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循環器系チョイ悪オヤジ HBa1cは5%と安定中-www

かずぼん



Last Updated: 6/26/2009

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Friday, June 26, 2009 

Current mood:  animated
今日昼間は、30度になり暑かったけど、夕方になりだいぶ涼しくなってきました。
夜寝るとき、まだエアコンは不要だな。

3月から耳鳴りがひどくなったので、鍼治療に行き始めました。本当の原因は、ストレスだと思う。
飲んでいる精神安定剤に、ワイパックスというのを追加してもらったら、耳鳴りがだいぶ軽くなりました。
鍼治療に行った後は、心なしか、耳鳴りの音が大きくなるのは、なぜだろう?www

ゴールデンウィークにミニトマトをプランターで育て始めました。色づいてきたトマトも出始めました。

 

7月になったら収穫できそう。楽しみです。

マイケルムアコックの小説ですが、読んでいると気分が暗くなるので、止めました。
他に読む本を探しています。血圧を下げる薬を飲んでいるので、この前、会社の帰りに、「血圧を薬で下げるな」という新書を買いました。
自宅でも血圧を測っているけど、本に書いてあるように、血圧を測る前に、腹式呼吸を10回程度行い、気分を落ち着けてはかると、不思議なことに測定値が下がります。
145/90だったので、腹式呼吸を10回やって、計り直したら、128/80に下がりました。
薬を飲んでも血圧が下がらないと悩んでいたのが嘘みたいです。
自分の血圧は高いと思っている人、腹式呼吸をやってみてください。高血圧の薬を減らすことができますよ。
私は、今、朝1錠だけになりました。ま、体重が下がったおかげもありますが。
Monday, March 16, 2009 

Current mood:  breezy

3月14日の夜、足がつった息子を南平駅に自家用車で迎えに行きました。
駅前にいた息子を見つけたので、駅反対側に車を寄せました。ここで、大失敗。うかつにもエンジンを切ってしまった所、バッテリー上がりでエンジンがかからなくなりました。(まっつぁお)修理屋さんからバッテリの寿命が来ていると言われてたんだけど、こんな所で上がるなんて考えてもいませんでした。
でも、工具とかブースターケーブルはいつも持っているので、近くのタクシー運転手さんにバッテリーの直結をお願いした所、快く引き受けて貰いました。お客さんを送っていった後戻ってきて貰い、バッテリー同士を直結してエンジンをかけるのを手伝って貰いました。おかげさまでエンジンは一発でかかり、無事に家まで帰る事が出来ました。とても助かりました。ありがとうございました。
京王タクシーはとっても良いタクシーです。みなさん、どんどん利用して下さい。

次の日、カーレッツアで5000円のバッテリーに交換して現在は順調です。バッテリーも安いのがあって良かった、良かったと一安心してる所です。

バッテリーは寿命だと言われたら、即交換ですね。やっぱり。
Friday, March 06, 2009 

Current mood:  voluminous

去年も医療費が10万円を超えてしまったので、医療費控除を申請しました。
インターネットで申告すると、会社に行く時間を遅くしなくて済むので助かります。
インターネットでの申告を去年からe-Taxと呼ぶようになり、1回目の申請に限り5000円余分に税金が戻ってきてとってもうれしいです。
平成20年度の申請URLはここです。国税庁のHPです。(申請URLは毎年変わるみたい)
https://www.keisan.nta.go.jp/h20/ta_top.htm

