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kinugawa



Last Updated: 3/22/2009

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Sunday, November 08, 2009 
ここ最近はデットストックのデニムを引っぱり出して、外でも着られるようにする為に部屋着として活用しているので、(家での)デニム率が急上昇しています。しかも上下!気合いが入っている時はベッドに入ってもGジャンという様です。

 というどうでもいいことから書きましたが、先日は友人から革細工について色々と教えて欲しいと頼まれて、拙いノウハウを伝授しに行って来ました。写真については、これまで幾度か数人に教えたことはありましたが、革については初めてで、(まぁどちらも独学ですが......)何を教えていいやら戸惑いましたが、何より実践しなきゃ駄目ということから、7〜8年程使っていたライターケースを紛失したばかりだったので、一緒にそれを作ってみよう!ということにして、切り方、切り口の処理、縫い方、仕上げ......てなことを丁寧に教えてきました。いたく満足してくれたみたいで、その後も自分で作った物を見せてくれたりと、すごく嬉しそうなので、こちらも安心しました。おまけにその時に作った自分のライターケースも普段は適当にやってしまうのに、人に教えながらなので、えらく上手いできになり、「自分も丁寧にやりゃぁ〜いけてるなぁ〜」な〜んてことを思いました。その友人は何か趣味が欲しいということからでしたが、何でもやってみることが大切!挑戦することを忘れちゃ〜駄目ですな!ということとはあまり関係あるのか、無いのか......メンバーのツユリンから「ブログ読んだんだけど、一緒にサーフィンやろうよ!」なんてメールが届き(笑)メンバーにブログを読まれるって恥ずかしいなぁ〜と思いつつ、こりゃ〜本格的にサーフィンをやる良い機会だなぁ〜といよいよ実践モードです。来年はツユリンと二人で海に行くことでしょう!このブログを読んでる人でサーフィン経験がある人は連絡下さい!こちらは本気です。  

  しばらくライブに出ていないツユリンは一日一食ダイエットで激ヤセ中です(笑)
Sunday, November 01, 2009 
イケメン中島君に関してキャラが面白そうとの声がチラホラと......彼の為に言っておきますが、そのまんまです!少々天然キャラを備えながらも真面目に仕事に取り組んでいるという隠れベーシストであります。説明になってませんね。また今度書きます。かわいい後輩であります。


 今日は映画の日ということと、マイケルの「This is it」を観ようという気合いで朝の8時に出発!
9時からの新宿バルト9というのは多少気合い入れ過ぎじゃね〜と思っていたら、バルト9に着いてビックリ!ネット予約をしていたから助かったものの、そのネット予約での発券も列が出来ていますし、窓口発券の9階に上がったら......「これじゃいつチケット買えるの?」という長蛇の列で、開始15分前に上映される入り口に行ったら満席との声が......ほんと助かった!で、 
 
「This is it」ですが、最高でした。そこにはKing of Pop であるかっこいいマイケルが!音楽のドキュメンタリーでよくありがちな、アーティスト絶対主義というのはあたりまえですが、マイケルですからね〜そりゃ〜そ〜でしょ〜となります(笑) これまでも聴いてましたし、敬意を持ってましたが、踊って歌うマイケルをじっくりと観るのは初めてだったので、感動も大きかったかな。しかもかっこいい曲が多くて、ちゃんと聴きたくなりました。ほんとに生で観れないのが残念です。一睡もせずに行ったので、眠くなったらどうしよ〜と、始まる5分前からアクビの連続にビクビクしていたのですが、始まったらもう何の心配もいりませんでした!それくらい引き込まれます。大きなスクリーンで観るべきです。

いやぁ〜マイケル最高だったな!ということで、次の予定は「ヴィヨンの妻」だったので、ピカデリーに行ったのですが、次々回まで満席......映画の日で日曜だから、しょ〜がね〜か!と思いつつも、新宿ピカデリーは何故か肌に合わないので、ちょっと解放された感じもして、更に予定に入れていた「アンナ過ごした四日間」のやってる渋谷イメージフォーラムへ


 「アンナと過ごした4日間」  イエジースコリモフスキ監督(ポーランド) シンプルながら秀作であります。愛という言葉をストレートに書くのも恥ずかしいけど、「愛」の表現は千差万別!相手がどう思うかで、変態扱いされるケースもありゃ〜感動される場合だってある。独り身が嫌な人は当たって砕けろ!覚悟を決めて変態扱いされてもめげるな!でも犯罪は良くないよ!!!それは駄目!所詮、男は消耗品ですから、負けるな!誰に言っているのかって?全ての男にですよ。オスの味方ですから!私はもっと孤独を愛することに徹しようかな。男は孤独を愛せ!!

