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TAKANOBU KITAGAWA



Last Updated: 1/9/2009

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Tuesday, April 21, 2009 
賛否両論ありましたが、結局始まった定額給付金。
皆さんのお宅にはお知らせは届いているでしょうか?

先日私の家にも届きました。
「こんな風に配らないで、もっと使うべきところに使えばいいのに」
なんて思ってましたが、結局はもらうという・・・

さて、もらって何に使おうか、と考えたとき、それをもらったからといって急に特別なことができるでしょうか?

海外旅行?(1万2000円程度もらったところでどこに行けと・・・)
豪華な食事や買い物?(無理に使ってまで欲しいものが・・・)

ということで、私は結局普段の生活の中で消費することになりそうです。

普段の生活で消費するということは、給付金がなくても普通に支払う日々の食事代、生活費などということです。
同じような方も少なくないのではないかと思います。

ということは、特別にお金を使うわけじゃないので、特別消費が増えるわけでもなく、効果が?ですね。給付金が発表されてから異論を唱えてきた方々の心配していたとおりの結果となってしまうように感じます。

それとも、私のような考えは稀で、消費する方は多く、やはり効果はあるのか?

今後、検証をしっかりやって欲しいものです。
 
Sunday, November 09, 2008 

喜多川@東京都港区です

昨日9日(日)は行政書士試験でした。
私も試験監督員として参加してきました。

試験自体は13時00分から(受験者集合は12時30分)ですが、監督員は10時20分集合。
試験本部作業員や学生アルバイト監督員は9時30分頃には来て
いるようです。

それから教室内チェック(机のガタツキや蛍光灯もきちんと見てるんですよ)、座席表の板書、スケジュールの掲示などを済ませます。

1時間くらいで昼食をとり、12時00分には教室に受験者が入ってくるので、それまでにアルバイト監督員が、12時15分に監督員が問題解答用紙を持って、それぞれ試験会場に入ります。ここからは監督員も試験終了16時00分まで会場から出ることができません。

昨日の東京地方は天気予報で14度ということで、とても寒く・・・
しかしエアコンは動かし方が分かりません。試験場でもコート
どを着たままの方もたくさん。
受験者数29名の部屋だったのですが、10人くらいが試験途中
でトイレに行ってました。
11月の試験なんだし、試験本部の方で何か対応できなかったかなぁ、と。

途中、本人確認で、試験申込時に提出している顔写真のコピーを持って受験者を確認するのですが、この写真がなんともかんとも。

たぶん提出写真にもそれなりの条件をつけているとは思うのですが、証明写真じゃなくて旅行先とかで撮ったような写真をつけている方が数名。上半身が写っているものとか。
ある奥様はピースなんてしちゃってます・・・
TOEICなどでは証明書に写真が使われるため、これらの写真は
絶対認めないようですが行政書士試験はよほどひどくなければOKのようです。

16時00分に試験が終わり、会場の片付けと整頓。本部に戻り、答案回収に間違いがないかチェックして17時00分頃に終了です。

受験された方は力をきちんと出せたでしょうか?

ちなみに私の教室では受験予定者50名、出席者29名、欠席者21名でした。寒くて全国的に欠席者は多かったのかもしれませんね。

Sunday, June 08, 2008 

今日の東京は雨でしたけど14時過ぎに止みました。

だけど蒸し暑い(アァー

 

今日は朝からひどいことが。

 

10時過ぎに

「そちらの事務所から●●事務所宛のFAXが今朝届きましたよ」

という電話がきました。

 

誰かミスかよ~、って思ったんです

が、聞いてみると誰も今朝は送ってない。

 

でどんな内容か確認してみると、先週当事務所から●●事務所に送ったものらしい。

 

でも今朝届いた?

つかうちの事務所からは、今朝は誰も送ってないし・・・

 

念のため、FAX機の通信記録を見てみると、先週確かに送ってる。

番号も間違えてない。

 

そこで送った先の●●事務所に聞いてみると

「こちらが間違えて送りました・・」

って、おーい!