でも実際にこのページを活用しようと思ったら、事前準備が大変です。www
手順をまとめると、
1)市役所に行って、住民基本台帳カード(いわゆる住基カード)というICカードを発行して貰い、同時に、そのICカードの中に公的個人認証(電子証明書)データという目に見えないデータを登録して貰います。各市役所のホームページにPDFで申請書を公開していると思います。ダウンロードして手書きで必要事項を記入し、運転免許証を持って市役所に行けばよいと思います。
公的個人認証(電子証明書)データというのは、本人確認書類の事ですね。紙の書類がではなく、電子化されてICカードに入っているだけのことです。USBメモリーの方が便利のような気もしますが、非接触で読み取れるので耐久性はカードの方が高いですね。
公的個人認証(電子証明書)データの仕組みは、下記に説明があります。
http://www.jpki.go.jp/
なんと政府機関がやっていますが、実際に動いているのは、年金と同じ某○TTデータでしょう。www
2)カードを貰ったらヨドバシカメラに行ってICカードリーダを買ってきます。3000円くらいです。
3)この後は、JAVA実行環境をインストール、ICカードリーダのインストール、公的個人認証サービスクライアントソフトのインストールと続きます。
他にも色々インストールします。インターネットで申請するので、暗号化して通信する必要があり、「公的個人認証サービスブリッジ認証局自己証明書」だとか「政府共用認証局発行ルート証明書」だとかインストールします。これは、全て暗号化通信で必要なデータだと覚えておけば、仕組みがなんか覚えやすいです。www

で、やっと国税庁のHPにたどり着いて、医療費控除をインターネットで申請できるようになります。
申請手続き下記の通りです。
1)開始届出書の提出
 このとき、利用者識別番号を貰えます。2年目以降も使いますので、必ず、紙にメモしておきましょう。パスワードも登録するので、これもメモが必要です。
2)初期登録
 公的個人認証(電子証明書)データを国税庁に送信します。
3)作成・送信
 医療費の明細入力、申請書PDFの自動作成・国税庁への送信を行います。PDFはその場でダウンロードできるので、保存しておきましょう。

2年目からは、3)の手続きから始めればOKですね。要は、2年目からは申請手続きの仕組みさえ覚えておけば、申請が楽になります。1年に1回しかやらないことなので、覚えておくのは大変ですね。www

市役所で貰ってきたICカードですが、医療費控除申請手続きの最後の方でしっかり利用できます。ICカードリーダをパソコンに差し込んで、国税庁のHPにアクセスしましょう。

最後に、
やっとの事で貰ったICカード(住基カード)と公的個人認証(電子証明書)データですが、なんと有効期限があります。
ICカードは10年ぐらい、公的個人認証(電子証明書)データは4年ぐらいです。
ICカードの有効期限はカードに書いてありますが、電子証明書データの方は目で見てわかりません。公的個人認証サービスクライアントソフトを起動すると確認メニューがあるので、ICカードリーダをパソコンに差し込んで確認することができます。
オレも更新したことがないんで、なんか、確定申告締め切りの2ヶ月ぐらい前に確認しておかないと不安ですね。www

Wednesday, February 25, 2009 

Current mood:  animated
この前の日曜日から連続4日ジムに通いました。

体重を計ってみたら74.6kg。(2年前の夏は93kg)
1月に75.5kgになってから、なかなか減らなかったけど、やっとまた減り始めました。
人間、辛抱が肝心ですね。
というか、土日に酒を飲まないと確実に減りますね。これがなかなかできないから、悩むんです。これを機会に、再び禁酒です。

最近、ウェスト85cmのズボンが履けるようになり、ダイエット効果を実感しています。10年前に戻ったようで素直にうれしいです。
これが、言いたかった。www
目標の73kgまでもう少し、というか、これから減らせるかどうか心配だな。
Tuesday, February 10, 2009 

Current mood:  giggly

タイトル:暁の女王マイシェラ(エルリックサーガ)
マイケルムアコック著/早川書房

1話目:暁の女王マイシェラ
翻訳の質ですがずいぶん統一感が出てきました。やっぱり素人だったんですね。この訳者。
この話は中篇のボリュームですね。結構、読み応えがありました。
今回、エルリックと相棒のムーングラムはずいぶんと旅をします。南半球の寒い国?から西の海、北の乞食の国?。
悪役のセレブ・カーナというのは、前作に出ていました。ずいぶんと自信たっぷりの性格として描かれています。でも、いつもエルリックのどんでん返し技に不意打ちを食らって、一人だけ逃走します。

