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伊東ミキオ Mikio "Mickey" Ito



Last Updated: 10/7/2009

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Saturday, April 25, 2009 
■まずは今回のジョイントツアーのきっかけから教えて下さい

ミ>今年の4月から6月くらいまでは時間があるので、もしスケ
ジュールが合えば一緒にやらない?
という話をもらって。
俺もアルバムも発売することだし、ジョンB氏が一緒ならば楽し
いなと思って。


■ジョンB氏は昨年8月、BYGにゲストして下さいましたが、
内容的にはどんな感じになりそうですか?

ミ>それはまだ言えない(笑)
ユルさと可愛らしさかな。。。


■全国20ヶ所、ソロ演奏のツアーとしては、伊東ミキオ史上最多ですね

ミ>俺一人では到底無理。
ジョンB氏が一緒だからやれることです。


■嬉しいことにSOLD OUT公演が幾つもありますね?

ミ>俺一人では到底無理(笑)
ジョンB氏が一緒だからやれることです。
チケットを購入してくれた皆さんには本当に感謝してます。


■今回がきっかけで、ライブハウスが初めてという方も多いと思いますが?

ミ>お酒飲んで、気楽に音楽に酔ってもらいたい。
僕らはお客さんを近くで感じれるという楽しさ。そしてお客さんはアーティストを間近で感じれるっていう楽しさがあるね。
お酒も飲めるし、楽にかまえて観てもらえたらなと思ってます。


■最後に、初めて行く場所も多いわけで、伊東ミキオを”初”体験する皆
さんに一言お願いします

ミ>ジョンB氏との合奏もそうですが、ピアノでロックやれる人はそ
うはいないと思います。
間近で俺のピアノの凄さ?体感してもらいたい。
お楽しみに!

Monday, April 20, 2009 

■フルアルバム 遂に完成ですね。
まずは感想からお願いします。

ミ>やっと終わった。。。って感じです。
音全体のプロデューサーという観点と、スタジオやミュージシャンを自分でブックングしていくというディレクター的観点の2つを一人でやったから大変だった。

だからこそ全うしたという気持ちが強かったし、マスタリングの作業で1曲1曲を聴き直したときは感動して涙がでそうだった(笑)


■2008年超多忙な中で作曲・レコーディング準備でしたね?

ミ>働き過ぎです。

■たっぷり、バランスの取れた10曲の集合体ですね?

ミ>ありがたいことにそうなりました。
狙って作ったわけではなく、自然にそうなったから、
きっと俺が今やりたいことなんだろうね。


■特筆すべき点として、今回はリクオさんと、菅原さんからの曲提供をいただきました。
それぞれの経緯を聞かせて下さい。
 
ミ>リクオさんからは、ちょうど曲作り月間だったらしく、
その中でできた曲が俺に似合いそうということで「歌わへんか?」という連絡を貰いました。
その曲を聴かせてもらったらとても素敵な曲だったのでいただくことになりました。


菅原くんへは自分から発注しました。
俺は菅原くんに作曲の才能を感じるからです。最高なメロディーメイカーだと信じてます。


■また、今回はゲストミュージシャンを迎えて
豪華にいきましたね?

ミ>今までのキャリアの中で出会った素晴らしいミュージシャンの方々です。
今回のアルバムの制作への経緯を話したら、皆さん快く引き受けてくれました。
この曲は誰に頼もうかな?って想像するだけでも楽しいことです。


■ソロ曲としては久々のバンドサウンド。いかがでしたか?

ミ>元々バンドマンですから、やっぱりバンドサウンドが楽しいし、しっくりきます。
でもライブは基本的には弾き語りが多いですから、一人でもやりきれる ということにこだわってるかな。


■もちろんアルバム全体ですが目玉ですが、
特にここは!、という聴きどころを教えて下さい。

ミ>難しいな(笑)
俺はロックンロールピアノマンという色が強いかもしれないけど、やはり歌が好きなんだな。
歌うということもそうだけど、歌モノというものも含めて。
今回のアルバムは自分の中でのポップな部分が凄く出たアルバムだと思います。

Friday, July 18, 2008 

■さて、怒涛の2008年前半戦が終わりました。 総括お願いします。

ミ>疲れた(笑)
いや、それはウソだけどウルフルズのツアーが遠い昔のようだよ。
やっと今年の半分って感じだから、まだまだ気は抜けないかな。
しかし怒濤のライブ攻めだな。

■束の間ですがひと段落。
 現在はどんな感じで過ごしてます?