 気のせいか、客には愛の表現が下手そうな男がやたら多く感じました(笑) これホントです!


 で、良い作品に満足して、このまま終わる???いやぁ〜帰り道の下北で「14才のハラワタ」!


 「14才のハラワタ」 短編でしたが、ほんわかと14才の微妙?というか全てを独自で判断が出来る
歳でもないけど、移りゆくものを受け入れ、消化してゆく様が描かれています。もっとお父さんとのことやら描いて欲しいなぁ〜などと多々不満は残りますが、着地はしてるのかなぁ〜......てな感じです。


  最近になって気がつきましたが、自分がお気に入りにしている作品はほとんどが子供が......ん〜子供ってやっぱり真っ白だから可能性を広げてくれるからかな。ルイマル監督の「さよなら子供たち」を久々にレンタル!これもかなり楽しみです。それとパールフィジョルジ監督の「タクシデルミア」、「ハックル」をレンタルしました。観ていない方は挑戦してみて下さい。


 「僕がいない場所」 これを推薦したっけ??これお薦めします!明日にでもレンタルして観て下さい!素晴らしき秀作です。


 ではでは〜!
Thursday, October 29, 2009 
腐った糸引き饅頭をくれる明学の後輩であるイケメン中島君と久々に飲みに行って来ました。イケメン中島君をここで「ナカジー」と呼ぶことにします。ナカジーはbassisitということもあり、wilberry、マージーのライブにも足を運んでくれるので、感謝しています。いつもありがとう!でも腐った饅頭は食べられないぜ(笑)代わりにリオ君に食べさせてたけど、さすがの「良い子のリオ君」も一口で食べるのをやめてしまいました。もう饅頭は勘弁です(笑) ナカジーとはまた「ラパウザ」での食べ放題&飲み放題でしたが、またまた食べ過ぎてしまいました。折角、胃の調子が良くなってきたのに、こんな食事してたらまた悪くしそう......ピザ4枚、パスタ4人前、さらだ、ポテト、蛸のカルパッチョ......無謀な二人......げんなりした二人ですが、最近はボケとツッコミも良い具合になり、会話の内容も娯楽ネタから死生観まで話すようになれて、これからまた深い話しが出来そうで楽しみです。次は食べ放題を回避しよ!     

 ナカジーからの面白い質問があり、悩みました。「邦画No.1の作品は?」ん〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜悩みに悩んで答えは「萠の朱雀」かな.......No.1なんてわからないけど、確実にベスト3に入るということでの結論です。ナカジーは「野獣死すべし」でした。みなさんは?またまた更に「映画を撮るなら、どんな作品を撮る?」なんて考えさせられる質問をされて〜これまた悩みましたが、今はっきりと答えが出ましたよ。ルイマル監督作品「さよなら子供たち」、「僕がいない場所」などの子供を主人公にした作品をやってみたいね!この2作品はかなりその気にさせられます!傑作中の傑作です。

  「僕がいない場所」レンタル始まってます!必ず観て下さい。
Saturday, October 24, 2009 
久々なので、何から書いていいのかわからん!


 「火天の城」 安土城の築城のお話!信長、安土城なので、歴史好き、城フェチの自分にとって楽しみな一本でしたが、期待は裏切られてしまったかな。椎名桔平さんの信長やら緒方直人さんら役者さんにも期待していまして、最初の1時間ほどはワクワクして、「たまには邦画も良いな!」なんて思っていたのですが、途中からな〜んか無理に話しに山を作っているようで、不要な部分を多く感じてしまいました。最後も変に三文芝居というか、ありきたりというのか......淡白でも良いから「へぇ〜!」と思わせる部分が欲しかったかな。残念!河本準一の秀吉役も無理があったかな〜きつかった。無理な配役に浮いて見えたのは自分だけではないと思う。あと笹野高史さんはここにも登場してまして......僕が今年観てる邦画の全作品に出ているんじゃないかな???器用な役者さんなんでしょうが、さすがに「またかよ!」と思ってしまいました(笑)嫌いなわけではありません!