暁の女王マイシェラも印象に残りました。最初は、眠った姿で登場したのですが、魔法の力を借り、時間限定でエルリックの前に現れたりします。エルリックに一度助けられた後は、そのまま退場かと思ったのですが、北の砂漠の中に突然登場しました。これには、びっくりです。
結局、悲劇的な結末を迎えるのですが、ヒロインぽくて、おもしろかったです。

この話の最後は、パラレルワールドで武器を手に入れたエルリックが最後に相手を倒して勝つという、漫画ポイ結末でした。

このエルルックサーガが奇妙な感じを受けるのは、登場人物が突然パラレルワールドを行き来する話が出てくるところですね。そこだけ、雰囲気がまったく違います。
このパラレルワールドに行き、悪役を倒す武器を突然手に入れるという話の筋は、正直言って白けますね。
1回、2回はいいのですが毎回やられると、読む気がなくなります。

ハラハラドキドキ感のあるお話でした。ストーリーは、今までで一番良かったのではと思います。

2話目:薔薇の復讐
脈絡の無い筋展開だったので、何がどうなったのかほとんど記憶に残らないお話でした。
最初は、どこか東方の外れにいたんだけど、突然竜が飛んできてメルニボネの廃墟に連れて行かれたと思ったら、死んだはずの父上サドリック八十六世が現れ、エルリックに願い事をする所から話が始まりました。
この後260ページほど、脈絡の無い筋展開が繰り広げられます。話の荒筋を覚えておこうという読者の努力を無視して強引に、脈絡の無い場面展開が進んでいきます。起承転結のルールを無視した物語です。
人が押す荷車に人が住んでいる悲惨な世界から、いつの間にかパラレルワールドの絶海の孤島に場面が移っていました。
..というのは、ヒロインの女戦士なんですが、いつ登場したのかはっきり記憶にありません。
結局最後に話をまとめたのは、..でしたが、魔法の力で次々と都合の良い物を呼び出すだけなので、読むのがかったるくなりました。www
このお話は、駄作だと思います。

と、いうことで、エルリックサーガ4巻目「ストームブリンガー」を買ってきました。また、イシャーナとセレブ・カーナが出てきました。なんだか、アンパンマンのバイキンマンとドキンちゃんの様な気がしてきました。www
Friday, January 30, 2009 

Current mood:  breezy
タイトル:地獄に堕ちた者デルビッシュ
作者:ロジャー・ゼラズニー著/創元推理文庫

これも古本です。発刊は1990年です。なんか、3年前に復刻されたみたいですね。
短編小説の集まりです。
登場する人間が毎回3人ぐらいしかいなくて、侘びしい気がします。
後は、毎回化け物が登場し、生首が落ち、血が吹き出る生々しい描写が毎回出てきます。www

主人公デルビッシュが困ったときに、鋼鉄の愛馬ブラックが登場して助けてくれるというお決まりのストーリーが続きます。主人公より、馬の方が賢いというのが印象です。www

化け物との決闘シーンばかりなので、読み終えて2週間たったところで、ストーリーはほとんど覚えていません。この手のシーンは頭に残らないんですね。もはや。

ロジャー・ゼラズニーは20年前、サンリオSF文庫でずいぶん読みました。
軽妙な未来小説が得意な作家で、大好きな作家の一人なんですが、
このヒロイック・ファンタジーは、ストーリーが単純で台詞内容が暗いので、好きにはなれませんでした。

ゼラズニーは「ザンジバーに立つ」とかまだ読んでいない本があるので、未来小説というか来ることの無い未来を書いた本の方が出版されることを期待します。

ということで、次は、暁の女王マイシェラ/マイクル・ムアコックを読み始めました。
翻訳も大分旨くなってるようです。www
昔は、マイケル・ムアコックといっていたような気がするけど、今は、マイクル・ムアコックなんですね。
時代が変わりました。
Monday, January 19, 2009 

