さて今週のスカボロは
と書きながら今日は何曜日なのかさっぱりわからん
正直曜日など意味の無い生活である
車で移動中に渋滞にはまり
そうか、今日は休日であったか
と気付く程度のものである
という訳で何となくな今週な雰囲気で言う所の
我々はリハリハそして
ビンテージリーグ@チッタでライブであった
いやあスコーンと楽しい夜でした
豪華な組み合わせの中に誘って頂き感謝である
そして翌日から第一段階プリプロに突入
一日目には「デモNo-1」と「No-12」
二日目は「No-3」「No-4」「No-10」
「No-3」は浮遊感のあるポップなロック
ベースのノリが印象的なナンバー
イメージはポール・マッカートニーである
余談だが
ビートルズをよく知らない、とある若い子がいて
その子はずっと「ポールマッカー・トニー」
と思っていた
という話を思い出した
余談中の余談であるな
「No-4」はゴリっとハードな曲であるが
凶子キーにするとキラキラとした雰囲気になった
ライブでノリ易いナンバーであろう
ちなみに現在、日本語のデタラメ仮詞で歌っているのだが
有り得ない文章でインパクトがありすぎで
これを超えるまともな歌詞を作るのが大変そうである
「No-10」は完全なるバカロックである
狂子が「ラモーンズみたいな曲書いてよ」
と言ってきたのだが
正直、ラモーンズをよく知らないので
はじめ人間ギャートルズを
想像して書いてみた
バカなこのバンドにお似合いであろう
三日目は「No-8」「No-9」「No-2」
「No-9」はイケイケパーティーロック
タンバリンが似合う曲だが
タンバリンは入ってない
というか誰かタンバリン持ってないか
早くライブでやりたい曲である
「No-2」はライブでもお馴染みの曲
流石何度かライブで演奏しているだけに
グルーブは完璧である
ギターをかぶせてみた
えれぇカッケーど
四日目は「No-5」「No-13」
「No-5」は叫子曰く「映画のスナッチ」
ローファイなかほり漂うドライヴロックである
キーはF#で通称「ジミヘンコード」を多用しているのだが
譜面に起こすと
F#7(#9)なんつー表記になって
D7(#9) C#7(#9) C7(#9)
とかだらけになって書いていてイライラしてくる
F#へん とかでもいい気がしてくる
ブリッジでウタタウタタウタウタタウタタウタウタタウタタウタウタタウタタウタ
と仕掛けを入れたのだが
全員、章節の頭が何処だか見失って
誰も入れなくなるという
そんな演奏していて楽しい曲である
そんなこんなな日々であるが
来週は下北沢でのイベント
「INDICATOR」がある
これ以降しばらく都内近郊でのライブはおあずけとなるので
元気な姿を見せていただきたい
と書いている内にお腹が減ったのでこれにて失礼する