ミ>曲作り。
時間があるときにやらないといけない作業だね。

あとはイメージかな。
やりたいことや、必要なものをイメージする時間。

■今年は余裕でライブ100本超ペースですね?

ミ>久しぶりに100本越えかな。
でも毎年100本近くはライブやってるかなね。
本数はスゴいけど、ただやるだけじゃダメだね。
1本1本魂のある演奏、パフォーマンスを心掛けてるつもりです。


■後半はヤッサもありますね?

ミ>一緒に音を楽しみ、ライブの空間を共有できることに感謝してます。ウルフルズの音楽は俺のパワーでもあるし、ある意味原点でもある。久しぶりに音を出せることを楽しみにしてます。

■肝心の、弾き語りライブも順調で、次の展開が待ち遠しいですが?

ミ>秋にツアーをブッキングする予定でいたけど、他のアーティストとのスケジュールの都合や自分のアルバムの制作期間が欲しい!って理由で秋のツアーは無理かな。
でもその分、アルバムの制作に力を注ぐつもりなので!

■新曲の準備・進み具合は?

ミ>いいペースで上がってると思う。
時間を見つけては集中して作っていきたい。

■今、言える範囲でファンの皆さんにお伝えできることは?

ミ>いろいろと考えていることはあるけど、
とにかく今は決定しているライブ、そして創作、制作活動に全力投球って感じかな。
10月に東京にて弾き語りワンマンをやるつもりでいます。
で、来年1月にアルバムが発売できたら最高やね。
まぁ、あくまでも予定ですが。。。

Monday, June 16, 2008 

●8月2日(土)名古屋 58月(ゴヤムーン) HP
名古屋市昭和区滝川町31-8 (052-834-3358)
出演:伊東ミキオ(Piano,Vo)
開場:18:00 開演:19:30
前売:3,000円 当日:3,500円(どちらもドリンク代別)

▼チケット予約▼
伊東ミキオHPにてメール受付中。
ゴヤムーンにて7月1日(火)から電話受付のみでの予約開始。

(ゴヤムーンHPからメールでの予約は行っておりません。あらかじめご了承ください。)

Monday, April 14, 2008 

ウルフルズツアーも終わり、いよいよソロモードに突入ですが?

ミ>そうやね。気持ちを入れ替えて!っちゅう感じかな。
でもやる事はどこでも一緒なんで。
あまり気負わずやりたいね。


前回のソロライブから4ヶ月空いたせいか、売れ方や観に来る方の
期待値など今までのソロワンマンとはだいぶ変化した状況ですよね?

ミ>ありがたい事にそうですね。
ウルフルズのツアー後というのもデカイかもね。
また更に多くの方々に知ってもらえる機会になればと思ってます。


そもそもソロだと、1対100、という完全に囲まれた状態ですよね?
唄もあり、サポートとスタンスも全く違うとは思いますが、違いを表現
するならば?

ミ>一人は全部やらなきゃいかん。
歌、演奏、喋りも。
なので、弾き語りは大変なんっすよ(笑)

ところで、予約開始日、渋谷の勢いは凄かったですよね

ミ>ありがたや~~~
東京は面白いことになってきたね。
関西方面とあまり変わらない動員になってきて嬉しく思っています。


ライブハウスという独特の空間で時間を共有しますね?
魅力を聞かせて下さい。

ミ>まずは演奏者もお客さんも近いってことかな。
BYGに関しては空気感までもが共有できるハコではないかと思ってます。
あとは酒を飲んで音楽に酔いしれる!ってのも良いとこかも。


