イケメン中島君に関してキャラが面白そうとの声がチラホラと......彼の為に言っておきますが、そのまんまです!少々天然キャラを備えながらも真面目に仕事に取り組んでいるという隠れベーシストであります。説明になってませんね。また今度書きます。かわいい後輩であります。
今日は映画の日ということと、マイケルの「This is it」を観ようという気合いで朝の8時に出発!
9時からの新宿バルト9というのは多少気合い入れ過ぎじゃね〜と思っていたら、バルト9に着いてビックリ!ネット予約をしていたから助かったものの、そのネット予約での発券も列が出来ていますし、窓口発券の9階に上がったら......「これじゃいつチケット買えるの?」という長蛇の列で、開始15分前に上映される入り口に行ったら満席との声が......ほんと助かった!で、
「This is it」ですが、最高でした。そこにはKing of Pop であるかっこいいマイケルが!音楽のドキュメンタリーでよくありがちな、アーティスト絶対主義というのはあたりまえですが、マイケルですからね〜そりゃ〜そ〜でしょ〜となります(笑) これまでも聴いてましたし、敬意を持ってましたが、踊って歌うマイケルをじっくりと観るのは初めてだったので、感動も大きかったかな。しかもかっこいい曲が多くて、ちゃんと聴きたくなりました。ほんとに生で観れないのが残念です。一睡もせずに行ったので、眠くなったらどうしよ〜と、始まる5分前からアクビの連続にビクビクしていたのですが、始まったらもう何の心配もいりませんでした!それくらい引き込まれます。大きなスクリーンで観るべきです。
いやぁ〜マイケル最高だったな!ということで、次の予定は「ヴィヨンの妻」だったので、ピカデリーに行ったのですが、次々回まで満席......映画の日で日曜だから、しょ〜がね〜か!と思いつつも、新宿ピカデリーは何故か肌に合わないので、ちょっと解放された感じもして、更に予定に入れていた「アンナ過ごした四日間」のやってる渋谷イメージフォーラムへ
「アンナと過ごした4日間」 イエジースコリモフスキ監督(ポーランド) シンプルながら秀作であります。愛という言葉をストレートに書くのも恥ずかしいけど、「愛」の表現は千差万別!相手がどう思うかで、変態扱いされるケースもありゃ〜感動される場合だってある。独り身が嫌な人は当たって砕けろ!覚悟を決めて変態扱いされてもめげるな!でも犯罪は良くないよ!!!それは駄目!所詮、男は消耗品ですから、負けるな!誰に言っているのかって?全ての男にですよ。オスの味方ですから!私はもっと孤独を愛することに徹しようかな。男は孤独を愛せ!!
気のせいか、客には愛の表現が下手そうな男がやたら多く感じました(笑) これホントです!
で、良い作品に満足して、このまま終わる???いやぁ〜帰り道の下北で「14才のハラワタ」!
「14才のハラワタ」 短編でしたが、ほんわかと14才の微妙?というか全てを独自で判断が出来る
歳でもないけど、移りゆくものを受け入れ、消化してゆく様が描かれています。もっとお父さんとのことやら描いて欲しいなぁ〜などと多々不満は残りますが、着地はしてるのかなぁ〜......てな感じです。
最近になって気がつきましたが、自分がお気に入りにしている作品はほとんどが子供が......ん〜子供ってやっぱり真っ白だから可能性を広げてくれるからかな。ルイマル監督の「さよなら子供たち」を久々にレンタル!これもかなり楽しみです。それとパールフィジョルジ監督の「タクシデルミア」、「ハックル」をレンタルしました。観ていない方は挑戦してみて下さい。
「僕がいない場所」 これを推薦したっけ??これお薦めします!明日にでもレンタルして観て下さい!素晴らしき秀作です。
ではでは〜!