Indian Classical meets Digital Rock !!!
Asian Massive Party in Delhi!
Punditz & KK -1
ようやく巡ってきたライブセット。
しかも、USからカーシュとヴィシャル ヴァイド参加のフルメンバーでのセットで、これまでの活動の節目とするステージ。
スタジオ作品をどう、ライブで再現するのか?
あまり期待せんとこう、と思っていたら、問題なし。
ラップトップ×2
+ベース
+ドラム
+パーカッション
+ヴォーカル
+バンスリ
+タブラ
できっちり再現してました。
カーシュがギターひいたり、タブラ叩いたり、ドラム叩いたり、大活躍。
あらためて感じたのがアジャイのバンスリのマサラ効果。
ケミカルやプロディジーの影響を受ける彼らのデジタル・ロックが一気にインド仕様に激変。デリーっ子のテンションをあげさせていました。
ボリウッドはもちろん、デシのクラブミュージックなんかにも、バンスリが効果的に使用されていて、心に染みます。
私は数多くあるインドの楽器の中でもバンスリはインド人の心を表現する楽器だと思っています。
ボリでも喜怒哀楽すべての場面で効果的に使われるのはバンスリ。
インドのラサを感じさせてくれる重要な楽器です。
あれ!?...1年前に会ったときよりも頭がフサフサしてる!?
今回は別の兄弟?と思いきや、同じアジャイ。
「帽子着用」でした。
一週間後、彼のソロデビューCDが発売され、それを機に被ったよう。
インド音楽で大切なのは「見てくれ」じゃない、「ラサ・情感」じゃなかったのか?!!
Punditz & KK -2

Punditz & KK -3
