そろそろ忘年会、新年会を企画する時期ですね、
こちらは、「ボジョレー直前!秋の感謝会」と言う感じで開催する予定です。
ワインにオイシイお料理で、私も今から楽しみです。
広告デザインのニューウェーブとして、webワールドでの広告宣伝戦略をご紹介しています。
映画の予告編のように、雑誌や本をPRする広告媒体が登場しました。
「ブックトレーラー」「マガジントレーラー」です。
本や雑誌のような勝治媒体と、TVや映画を代表する映像媒体はとかく、
別物というイメージがありましたが、インターネットの未来形は、
この2つのジャンルをやすやすと飛び越えてしまう可能性を秘めています。
美術大学などに行くと、就職活動などで、
「私は、雑誌やファッションが好きだから、出版系の会社でトレンド情報
なんかを扱う仕事につきたいな~」とか、
「僕は、映画が大好きだから自主制作で映画を作って、コンテストで優勝して
劇場映画を作るんだ~!」
など、自分たちの将来に夢と希望を持ってお話ししたものです、
でも、その2つの世界は、近いようで、とても離れている感じがしたのは
私だけではないと思います。
しかし、それが、広告媒体として合体化が進むと思うと、
第三の道、クロスメディアの可能性がどんどん広がってゆくような
気がします。
以下、
日経BP社のニュースコラムをご紹介、
映画の予告編の手法で本の内容を紹介
「ブックトレーラー」「マガジントレーーラー」:
動画投稿サイト「ワッチミー!TV」を運営するフジテレビラボLLCは5月8日、
映像を使って本や雑誌の宣伝を行う「ブックトレーラー」と「マガジントレーラー」の事業を開始すると発表した。
「トレーラー」は映画の予告編を意味する。
「ブックトレーラー」「マガジントレーラー」では、本や雑誌のコンセプトを映画の予告編のように映像で表現することで、消費者に訴求する。
インターネットの世界では、映像も広告も、アートもデザインもやすやすと超えて
ゆく、夢のパワーにあふれています。
つづく。