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◯22回目の稽古 5月6日(火)T先生宅道場で稽古 PM3:00〜4:30
Y先生に預けてあった刀の下緒の繕いを済ませてくださっていた。 今日は刀礼時に扱いやすいように再度Y先生に下緒を縫っていただいた刀で稽古できた。 結局、前の紫の下緒より地味なえんじ色に落ち着いたが、渋くて気に入っている。
ささやかだけどY先生に自分の描いた『蓮坊』のハガキサイズの絵をプレゼントした。 「開き始めた蕾の上の赤ん坊の絵なんです。」と注釈を入れてみたら思いのほか喜んでいただけた。
●基礎練習メニュー。 左手で鯉口をつかんで鞘引きしながら左手の肘上にあてながら右手に持った刀を抜きつけるように振る。 足を大きく逆ハの字に開いて振りかぶりへそ前に水平に振り下ろす素振り。 すり足で前後に移動しながらの素振りで胸の位置まで振り下ろすタイプと足を交互に移動させながらへそ前まで振り下ろすタイプ。
●もくもくと6月の級試験のために選んでいただいた五本の型の練習をする。 六本目「諸手突き」 前回同様あごまで抜き打ちする高さ角度を細かく意識した稽古を行う。 まず前方の敵の左目上から35度下方にあごまで抜き打ちする。 その後の突きは左手を柄に添えた後、はじめて角度を水月の位置にさげて突く。 水月にスッと入るように切っ先を押さえるように突くこと。
休憩時、「剣客商売」のDVDの話題で少々盛り上がる。 キャラクターたちの立場、価値観の違いがドラマ展開にリアリティをもって交錯してきて、ただのチャンバラ時代劇ではない渋い味わいがある。 K氏から光文社新書「名刀その由来と伝説」をお借りすることに。
K氏と自分の稽古後、美容師の仕事をされているTさんが稽古をはじめた。 途中武道館での大会でもご一緒したIご夫妻がお見えになる。 気心の知れたお弟子さんたちが集まり、これから皆さんで楽しいイベントがあるご様子だった。 自分は仕事がまだまだ詰まっている身でもあったので、手前の間合いでおいとまさせていただくことに。 T先生、Y先生、そして皆さんにもご挨拶して帰ろうとする時、「大会のDVD観ましたよ〜」と皆さんに冷やかしていただく。
参りました。。
最近ではPCに向かっての仕事中でも自分の居合刀がすぐさわれる近くに置いておくようになった。 一息つく時に気分転換に刀を手に取ったりしている。 なんだか落ち着くのだ。
1:22 PM
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