Current mood:  animated

タイトル:星々の荒野から
ジェイムズ・ティプトリー・ジュニア著/早川書房

古本屋で買ってきた本です。1999年に出版されてます。
小説が書かれた時期は1980年代です。懐かしい時代です。

これは短編集ですね。どれも、ハッピーエンドじゃなく、衝撃的な結末です。話の内容は、ジャンキー、変態、被征服者等が主人公の暗い内容です。昔はこういう内容が、読み応えがあったのですが、今は気持ちが暗くなるだけですね。どちらかと言えば、映画のバットマンに雰囲気が似てますね。

ビジュアルで特に印象に残ったのは、3つです。

おお、わが姉妹よ、光満つるその顔よ:
ジャンキーの女が高速道路を歩いていく話です。最後はレイプされてしまいました。

スロー・ミュージック:
第三次世界大戦後、自然の風景の中に、まだ自動運転を続ける船とか、鉄道、車に乗って、主人公の男女が旅を続ける物語です。突然変異で、喋る犬、らくだがでてきます。こういう背景設定は結構好きですね。

汚れなき戯れ:
木星の様なガス惑星そのものが生命体で、訪問者に悪戯をするという、スタニスワフ・レムそっくりの内容です。船長が、惑星表面に現れたバスタオルだけの女モドキに引き寄せられて、惑星に着陸しそうになるという、笑っていまいそうな、話です。本当は、宇宙版のセイレーンがテーマなんでしょうが。

星々の荒野から:
ガス状の宇宙生命体が、危機に会い、自分を4分割して人間の内部に潜り込むという恐ろしい話です。エイリアン物かと思うとそうでもなく、航空宇宙産業の社長一家に乗り移り、親子で近親相姦するという筋立てで、会社の興亡がストーリーの中心になっていました。最後は、北極から切り出した氷山の上に、乗り移られた人間全員があつまり、宇宙生命体が復活して宇宙に戻り、その際、社長の娘が死んでしまうと言う、悲しい結末でした。

こういう筋書きは、昔は好きだったんだけど、今はまったく、退屈です。
趣味が変わったということですね。

Thursday, December 25, 2008 

Current mood:  recumbent
タイトル:輝くもの天より落ち
ジェイムズ・ティプトリー・ジュニア著/早川書房

この本は、今年の9月ごろ読んだ本です。初版は2007/7になっています。

ダミエムという惑星をスーパーノヴァの光輪がするので、それを見学しようとする人々のドタバタ騒ぎを綴った物語でした。
色々な人が登場する物語ですね。スーパーノヴァの光輪が通り過ぎる時にAVを撮影する人とか、植物人間の妹をベッドに載せて連れまわす姉とか、背中から麻薬原料を染み出すダミエム人とか、合計16人以上。
SFで16人以上が登場するなんて、普通ありえない話ですね。
それも16人を描き分けるなんて、すごい力量ですね。田舎者なので、驚きました。www

物語は、ほとんど、ダミエム本部/駐屯地の本部といった趣の建物でのみ進行するので、退屈といえば、退屈でした。
SFであれば、スーパーノヴァの光輪が通過するときに、どんなハプニングが発生するのかと期待していたのですが、結局ハードSF的展開は無かったですね。残念でした。

ジェイムズ・ティプトリー・ジュニアって、短編はすごいストーリー展開ですごいなという印象がありました。長編では、なんだか米国長編小説を読まされているみたいで、好みじゃないですね。作家としては一流の方なんでしょうけどね。
この本が書かれたのは、1985年になっています。この頃の米国は結構調子こいていた頃ですね。登場人物の言動に、なんとなくそんな雰囲気が感じられます。www

ということで、イマイチ気に入らなかった本でした。
今は、同じ作家の短編集/星ぼしの荒野からを読んでいます。これも1981年に書かれた本です。
読んでいてなんだか、懐かしい気がしてきます。
Wednesday, December 17, 2008 

