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      あかがまΨ !! 医療崩壊であうあうあ~しよお!!!

あかがまψ



Last Updated: 8/12/2009

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October 25, 2009 - Sunday 

Current mood:  bullied
 へい。


 老人ホーム「大銀河(仮名)」


 入居のお年寄りのお客様の容態が悪化したと、あかがまさんに連絡です。

 
 ご飯が飲み込めません。

 
 嚥下困難といいます。


 しょうがないので、刻みご飯を食べてもらっています、と。


 お年を召されると、こういうことが起こります。


 昔は、こういう事態になると、まあ、普通に誤嚥して窒息死したり、肺炎になったりして、お迎えがきていたわけですが。


 そうして、人は天寿を全うしてきたわけですが。


 今は違います。


 在宅酸素や、経管栄養や、中心静脈栄養で、最期まで無駄なく余生をおくれます。


 それが、ご本人にとって幸せかどうかは、別にしてですが。


 老人ホーム「大銀河(仮名)」でもそういうお年寄りがたくさん、無駄のない余生をおくられています。


 ご本人が、本当にそういう『無駄のない余生』に、満足していらっしゃるかどうかは、別ですが。


 しかし、あるご家族にとっては、ご飯が飲み込めなくなること自体が、納得できない方もおいでます。

 
 あかがまさんに、どうしてこうなったか、説明をしろ!と、かんかんだそうです。


 あうあうあ。


 そらー、年取ったら、足腰がたたんなるのと同様、嚥下するためにはたらく筋肉も当然ゆるんで、役に立たなくなりそうなものですが。


 このご家族は納得していないみたいで。


 高い金払って(か、彼らにとっては、ですが)、老人ホームにいれて、刻んだ飯をくわせるとは、何事か!ということらしいです。


 はい。

 
 人間は年をとったら死にます。


 別に、あかがまさんが決めたわけではわけではありません。


 昔からそうです。


 体力が低下してくるということは、人間が、死ぬ準備をしているということです。


 そういう、あたりまえのないことがわかっていない人がすごく多いということが、老人相手の仕事をしているとわかります。


 なんだかねえ……。

tarooza

 
生老病死

昔の大人社会では、暗黙知として理解していたことですが、団塊世代から分からなくなっているのです。

だんだん、お医者さんは、"お坊さん"を兼ねる職業になりつつありますね。。

 
Posted by tarooza on October 25, 2009 - Sunday - 10:29 AM
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diamonddust

 
実家にいたときも、嫁ぎ先の家でも年老いた人を見送りましたので

こういう話を聞くとせつない気持ちになります・・・
 
Posted by diamonddust on October 26, 2009 - Monday - 12:49 AM
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ニジノダンガン

 
その家族スゲーバカね、刻んだ飯だって親切心じゃん、じゃあどうするんだよって感じだね

そうゆうやつに限ってプロなんだから何とかしろみたいな考えだろ

介護の仕事にケチつける前にもっと基本的な事理解しろよって思うね
 
Posted by ニジノダンガン on October 27, 2009 - Tuesday - 7:02 AM
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あかがまψ

 
知識がない、それはそうなんですが。

 昔のおうちは、

 ひーじーちゃんがいて、ひーばーちゃんがいて、ばーちゃん、じーちゃん、とーちゃん、かーちゃん、こども、っていう大家族がでふぉでもありました。

 そのうち、ひーじーちゃんとひーばーちゃんが動けなくなって、死んで……

 そういう経過をみて育った人はやっぱり、人間は衰え死すべき存在であるということがわかるわけなんですけど、

 核家族化がすすんだ今では、そういう知識を得る機会がなかった人が多いのも事実ですね。


 



 
Posted by あかがまψ on October 29, 2009 - Thursday - 4:52 AM
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