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Heroyasu



Last Updated: 5/1/2009

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Friday, May 01, 2009 

Current mood:  hot




今、ウズベクで最もアツイ男!
ウズベクのトシちゃん?マイケル ジャクソン?こと、歌って踊れる新進気鋭のスーパー★Ashirbek Negmatov (アシルベック)

キケンな香り漂う微笑み、甘い歌声、ほっそりとしたセクシーな肢体から繰り出される魅惑のダンスで大ブレイク!

ボイラマでスマッシュヒットを飛ばし、
CD屋でも、結婚式でも、バスの中でも、バザールでも、流れてるわ、流れてるわ。



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★大ウケなのは彼独特のダンス★
首をかしげ、両手を広げ、鳥のように脱力系の舞で登場したと思ったら、ダラブッカに合わせた華麗なステップ、即興でのブレイク、セクシーな高速タップ。肩の力抜けまくりのアシルベックダンス!



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楽曲もなかなかエキゾ全開で、Makom&Bでは甘く切なく情熱的。酔わせるような抑揚をつけた古典的歌唱法で歌手としても力量充分です。



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歌声と歌唱が、誰かに似てると思ったら国民的スーフィー歌謡歌手Sherali Juraevに似てるんですよね。ウズベク国民が潜在的に好きな歌声なのかも。

ウズベク、日本問わず、アシルベック中毒患者続出中 !!!?

mp3リリースでなければ仕入れてました。
まだ、1stアルバムしかリリースしてないのに「mp3+video」CDで空き容量ありなんです。なんでエンハンストCDにしてくれないんでしょう。

現在、新クリップがリリース。
ホラズムポップスの女王フェルーザ ジュマニヨゾーヴァとフューチャリングしたデュエット曲がリリースされてます。



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彼の詳しい経歴は不明(アンディジョン出身?新曲でホラズムがどう、アンディジョンがどうとか歌ってる?)です。
情報求む!

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Monday, April 27, 2009 
Zakir Hussain & Masters of Percussion スタジオ録音CD

昨秋、来日して超絶テクを披露し、キャバ!連発、大盛況だったザキールフセイン&マスターズ オブ パーカッションのスタジオ録音作がインドで密かにリリースされていたのを発掘してきました。



注目作なのにこれまで表に出ることがなかったのには理由があります。

ジャケットには「Zakir Hussain 〜Tabla」としか表記されていず、大量の古典のCDの中に埋没。クレジットにも師匠たちの名前はなし、弟トーフィクの名前があるくらいです。

これを制作したときにはまだプロジェクト名がなかったのか、レコード会社に意図が伝わらなかったのか、理由は定かではありませんが、
インドのテキトーさがなければ、間違いなく名盤となっていたはずです。

「element ~Space」が昨年、日本盤化されましたが、するならこちらでしたね。

内容は昨年のライブパフォーマンスそのもの。私は聴いてからライブへいきましたから間違いないです。スタジオ録音時点でスタイルは完成されています。

ザキール師匠とセルヴァガネーシュ師匠の南北リズムバトルを基本にインド亜大陸+ウズベクのパーカッション師匠たちが磨きあげられた技巧を披露してくれます。
録音状態も良く、左右のステレオのバランスで位置もイメージ、
ザキール(L)-セルヴァガネーシュ(R)など、誰が何を演奏しているのかの分かりやすくミックスされていて、
あれ?!
気が付けば、目の前に、師匠たちがいらっしゃるじゃないですか!!
あの日の熱狂がよみがえります。

Taal Melaなんてナイスなネーミングですね。
MelaはFestivalって意味です。Taalはリズム。
Friday, April 24, 2009 

Current mood:  virginal
Uzbekistan Rare Audio CD Available here !!!

マコームビーツ=ウズベキスタンをはじめ中央アジアの古典音楽であるマコームの要素をクラブビートに落とし込んだミクスチャー音楽。
ウズベキスタンポップスの一つ。ホラズムビーツ?ウズベクビーツ?
「ンチャチャ、ポコン」のゆるいリズムに打ち込みビート。「ヒュルヒュル、プピュップピュッ」の微妙な音程の呪術的な古典アンサンブルが特徴。




Hulkar Abdullaeva (フルカール アブドゥラエーヴァ)
マコームビーツの若き女王。
紀元前より栄えた古代オアシス都市ホラズム地方出身の歌姫、フルカール アブドゥラエーヴァ。容姿端麗、美声、踊りもうまく、人気急上昇中。ホラズムとは「太陽の国」の意味。古代、太陽の国のカリスマ美女王、光臨!
Lazgi
http://www.youtube.com/watch?v=oT40tBZvGak
O'ga oqirqa
http://www.youtube.com/watch?v=6kzYsbuYoKA






