長らくお待たせしました。
今回は以前ご紹介させていただきました学研SX-150に改造を施すことなく接続できる8ステップのワンチップアナログシーケンサーの詳細です。
※注意
この記事は電子工作技術をお持ちの方向けとなっています。
当方はこの記事によるトラブルについて一切の責任を負いません。
このシーケンサーの心臓部となっているのは、CDT7350という2~10個のLEDを点灯させることができるCMOSの10出力コントローラICです。
点灯パターンはいくつか選べますが、今回はSX-150用のシーケンサーということで8つの出力を順番に得られるパターンを選びました。
なお、リセットポイントを変更することにより、2~10ステップに変更可能です。
回路図は下記の通りです。
回路図(外部リンク)

今回の製作例では小型化するために半固定抵抗を使用しましたが、実用的には普通のボリュームにした方が使いやすいと思います。