 

うちが送った先の●●事務所が、自分の依頼者にそのまま転送しようとして間違えたらしい。

 

しかも表紙もつけずに、当事務所から送ったものをそのまま(うちの事務所の表紙も!)送ったらしく、間違って届いた方から当事務所に電話が・・・

 

FAXもメールも、送っちゃってから相手が違ったと気付いても遅いから怖いですね。

 

先日金融機関の方と話してFAXの話題になったんですが、

間違って送ったら相手先まで取りに行くって決まりになっているそうです。

これって意味あるのな?ないような・・・

 

そもそも間違っちゃいけない。

結局これしかありません。

Wednesday, June 04, 2008 
先日、東北地方のとある市役所に固定資産評価証明書を郵送申請していたんです。
それが今日戻ってきたんですが、やけに封筒が重い。

で封を開けてみると小銭が入ってました(..Д..)

評価証明書などは市区町村で手数料が違う場合があるので少し多めに入れて、
返送時余分を戻してもらっています。

でも小為替の発行手数料が1枚100円になって、市区町村でも小為替で
返却するのが負担になっているのでしょうね。

今回は100円多かったようなのです。
ただ返送してもらう中身が多くなって、80円切手付返信用封筒を同封していた
けど、足りなくてお釣りから10円引かれてます。
ということでお釣りは90円。

発行手数料の方が高く・・・
そもそも90円の小為替は発行してもらえるんだろうか?

苦肉の策、ということかな?
切手で返却してくる市区町村もありますけど、お釣りで勝手に切手買うっていうのも変かもしれませんね。

でも郵便法では下記のようになってますからね~

第17条 現金又は郵便約款の定める貴金属、宝石その他の貴重品を郵便物として差し
出すときは、書留(第45条第4項の規定によるものを除く。)の郵便物としなければ
ならない。

Wednesday, May 28, 2008 

サイトの下記部分を更新しました。

1)行政書士業務に関する資料追加

---

www.tk911.com(半角に直してご覧ください)

 

Thursday, May 22, 2008 

知人のブログにあったコメントを読んでいると下記のようなコメントが。

「(中略)うちも6月設立です。つまり5月決算です。(以下略)」

ん~?
6月に設立したから自動的に5月決算になる、というようにも読めるのですが、そうであれば間違っています。

まず会社の事業年度(決算期)は自由に決められます。
2月1日から翌年1月31日でもいいし、5月1日から翌年4月30日でも、11月1日から翌年10月31日でもいいんです。

まぁ区切りがいいので、1月1日から12月31日、4月1日から翌年3月31日が多いのですね。

ただ3月は個人の確定申告の時期で、税理士さんなどがとても忙しい時期です。
そこでお願いしている税理士さんなどにあわせて事業年度をずらしている会社さんもありますね。空いている時期に決算がくれば指導も丁寧、かもしれません。

あと事業年度を決める際の注意は、設立してすぐに決算を迎えても申告しなきゃならない、ということです。
具体的には4月1日から翌年3月31日を事業年度とした場合を考えてください。

2月15日に設立した場合、3月31日は直ぐ来てしまいます。それでも、2月15日から3月31日までのたった1ヶ月くらいでも、決算申告をしなければいけないので慌しいですね。

一方、同じ事業年度でも5月1日に設立した場合は、翌年3月31日まで決算申告はしなくていい、ということになります。

もちろん会社が軌道に乗って回り始めれば設立してから最初の決算時期なんて小さなことに感じるかもしれません。
でもスモールビジネス、SOHOでこれから起業を、という方にとっては大事なことですね。

Thursday, May 15, 2008 
最近『小説 ザ・外資』(高杉良著)を読んでみました。
経済小説ということで聞きなれない用語も多かったのですが、内容も興味深く、一気に読んでしまいました。

それにしてもストーリーのテンポがとても速い。
私は金融業界に詳しくないので、小説のようなことが本当にあるのか真偽は分かりません。
でも実際、最前線はこういうのものなんでしょうね。

それどころかもっと複雑な世界かもしれません。
「事実は小説より奇なり」という言葉もあるくらいですから。

Thursday, May 08, 2008 
今朝の日本経済新聞に「電子政府」の特集がありました。

自宅・職場のPCを使って手続ができる
手続によっては手数料が安くなる
そんなメリットがあっても、電子申請・手続は全く浸透しませんね~

理由はいろいろありますが、究極的にはひとつだと思うのです。
結局、紙申請や出かけるより "使いづらい!"
そういうことなんですよね。

メールやインターネット、ワープロ機能程度しか使っていない人には、
電子申請・手続のための設定は難しい。
私も各種電子申請をするためのマニュアルを読むと、よく分からない
言葉がたくさん出てきます。