Feruza Jumaniyozova (フェルーザ ジュマニヨゾーヴァ)
ホラズムポップス界の女王
古典音楽を積極的に取り入れたスタイルで現地で人気。年齢不詳ですね。
Yoqadi
http://www.youtube.com/watch?v=Md4GOnn5bA0
Sen shohida
http://www.youtube.com/watch?v=7wv7wqoYZyg
Ovozing
http://www.youtube.com/watch?v=EaKOgAXVY4A

Kumishning
Kuzi Menda
http://www.youtube.com/watch?v=fai9ew2LRVs&feature=related
Arus Muborak Farsi
http://www.youtube.com/watch?v=eCeiBdijhGI
http://www.youtube.com/watch?v=FzipKkw37z4







Ziyoda  (ズィヨダ)
ウズベクの宇多田ヒカル?こと、ズィヨダ。
アラブ、スパニッシュ、レゲトンと抜群の歌唱力でなんでも歌いこなす実力派。そんな彼女もMakom&Bではコブシ回しまくりで郷愁を誘います。
顔は少しモンゴロイド系。あなたの周りに似てる人いませんか?
Sabbai Sayyod
http://www.youtube.com/watch?v=tXyeqzZdcqU
Ey Muhabbat
http://www.youtube.com/watch?v=9OJBAfK_34c
Zormande feat. Bojalar
http://www.youtube.com/watch?v=8nLiUh1Ygu0
Super kelinchak
http://www.youtube.com/watch?v=m1mbjNItRls





Rayhon (ライホン)
ウズベクのビューティークィーン、ライホン。
現在、ニューアルバムのリリースにより、ウズベクで一番の人気を得ている彼女。その人気は男女を問いません。
女の子にとっては憧れのお姉さん的存在。今、一番なりたい顔?って感じでしょうか。Rayhon Butiqueなんて店もありました。
さぁ、みんなでライホンダンス!
Orzuinga ishon
http://www.youtube.com/watch?v=LvDyJWHyrWM
Baka bang
http://www.youtube.com/watch?v=XXKhZg5AWd4&feature=related
Netay
http://www.youtube.com/watch?v=z0U_4qtzKdI






Dilnoza Ismiyaminova (ディルノザ イスミヤミノーヴァ)
アンディジョン出身の女性歌手
マコームビートを含むポップス
Qaramaysiz
http://www.youtube.com/watch?v=i01R53VFuNE&feature=PlayList&p=755D7DFD250CEF10&playnext=1&playnext_from=PL&index=9






Shoxrux (ショクルク)
ウズベクのエミネム。首都タシケント スタイルを標榜する正統派ギャングスタ ラッパー。
ジムでマッチョな野郎どもがトレーニングしながら聴いてます。レスリングがメインだったところはいかにも旧ソビエト的。
O'zbegim
http://www.youtube.com/watch?v=PVwkz3EE0II
Qayt feat. Shahzoda
http://www.youtube.com/watch?v=9ZGcaY_0yB4
Feista
http://www.youtube.com/watch?v=TLcCqmEUGUo






Shaxariyor  (シャハリヨール)
ウズベクのZEEBRA。
古都サマルカンド在住のラッパー。こちらはサマルカンド スタイル?
ウズベク語ラップの音韻が特徴的です。
ストリートではガキがチャリンコ乗り回し、凧上げしながら、携帯電話で聴いてます。ストリートといってもモザイクタイルとブルーの美しい神学校の裏路地で。
Navruz
ゾロアスター起源の新年祭でウズベクでは盛大に祝われる。後半のカルナイの演奏がナイス!
http://www.youtube.com/watch?v=bhIyGYxCmkw&feature=PlayList&p=70B397F95CDDD8C3&playnext=1&playnext_from=PL&index=12Kel Money
http://www.youtube.com/watch?v=A1sHo1KIEds
Tunu kun party
http://www.youtube.com/watch?v=sh3KFKIvIJw&feature=PlayList&p=70B397F95CDDD8C3&index=14






Bojalar (ボジャラール)
2MCのレゲトン ユニット。
ウズベク アレンジのレゲトンやバルカンビートを歌うハイブリッド ユニット。
映画にもコミカルなマフィア役で出演し、大ヒット。
シリアスなシーンではおちゃらけ一変、泣きの挿入歌でその実力の高さ、マルチな才能を見せてくれます。
さまざまな歌手との共演や、PV出演、俳優としても大活躍中。
Qora Choy
http://www.youtube.com/watch?v=DHCJewXW9kk
Seni men sog'inganda feat. Nigora & Ziyoda
http://www.youtube.com/watch?v=QLmf8zEADPM&feature=PlayList&p=38F9725E8C85EE2E&playnext=1&playnext_from=PL&index=1Boyvochcha
http://www.youtube.com/watch?v=x9A3dquOSEQ
Blondinka
http://www.youtube.com/watch?v=eXw8Rs56WZw






Oybek va Nigora (オイベクくんとニゴラちゃん?)
男女ヴォーカルの掛け合いコーラスで切ないバラードから4つ打ちまでエレクトロなウズベク的ラブソングを聴かせてくれます。ジャケが昭和的?
詳しい経歴は情報不足で不明。
Biyo-biyo
http://www.youtube.com/watch?v=C8EA1bkeS4I
Izlayman
http://www.youtube.com/watch?v=RQR2Hsvfuho