今回、ガッツリと曲を演ると思いますが、伊東ミキオソロを
初めて観る方へ、聴きどころ、見所、などあれば。

ミ>ピアノの弾き語りの概念をぶち壊したいと思ってます。
ピアノはロックンロールする楽器なんです。
それを俺が体現しましょう。


今回ライブを見られない方も多数いらっしゃいますが、ミキオソロを
期待している方に一言お願いします。

ミ>ホントに初めて来るという方々も多く嬉しく思っております。
俺の弾き語りはピアノと歌だけのシンプルなスタイルです。
ドラムのビートも無ければ、ギターのジャカジャーンみたいな音もありません。

ただ俺がピアノを弾けば左手がドラムで右手はギターのようなもんです。
ロックンロールやブルースの先人達をリスペクトし、伊東ミキオなりの
ピアノを奏でられたらと思っておりますので、みんな一緒に楽しみましょう。
では会場でお待ちしております。

Monday, March 03, 2008 

KEEP ON, MOVE ONツアーも前半戦を終え、札幌から怒涛の後半戦に突入するウルフルズですが、
多忙をきわめるミッキーにインタビューを敢行しました。
初めてご覧になる方は第1弾も併せてご覧下さい!

■23本終わり折り返し地点を回ったところですが
前半戦の感想・総括をお願いします。


ミ>とにかく楽しいです。ウルフルズの音楽の素晴らしさ、
お客さんの盛り上がりの凄さを感じながら演奏してます。
それを仕事にできて感無量といった感じでしょうか。

でもまだ武道館まで続くので気は抜かないよ。


■今回から導入されたイヤモニ(イヤーモニターの略。
ライブ中、モニターとして耳に装着するイヤフォン)
調子はどうですか? やり辛さ、または楽な面あります?


ミ>いや全然大丈夫。
イヤモニは良いよ。自分の細かい音量のバランスが分かって。
ただ耳が痒い時は困るね。


■モニターで自分の音とコーラス以外で主に
返してもらってる音は?
または全然返してもらっていない音は?


ミ>基本的には全部の楽器を返してもらってます。
その中で一番デカイ音は自分の音。
そして松本くんの歌かな。


■今回、アクティブなミッキーが前面に出てますが
本数を重ねるごとに変化した部分、進化した部分とかあります?

ミ>ステージでの立ち位置が今までとは違うので、
お客さんの顔がよく見えるようになったせいもあり
アクティブになっているのかもです。
進化は常に。。。
演奏面も若干のマイナーチェンジをしながら楽しんでおります。


■今回のツアーで、演奏やステージだけにかかわらず
失敗談はあります? 言える範囲で(笑)

ミ>小さな失敗はよくあるよ(笑)
でも分からないように誤摩化すのがプロです。
演奏上の間違いよりも、心に響く演奏を心掛けてます。
上手い人はいっぱいおるけんね。
リズムを大きくとる事です。

■ホテルではライブ後の興奮もあって遅寝っぽいですが
何してます?

ミ>ライブがあった日はなかなか寝付けないね。
パソコン、本読んだり、歌詞考えたりと。。。
テレビはほとんど見ないかな。


■昼食や打ち上げを含めて、ツアー中食べたもので
すごく美味しかったものベスト3、都市名・食べ物を教えて下さ い。

ミ>大阪のインディアンカレーは2日蓮ちゃんで食べた。
どこの昼飯も打ち上げも美味しいものを食べてます。
打ち上げでは酔ってて、あまり覚えてない(笑)


■最後にパチンコの戦績を(笑)

ミ>その話はなしという事で(笑)
そんなヒマがあったら何かやる事があるだろ!って。。。
ただ一人になれる時間は大切です。
パチンコやりながらいろいろと考えたりもするのです。


ありがとうございました。

2008年3月2日東京にて

Monday, January 21, 2008 

40本のロングツアーに突入したウルフルズとミッキーですが、Mickey BLOGでは見えないRock'n Roll Pianomanのオンとオフ、そしてウルフルズ5人目のメンバーとしての質問を、熊本スタッフのなんじょうがズバズバと聞いてみました。

■こんな感じでミキオ君と話をするのも照れますが、どうぞよろしくお願いします(笑)
ではまず、ウルフルズのツアー参加も今回で8年目ですけど、
意気込みなど含めあらためてどんな感じですか?