Current mood:  accomplished
タイトル:この世の彼方の海(エルリックサーガ)
マイケルムアコック著/早川書房

1話目:この世の彼方の海
2冊目になり、エルリックはやたらとワインを飲むようになったな。www
ホームムーンて、ホークウィンドの親戚だったかな?と思っているうちに、あっという間に退場してしまった。なんだこりゃ。
舞台が、化け物屋敷、別世界の海上、未踏大陸の古代都市と3回変わったが、結局大した化け物は出てきませんでした。全部、ストームブリンガー/嵐の使者の餌食になってしまいました。
舞台は派手なんだけど、大した驚きが無いからマイナーなんだろうな。エルリックサーガは。

2話目:夢見る都
この話は、36年前SFマガジンで読みましたね。何の記憶も無く、ただやけに暗い話だった記憶がありました。
読んでびっくりしたのは、1話目に出て来た登場人物スミオーガンが、物語の最後、3行の描写で死んでしまったこと。なんの活躍もしないままあっけなく死んでしまったことに作者の無節操振りを感じてしまいました。

3話目:神々の笑うとき
ついに登場しました。ファッションヘルス嬢。www
いきなりエルリックが襲いかかって、そのまま仲良くなってしまいました。
これは読者へのサービスなんですかね。
で、お約束どおり、最後は挨拶なしで見捨てて主人公は去っていきました。

4話目:歌う城砦
ここでも、のっけから出てきましたファッションヘルス嬢。ま、最後はお約束通りなんですけど。その間の振る舞いは、馬に乗って、笑って、囚われて、助けられてお仕舞。ハリウッド映画みたいです。
敵方のバロちゃんですが、登場したときは毒々しい感じがしたのですが、なんでもできちゃう万能神アリオッホがでてきたら、指先で摘み上げられて鼻糞みたいに丸められてしまいました。どんだけ派手に暴れるのか期待していたので、がっかりしました。www
3話目、4話目に共通しているのは、設定は度派手なイメージがあるのですが、登場人物が物みたいに現れては消えてしまう点です。興ざめですね。
読まなければ良かったというのが、感想でした。

結局、420ページを12日間で読み終えました。
いい暇つぶしができました。
ちょっと飽きたので、次はジェイムズ・ティプトリーJr.を読む事にしました。

Sunday, November 30, 2008 

Current mood:  giggly
今月から読書感想文を載せる事にしました。
晩酌を止めたら、またSFを読み始めたもんで。www

タイトル:メルニボネの皇子(エルリックサーガ)
マイケルムアコック著/早川書房

ヒロイックファンタジーですな。
中一の時、「征服王コナン」/早川書房を読んで以来、ヒロイックファンタジーのファンです。
コナンサーガは全部読んだ気がします。wikipediaに英雄コナンシリーズとして記録がありますね。
SFマガジンにムアコックのエルリックサーガ/夢見る都が掲載されたのも確か同じ頃だったはずで、
本買って読んだ記憶があります。内容は覚えていませんが。www
訳者も読んだ事があるということで、結構古い人ですね。この人は。

この本の第二話「真珠の砦」では訳の下手糞なのが目に付きます。
登場人物が喋るの言葉の語尾が、「~じゃ」と「~かえ」が不規則に入り乱れるのは、興醒めしますね。
ヒロイックファンタジーに時代劇/ちょんまげ言葉は合わないと思いますね。
大体が、不規則に入り乱れて喋れる奴がいたのかよ?と思います。
情報源がTVだけの人が訳すと時代劇になるんじゃないの?と勘ぐります。www
ヒロイックファンタジーの時代/ウン十万年前の時代に合った言葉遣いを考えて欲しいと思いますね。
この作品の印象は、20年前の某SF文庫から刊行された下手糞翻訳で悪名高かった作品みたい、といった所です。

ま、自分じゃ原著なんて一日1ページしか読めないから、文句言わずに次の本、「この世の彼方の海」を読みますか。
「この世の彼方」という言葉自体、しっくり来ないよな。ま、いっか。www