加えて、それぞれを扱う役所によってもシステムが異なります。
つまり提出先ごとにPC環境設定を確認して、設定を変える必要もあるんです。

アァー、めんどうだな~

ってことですから、当然ですがみなさん使いませんよねー
まぁ届け出する人の顔が見えないからセキュリティーの問題もあるし
何重にも対策をとった結果だとは思うのですが。

僕は例えば、申請・手続自体は簡単な操作で良いような気がするんですよ
その代わり届け出たことを本人限定郵便などで通知して、再確認した時点で
手続完了とかすることでチェックするとかね。

ちなみに私は電子申請・手続を結構使っています。
会社を作る際、電子定款だと印紙4万円が不要になるので、依頼者から喜ばれます。
会社や不動産謄本申請は郵送より早い・安いということもありますね。

ちなみに電子定款業務をするためソフトや電子証明書を準備しましたが
その費用は約8万円。
そりゃ皆さんわざわざ自分ではやりませんよね・・・

そんなときは是非ご相談ください。
Thursday, April 24, 2008 

今ではほとんどの人が持っているeメール。

みなさんはいつ頃から持ってましたか?

随分前から、って感じてるだろうけど実は結構最近だったりしますよね。

僕が最初に持ったのはかれこれ12年前くらい。

大学生の時にPCを買い、インターネットができると聞いて

ISPに入会しました。

そのときに一緒についてきたのが僕が始めて持ったeメールです。

当時の回線は光どころかADSLもない、それはそれは劣悪でした。

サイトも1ページが表示されるまで1分近くかかることも珍しくありませんでした。

でもそれが普通だったんですよね。

今そんなことがあったらPC止まったと勘違いして再起動しそうです。

eメールを持ったからといっても知人との連絡にはほとんど使いませんでした。

なぜなら知人達があまり持っていなかったから。

たった12年前ですが、普及してませんでしたね。

結局何に使っていたのかと言うと、企業などのプレゼント企画や懸賞サイトへの登録。

その結果、現在では大量のSPAMメールをいただくハメに(ノ∀`)

当時はむやみやたらに登録することのリスクなど知らなかったんですね。

その後、必要に応じて利用するeメールを増えてゆきました。

そしていつの間にか利用しなくなった最初に手に入れたeメール。

だってISPの提供するアドレスは覚えにくいしからね~

そういうわけで使わなくなったeメールは4月末で卒業です。

12年間ご苦労様でした。


Wednesday, April 23, 2008 

Blogは一日休むとズルズルとtt
小学生の頃、夏休みの日記とか苦手でしたね~^^;


それにしてもblogもサイトの更新もしない日は目に見えて

訪問者が減りますね(..Д..


今週月曜日から、少し脚の調子が良くなったので、通勤を

バス(これまではタクシー)に変えてみました。

その結果、翌日には脚が痛くなり・・・


ん~、脹脛をかばいながら歩いていたので、逆に他の部分に
負担がかかってしまったのかなtt


というわけで今日は朝、家の近くの病院(整形外科)へ。

家から一番近くてもかなり距離があり、行くのも一苦労(ノ∀`)


整形外科は部活(サッカー部など)をしていたころは通った
こともありますが、最近は全く行くこともなくなりましたね。

しかも午前中に行くということはなかったですね。


で、行ってみるとビックリ@@

ご高齢の方々ばかりです。

そうか~、膝とか高齢になると辛くなりますよね。


ちなみに「あなたの町の整形外科」といった表現似合う病院でした。
そういう訳でご高齢の方々が集まっておしゃべりを(..ー..


ちなみに僕も初めて行ったのに、知らないおばあちゃんから

「あら、お久しぶりです。今日は遅いんですね~」とか( ゜д゜)


大きい病院で何時間も待たされ、初診料で5,000円も取られるより
近所に病院があればそっち行った方がいいですね!
とても和みます。