細かい経過を追うのもアレかと思うので、とりあえず写真をアップします。ちなみに5時半開場、6時6分6秒開演予定が20分ほど遅れて開場、開演となる。
ライブレストランダイトーは、大久保職安通り沿いハナマサの地下1Fにあるイヴェントスペース。写真右の豪華なイス席が1万5000円のVIP席
会場のいたるところへブルース・ウィリスのカラーコピーが貼られていた。あとでその意味はわかる
総合司会は、マッスルサイドが女装はレアな鶴見亜門と、666サイドがレイチェル。亜門さんは女装でもオープンフィンガーグローブを外さない

第1試合はテキサスボックス6人タッグデスマッチ。相手を動けなくしたところで鈴木亜美の『BE TOGETHER』に乗ってボックスを決めれば勝ちというルール。亜門さんを絞め落としているえりんこが、最終的にはマッスル坂井に勝つ。ちなみに写真上で坂井の隣にいるのは男色先生女装Ver.
勝負が決したあと、流れで得意のダンスを披露し、魅了するレイチェルさん
最後は出場6選手とともに踊り、レイチェルさんが前まで見せた瞬間、6人が隠すというのがキメ。左から2番目は女装をする小仲=ペールワン。3番目は女装をする忍
第2試合はテキサスシンキングdisマッチ。なんだかよくわからないが、とにかくラップを口にしまくりdisるというルール。「音楽の力による両者の団結による勝利」なる決まり手でアントーニオ本多&ペドロ高石&ヤス・ウラノと宮本裕向&先輩&DJニラが団結し引き分け
会場を別角度から。観衆は666人(超満員札止め)
ゆるい展開に呆れた暗黒シャーマンモリノスさんがみんなを諌めるべく正座させる。先輩だけ不良座り
マッスルと666いずれにも上がっている趙雲子龍はどちら側から参戦するかで悩む。だが、どちらもブッキングしていないことが発覚。拗ねた趙雲はバックステージで刀を持ち、思いつめる。それを止めるべく休憩に
休憩明け後、なんとなく場をつなぐための試合として組まれた大家健vsTHE101(ザトウイチ)戦。大家がさんざんやられまくりながらも上から目線を崩さず「おまえはプロレスがわかっていない!」
敗れた方が東京を去り実家に帰るという条件でおこなわれた藤岡典一VS世界のPKによるテキサスフィストデスマッチ。藤岡はPKのパンチで吹っ飛ばされながら「キャラが被るんだよ!」などと叫びながら立ち向かう。PKのバックブローで万事休すかと思われたが、そこからハルク・ホーガンばりにメガネアップ。ビッグブーツからのハルクレッグドロップで逆転勝ち。フィストデスマッチと銘打たれていただけにパンチでしか勝負は決しないと思われていた中、3カウントで勝っても誰も気にしていなかった。敗れたPKは実家の福井に帰ると宣言したが、藤岡は「諦めたらそこで終わりだぞ!」と実家に帰ることを留める。そして「親が高齢のため」という理由で自分の方が愛知の実家へしばらく戻ると宣言。じつは実話です
ここまでの決まり手を並べると“ハル”クレッグドロップ、“まる”め込み、“げどう”クラッチ…ハル+まる+げどう=ハルマゲドンというキーワードが浮かんでくる
趙雲によると、ここにいる者たちはみな映画『アルマゲドン』に出たブルース・ウィリスの信者なのだという
観客へこのURLへアクセスし、掲示板に書き込むよう呼びかける。メインはそこに出た言葉通りに選手が技を出すというもの
書き込みを呼びかけ続けていたが、アクセスが集中すると弾かれてしまい書き込めなかった人たちが多数いたために伸びず。このへんは事前にシステム上の確認をしておくべきだった
そうこうしているうちにテキサスハルマゲ6人タッグデスマッチは時間切れの10分に。時間切れと同時にハルマゲドンが訪れる…
フルタイムとなったところで、厨房にて春巻丼をこさえるクレイジーSKBの姿が
ハルマゲドンではなく春巻丼だったというのがオチ。この春巻丼はVIP席の観客に振る舞われた
出演選手がステージに集結し、エンディングへ
最後はみんなで『BE TOGETHER』を歌って踊り終了。5・4マッスルハウス9に向けて、マッスルが再び動き始めた