
ついにこの日がやってきました。先駆的な「ダイレクト・ノート・アクセス」(DNA)テクノロジーを搭載した Celemony 初の製品となる Melodyne editor のベータテストにどうぞご参加ください。 「ダイレクト・ノート・アクセス」により、これまで不可能と考えられていたポリフォニックなオーディオ素材に含まれるそれぞれの音を個別に編集することが可能となりました。
Celemony チーム一同
というメールがきたので早速試してみた。
まずループ素材はコレを使ってみます。
Amアコギのアルペジオ。コードはAmです。
これを読み込むと

このように分離して音が解析されました。
これがどれほど画期的な技術か!!!
では、Cの音をC#に移動してみると
AmajorAメジャーになりました。
囲った部分のAをGに移動してみると
Am7Am7になりました。
とりあえず、簡単なところをやってみました。
まだ実験してないけど、ピアノ弾き語りの音源であれば、コードとメロディを全部作り変えたりできるのかな?
MELODYNE PLUGIN