 「狼の死刑宣告」  このタイトルを見て頭に浮かぶのは「狼よさらば」チャールズブロンソンでしょう!ん〜また観たくなりました。昔はよくTVで観れたのですが、この手は深夜でも観れなくなりましたね。残念です。え〜今回の「狼の死刑宣告」はあのケヴィンベーコン主演!ホントにいろんな作品に出ていますね。ついにこの手もか!「やってくれるだろ〜!」という期待がありましたが、これまたB級作品以下だったかな。最初の40分ほどは緊張感があり楽しめましたが、途中からは「ここでなんでこうしない?」、「あれれ?」の連続で「あ〜あ.....」という状態でフィニッシュ!残念の一言です。

 これを観に行った時はシャーミンとの打ち合わせもあったり、友人のリオ君も一緒ということで珍しく3人でNシアターに行くという自分にとっては珍事でもありました。リオ君は映画に馴染みが無く、こんな映画でも「ドキドキして心拍数が上がってしまいました!」とカワイイ感想を言っていたので、僕の靴下を鼻にあててあげました。シャーミンにもやってあげようとしたら僕のブーツに鼻をつっこんでいたので、何も出来ませんでした。「そんな趣味あるの?」と聞いたら、シャーミンは「たまらねえっすよ!」と不敵な笑みを浮かべながらブーツを返してくれました。ん〜シャーミンには敵わないなぁ〜......
Saturday, October 24, 2009 
23日のライブはかなり時間が遅れてしまいましたが、最後までつきあってくれてありがとう!感謝しております。サウンドトラック「ハロウィン スペシャル」なんて思い、自分で魔女ハットも用意したのに、結局はシャーミンに被らせてしまい、なんとなく中途半端に......一年に一度くらいあるのですが、妙に緊張してしまうライブでした。演奏には影響ありませんが、ガチガチでした(笑)

 イベント自体は良いバンドが出演してくれたこともあり、良い雰囲気だったと思います。個人的にはカウンターパーツがカッコ良かった!ライブバンドしてます。

 11月24日 (火) 「HIGH」これが年内の最後になるので、無理してでも来て下さい。



 
Monday, October 12, 2009 
今日は再び青木ヶ原樹海へと行って来ました。一人で行くのは初めてだったかな......天気には恵まれていましたが、樹海に入るとひんやりとした空気と人気の無さで、「やっぱ撮影隊で来れば良かった.....」とちょっと寂しい気がしました。初めはいつもの撮影スポットでの撮影でチャッチャと終えて、次は場所を変えて、更に怪しい場所へと向かったのですが、撮影していて、撮りたいのはこういう樹海でないなぁ〜という気がしてきたので、さっさと引き上げてしまいました(笑)次は広い空の絵を求めて彷徨ってましたが、どうも雲が気に入らず空振り!しかし、バイクでぶっ飛ばして1時間半くらいですが、こんな景色に囲まれて暮らしたいとはいつものように感じていました。


 10月23日(金) 高円寺 「HIGH」  ツインドラムでがっつりやります!久々に「Glomour of Glay」やりますよ!この曲は「Principle」でのタイトル表記が「Please call me Mr. Ernest!」と入れ替わっちゃってますが、考えた本人としては誤解を解いておきたいとこです。

 是非とも「HIGH」まで足を運んで下さい。よろしくです!

Saturday, October 03, 2009 
これには参った!「マーターズ」ちょい無理して行ったのに、帰りはゲンナリ!「胸クソ悪い!」の一言でした。マジで2日ほど尾を引きました。淡々と流れる残酷、残虐なシーンの連続......目を伏せてた時間がけっこうありました。スプラッタ系は苦手な方ではあるのですが、これはその域を超えてます。しかし、映画的にメチャクチャでどうしようもない作品ではなく、B級映画としてはしっかりとしているので、Sな方...Mな方もいけるのか???内容は監禁、拷問を受けた少女リュシーがそこから命からがら逃げ出し、後に復讐をするという話しから始まります。(そこまでも充分に残酷!)そこにリュシーの唯一の友であるアンナも駆けつけるのですが、リュシーは監禁&拷問が原因で悩まされていた幻覚や自傷行為が消えず、ついには自分の命を断ってしまいます。ここから、第二部という展開で、リュシーを監禁&拷問していた組織が登場し、今度はアンナを拘束します。この組織は金持ち連中が作っていまして、痛みと苦しみを超えた生と死の境には何があるにか?ということを知りたいという異常な方々でしてアンナは被験者として繰り返し、繰り返し執拗な暴力を受け、最後には生皮を剥がされてしまいます。この間はず〜っとその描写です。ほんとに不快!「ファニーゲーム」(ミヒャエルハネケ監督)以来の不快さでした。(これも、何これ!むかつく〜!後味ワリィ〜と思いました。今、ファニーゲームUSAがレンタル始まってますね。観てませんが...)ちょっと「ファニーゲーム」とも違う不快ですが、「もういいかげんにしてくれ!」という生理的不快感が残りました。痛みと恐怖も克服していたアンナは生と死の間で見たものをその組織のドンである「マドモアゼル」に話しますが、それが何だったのか話す前に「マドモアゼル」は自殺してしまいます。宗教的な匂いもさせますが、それが狙いなのかはわかりませんでした。この手の映画はよくあるのか知りませんが、ちょっと僕には無理かな(笑)薦めもしないし、否定も出来ません。ほんとに困った一本でした。

