10年くらい経った古いノートPCがあるので、これにWindows7の評価版をインストールしてみようと思いましたが、インストール時にメモリが足りませんとのエラーメッセージが出て進みません。

調べてみるとメモリは1G以上必要との事。
このマシンは購入時128MBのメモリーを最大の256MBに増設してあるものの遥かに足りないのでこれでは話になりません

Windows7が駄目なら偽マックを作ってしまおうとあいなりました(なぜだ?)

まずxpのこのマシンにLINUXをインストールする事にしました。
実際にはLINUXを日本語で扱えるようにしたUbuntuというOSなのですが、なんとこれをxpと同じドライブにインストールできるのです

パーティションを切らずにcドライブのみでデュアルブートできます。
仮想OSのようにソフトとして動く訳ではなく、起動時にちゃんと選択できます。
サラリーマン時代にUNIXを使った事はありますが、当時はGUIもなくコマンド入力のみだったので隔世の感があります

LINUXのインストールを終えたらマックのスキンをあてます。
起動画面もマック調になりました。
Leopard調のDockもインストールしてみました。
スタックもあるのでなかなか良いです。
ペンティアムⅢで256MBのメモリのマシンとは思えない風格です。
富士通製のマック風LINUXマシンです。しかもxpとデュアルブート(なんのこっちゃ?)

マックのOSXもUNIXをベースに作られているという事なので、そういう意味でも似ています

しかしワークステーション別としてもPCのOSくらいは垣根をなくしてほしいものです
