくる。 しかしさすがにでかいだけあって振りがびゅんびゅん豪快だ。 T先生はもちろんすべて英語で教えていらっしゃるのだけど、やることと指導のツボのようなものはちょっと前に自分も受けて身にも覚えがあるので、なんとなく意味がわかる。 自分のほんの一ヶ月後にはじめられたらしいのでつい最近の自分の居合を見ているようで不思議な気分。
Y先生に新しい大会用の道着を着付けしていただく。 手触りの良い生地で着た感じがさっぱりとしてなんとも気持ちがよい。 袴の長さがちょうどいい感じだ。 けっこう裾をふんでしまいがちなので、練習着もこれくらいに短めにしたいなあとちょっと思った。 ゼッケンの縫いつけと着くずれしないように襟の合わせ目にマジックテープを手早く縫い付けていただいた。 今回の着物のお代はなんとかすぐお支払いすることができた。
いつもはおっかないカンジのするT先生が猫たちと会話しているときのミャアミャア語におどろく。 猫なで声とはこのことだなあとしみじみ思う。 T先生宅では7匹の猫たちが一緒に暮らしている。 この上もうすぐ長毛種のダックスの新入りがやってくるのだという。 かわいらしいまだ目の開いてないワン子の写真を見せていただく。 お弟子さんの1人のお宅でこの春生まれた子犬なんだそうで。。 道場もますます賑やかになりそうです。
「新しい道着の袴は紐が長く特殊な結び方しなきゃいけないので、大会の場で着付けをしてあげるようだわね。」とY先生が言ってくださる。 以前からいけないだろうということだったのに明日はT先生もY先生も会場にいらっしゃると聞いて心強い気持ちになる。
ああ、でもドキドキだよ。
1:37 PM
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