Saturday, October 03, 2009 
  今夜の月は綺麗ですが、なんかずっと見ていると、どうにかなってしまいそうだなぁ〜と感じてしまいました。

 最近は珍しくお気に入りのカフェを発見しました。下北のMIXTURE(ミクスチャー)というベーカリーカフェです。古くからあるのか、パン屋さんとしても人気があるみたいで、幅広い年齢層の方々が買いに来ていましたし、自分も食事だけでなくパンを買って帰るのですが、Really good!です。この店の良いとこは、本格的ではありませんが、美味しいパスタ&パン&長居が出来る点です(笑)さほど混んでいない時ばかりに行っているのか、いつも混んでいないのかは知りませんが、夜に行くと必ず長居してそうな先客がノートやら本を広げているので、安心して僕もゆっくり勉強やら読書をやらせてもらってます。椅子とテーブルの高さもバッチリ!(これって重要!)デザートを食べたくなっても選べる、選べる!店員さんも馴れ馴れしくないし、適度な節度で話してくれて好感が持てます。「パスタを大盛りにして下さい!と頼んだら、「そういうお客さんは初めてなので......」と、困らせたこともあり、顔は覚えられたみたいです(笑)行くのはいつも夜ばかりですが、朝7時からモーニングもやっているので、それにも行ってみたいなぁ〜と思ってます。


10月23日  金曜日 高円寺 「HIGH」にてマージーのイベントやります!これには是非とも来て下さい!ほんとに久々にやる曲もありますし、新曲も披露します!やる気満々ですので、自分も今から楽しみです。普段は足が重い人も今回はよろしくお願い致します。
Sunday, September 27, 2009 
前回のパティスミスの続きから

「ドリーム オブ ライフ」 パティスミスの自伝的映像ですが、フィルムでの撮影をしていて、ナレーションも彼女自身がやっておりまして、視覚、聴覚的にも詩的で素敵です。音楽は入っていけませんが、彼女が単なるロックの偶像ではないことをはっきりと認識しました。良い意味で収まらない人であり、表現することを心得ているアーティストだと感じました。珍しくDVDが欲しいなぁ〜と思いました。


「意志の勝利」   これはナチスのプロパガンダ映画です。1934年の国民社会主義ドイツ労働者党の大規模な党大会の様子をレニリーフェンシュタール監督が映像化したものです。ヒトラーから直接の依頼を最初は断ったのですが、様々な条件を飲ませた上で、制作を引き受けた経緯があるようです。映像の手法など高い評価がありますが、「ナチズム」を助長させたものに違いはなく、戦後は監督も作品も難しい立場に置かれました。ドイツでは今でも上映禁止です。演説、行進、ナチ党員の様子が全てですが、特にヒトラーユーゲント(ドイツ青年団)が印象的でした。10歳から21歳までの党教化組織ですが、この歳でここまでやらされたら疑問の持ちようがないなと思い、悲しくなりました。全編に渡り、美を主眼に置いて撮影されているのもわかります。それにナチスの制服のデザインの完成度は素晴らしい!途中からはさすがに飽きてきますが、ヒムラー、ゲッペルス、ゲーリングらが出てくると「おお〜!」となりますがね。この後のドイツの転落は皆さんも知るとおりですが......考えるだけで辛いです。


 戦争などの問題については始めると終わりを何処にして良いかわからなくなりますね。まぁ〜コメントもしっかりとしていませんがね。いつも中途半端な気持ちのまま区切っているので、後味悪いです。