ミ>毎回そうだけど参加させてもらっているという事にまず感謝してます。
俺のようなフリーのミュージシャンにはそういう気持ちがとても大切だと思っているから。
まずはそこから始まるのではなかろうか。
そして、いかにウルフルズの音楽に寄り添いながらも、自分の味を出せるか!
ここの部分はお互い音楽家としての競争心からかな。

ツアーは年を重ねるごとに自由にやらせてもらっている。
それにはお互いの信頼関係を作るにあたっての長い時間が必要なんだよ。

意気込みとしてはラフ&タフですかね。
この言葉はある意味俺の目指す演奏スタイル。

■今回の機材を教えて下さい。

ミ>RD-700SX(ローランド)、XK-3c(ハモンド)、TRITON(コルグ)、SH-201(ローランド)、レズリースピーカー

■今回、工夫してる面、またはいつもと違う点はあります?

ミ>メインのオルガンがローランドからハモンドに変わったくらいかな。
ハモンドの方が音が太い。気に入ってます。
気分はビリー・プレストン。

■ステージドリンクは何をお願いしてます?

ミ>ステージドリンクは水です。スポーツドリンクはネバネバしとるけん、 あんまり好きじゃなか。
ちなみに弾き語りの時はビールもありです。


■楽屋での過ごし方は?
今でもキーボードをセッティングしてもらって練習してます?

ミ>楽屋では何もしてないね(笑)
コーヒー飲んだり、大福食ったりと。。。
ピアノを持ち込んだりした時もあったが、今回からはライブでのアドリ
ブを楽しみたいと思っているので、
あんまり練習せんほうがヨカかなと思ってます。決め打ちした演奏はな
るべく最小に抑えたいと思ってます。
そして、練習は見えないとこでやるもんです。


■本番前の儀式や必ずやることを教えられる範囲で。

ミ>歯磨き。


■今ツアーも、ランチは毎回ケイスケさんと?
行き先の決め方は?

ミ>今回も行ってます。基本的にはウルフルケイスケ氏が選んだ場所かな。
毎回同じ場所になってきているけど。。。(笑)

■ホテルの部屋内での気にしていることや、予約の際、マネージメントサイドにお願いしてることは?

ミ>ホテルでは、まずは加湿器やね。これは絶対の必需品。
そしてネットができる部屋。この2点があればOKっす。
後は気持ち良く寝れれば最高!!


■ホテルで目覚めて、今どこにいるんだっけ?とか思うことあります
旅が多いミュージシャンとしてのエピソードなど。

ミ>よくあるね、ここはどこだっけ?っての。
あと何曜日かも分からん。。。
いつもが週末(笑)気分。
社会で何がおきているかも知らない。。。これじゃイカンね。
新聞くらい読めよ!って感じです。


■オフや移動日での過ごし方ってどうです?

ミ>俺はオフの日はパチンコが多いかな。
あんまり観光とかも興味ないしね。
たまに中古レコード屋巡り。
最近は一人で飲み屋さんに行って、いろいろと考えるのが好きやね。
これはおっさんの行動か!?
オフの日は時間が過ぎるのが早いなぁ。もっと時間が欲しかです。

■最近、読んでる、読んだ本は?

ミ>レコーディングや楽器に関する書籍ばかり。
マニアックっす。


■ここ数年、何気にミッキーコール、増えてますよね?

ミ>そうかな。
声援は素直に嬉しいです。
それだけ、ウルフルズのファンの方々に知られたって事かな。
ウルフルズのファンの方々はみんな暖かく迎えてくれてありがたく思ってます。
俺的には5人目のメンバーだと思っているので(ライブやレコーディングでは)、サポートだからとかは、もうあまり考えていません。
いつも通りにウルフルズと一緒に素晴らしい音楽を奏でるだけです。

2008年1月21日山形にて

大変恐れ入りますが、コメントはオフィシャルBLOGの方にお願いします♣

Friday, December 28, 2007