2009年11月2日のニューヨーク、マンハッタン、タイムズスクエアの様子です。
野球のファイナル戦??で街中大騒ぎです。
家に帰ってテレビで観りゃ良いのに、タイムズスクエアの大スクリーンを寒い中ベンチに座って観ている人が大勢。共有したいのでしょうかね。
こういうお祭り事の時期はミュージシャンにとってはつまんないもので。。。
ジャズバーに来てるお客さんだってテレビに釘付けで、音楽と関係ない所で拍手や声援が飛んでくるので音楽にも集中できない。
でも、NYでは野球の方が今は大事。
仕方ないのです。はい。早く終われ!
そんな中、今噂のマイコー「THIS IS IT」をNYの劇場で観戦!いや鑑賞でした。
NYのハーレムにあるアポロシアターで活躍した彼。
以前もブログに書きましたが、彼がどんな状態であろうともハーレムにはマイケルのファンがたくさん存在している事を住んで実感してました。
映画の感想は。。。言葉では上手く言えません。
行ける人は行って下さい。
NYでは30分おきに上映しているので(12ドル50セント)、平日はガラガラ。5分前に入っても一番良い席で観られました。
それに比べて日本ではチケットの入手が難しいと聞きましたが、誰か友達を道連れにして行って下さい!
彼のダンスや歌の素晴らしさは勿論のこと、
それよりも映画では「愛と平和」そして「クリエイティヴとは」というメッセージが重んじている様に思いました。
ファンじゃなくても何かを感じ、日々の暮らしの何かに良い影響を及ぼしてくれる作品です。
マイケル、ありがとう。スタッフの人々、ありがとう。
ほんま、DVDが家宝になりそうです。まだ持ってないけど。。。