「リミッツ オブ コントロール」   期待してないけど、時間的にぴったりだったので、行って来ました。勿論、ジャームッシュは好きですが、最近はピンと来ないのが多いので......上映して2日目なのにガラガラ......ジャームッシュでこんなもんかよ〜!厳しいなぁ〜!と思いました。予想に反して映画は良かったです!好きなティルダスウィントンも出ているし、工藤夕貴も頑張ってるなぁ〜と嬉しい点も多く、映像もワンカット、ワンカットがクールでかっこよく、「これでいいんだよね〜!」なんて感心しちゃいました。ほんとカッコイイ!ストーリーは奥深く感じるか否かで全く別ものになるので、観る人を選んでしまうかもしれませんが、挑んでみて下さい。



 「タジョウマル」表記は「TAJOMARU」だったかな?芥川の「薮の中」の登場人物にスポットをあてての作品で興味あるのですが、キャストに魅かれるものがないので、なかなか足が向きません。監督が中野裕之氏なので、行かなきゃ!なんて思いつつ、チケットを買う時にいつも「これ行くなら〜......」と、違う映画館へ向かうこと3回......まだやってるからチャンスはあると思いますが、どうだろ!?
Friday, September 25, 2009 
撮影で千葉を徘徊して来ました。バイクですすっ〜と千葉をほぼ一周です(笑)ホントに天気が良くて日に焼けてしまいました。特に鼻が!焼けた当日は鼻だけ赤くておかしかった。今回は初めて富津岬に行って来ました。そこでちょっと自分には異様な光景を見ているような景色に出会いました。浜辺は人工的で極端に小さいのですが、たくさんのウィンドサーファーが海に集っていまして、岬の端からそれらを見ると、勾配している関係でその先に京葉臨海工業地帯が覗けるので、コンビナートとサーファーが一緒の視界にあるのですよ!伝わったかな??しばらくの間は呆然と見てしまいました。しっかりと写真にもおさめましたが、んん〜違和感を覚えたなぁ〜!いつもはサーフィンをやっている姿を浜部から水平線と一緒に見るので、「ええっ......何これ?」てな感じでした。自分だけかな......撮影旅行は朝、夕が勝負なので、昼間は暇!まぁ、今回もバイクでしたので、機動力を活かして気になるとこはバシバシ撮影しました。身軽って良い!勉強の成果が出ているのか、最近はあまり撮るのに迷いが無くなってきています。能天気に撮っているのではなく、良いなぁ〜と思うものを、どうやって撮りたいかが具体的に出てくるってことね。と、満足しながら撮影をしつつ、もうちょいでデジタル!不安はあるけど、早く取りかからないといけないなぁ〜また一からカメラの機能を覚えるの面倒だなぁ〜なんて呟いてました。(独り言が多い!)
  
 温泉もちゃんと入り、「ばんや」なる有名店で御飯も食べました。この「ばんや」はかなり混んでいましたが、すぐに座れて食事もすぐに出てきたのですが、やたら回転が良いせいか、座って食べている後ろを常にズタズタと人が歩いているので、美味しい料理だったのに落ち着かなかったです。しかも、なんか妙に揺れるから気になっちゃってね〜......まぁ我慢も必要なとこでした。

 次の日は京葉臨海工業地帯の撮影でしたが、こりゃ〜しんどかった!辛い!!バイクで気になる景色を見つけると、止まっては三脚を立て、ビデオを取り付けては撮影、終わると三脚をたたんでバックパックにしまい、移動!ちょっと行ってはまた同じことの延々の繰り返しでしたので、始めて3カ所目ほどで嫌になってましたが、これを工業地帯の端から端まで......国道から中に入れるとこはくまなく侵入してみたので、時間は3時間もかかりました。夕方から夜の絵が欲しかったので、途中からは真っ暗の中での作業もあり、更に面倒になってしまいました。工業地帯の脇道とかは必要ないから街灯もない道が多いんですよ!気味悪いしね。しかも、空振りも多かった......多かったなぁ〜......3
時間もかけて撮影してたけど、実際にカメラを回したのは20分ほどかな(笑) お台場から見える工業地帯でも良かったのかな......川崎でも......なんて自虐的な考えも浮かびましたが、10月23日は、なんとかこれを使います。なんとしても使います。なので、10月23日は高円寺「HIGH」に遊びに来て下さい!!

 やっほ〜!ソワールのイケメン中島君が富士山登頂してきました。羨ましい!サーフィン同様に毎年「今年こそ!」なんて思っているのに、今年もまた逃しました。来年はリミットなので、必ず富士山登頂しまっす。