Shahzoda (シャハゾーダ)
こちらもウズベクで人気のビューティー&ちょっとセクシー?歌手兼女優のシャハゾーダ嬢。
清純派のようですが、モデル体型で、女豹的アピールもしているような...顔もアラブメイクっていうんですか。
アラブポップス、ロシアポップスから影響を受けたウズベクポップスというサウンドではないでしょうか。
Assalomu Alaykum
http://www.youtube.com/watch?v=f2BTw_n5qD4
Unutmadim
http://www.youtube.com/watch?v=B9YnyU7wP3U
Pahtakor 6/1のW杯予選 日本代表戦の会場を本拠地とする名門クラブ パクタコールの応援歌
http://www.youtube.com/watch?v=yXb3gHB-Yqs






Otabek Mutalxo'jaev (オタベック ムタリコジャエフ)
今年、デビューしたばかりのアイドル歌手オタベックくん。
ミドルテンポなビートに、しっとりと甘くロマンチックなメロディー、爽やかな容姿で、ウズベク女子、お姉様方のハートをがっちり掴んでいます。
ウズベクでは、七三分けのスーツ親父歌手が中心なんです。オタベックくんみたいなのは少ないですね。なんか、彼には冬が似合う...
Hazon
http://www.youtube.com/watch?v=5MQrJob2J-M
Sevar yorim
http://www.youtube.com/watch?v=ul0B75T8WBM&NR=1





Sardor Rahimhon (サルドール ラヒムホン)
詳細不明。イケメンですね~。
Nazar Nazar
http://www.youtube.com/watch?v=UQtIcL9v-6w
Arazingiz
http://www.youtube.com/watch?v=LDUDjzbuxB8
Agar-Agar
http://www.youtube.com/watch?v=y4Bkhkj7esk






Anver Sabiromov (アンワール ソビロモフ)
ホラズム出身の男性歌手。前髪危険。怪しい。
Ratalla
http://www.youtube.com/watch?v=WjlXjH1CpAY
Voha-Voha
http://www.youtube.com/watch?v=bvb1LCBMNHA






Yulduz Usmanova (ユルドゥズ ウスマノーヴァ)
ウズベクポップス界の伝説。トルコでも活躍するユルドゥズ ウスマノーヴァ。
一時、トルコ在住だったものの、現在は帰国、ウズベク在住との情報あり。現地盤です。
Salavat
http://www.youtube.com/watch?v=Zpxb_ls_aEg






最新のポップスのクリップを集めたDVDです。
Rayhon / Orzuinga ishon
http://www.youtube.com/wat....ch?v=LvDyJWHyrWM
Ziyoda
/ Ey Muhabbat
http://www.youtube.com/wat....ch?v=9OJBAfK_34c
含む54タイトル。両サイドディスクなので、2枚分。画質
良。
 



古典 マコームは追ってアップします。
Thursday, April 16, 2009 

Current mood:  animated
帰国しました。Pakistan CD 大推薦盤!!!





2ヶ月の旅も終わりました。

成田から飯田橋で野球用品を買ってから渋谷へ。
エルスールに大量のCDを卸してきました。

卸したパキスタンもののなかで最もお勧めのものが早速、店頭に。
ウェブのトップページになっています。
http://..www.els..urrecor..ds.com/..content..s/newcd../asia/h..umaria...html

ガザルなんですが、総勢43名の豪華伴奏付き。
特に28名のストリングスが美しすぎる。
歌う本人はロリウッドのプレイバックシンガーもやっているようですが、ビジュアルも声もかわいい、ゆったりとしていて、うっとりさせてくれます。
古き良き悠久のウルドゥー歌謡を2008年の新録音でみなさんになんて、素晴らしいコンセプトですね。こんな作品は他に聴いたことがありません!

HUMARIA CHANA / TARANG





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アムリトサルからウズベキスタンへ行く前日にこんなネタが店に入荷してきました。
夜に宿で聴いて、まさか、ハズレCDだらけのパキスタンでこんなブツがあるなんて!本当にびっくりしましたよ。
これは見過ごせない、届けないと!と、
飛行機に乗り遅れるリスクを冒してまで、買い足したネタです。
汗かきまくって、ドロドロになりながら、数を揃えました。

まあ、結局、乗り遅れて、再予約で1万円のペナルティーを支払い、アムリトサルで5日間無駄に過ごしました。

興味のある方はお早めに。再入荷は難しいです。現地にも常に在庫がある商品ではありません。
お早めに。

今回は最後にデリーで、ニザムディンのウルスが観れました。
初日にサプライズ ゲストが! A.R.Rahmanが日本からロンドンへの途中で、参拝。鎌倉の大仏の前での写真は現地の新聞に掲載されていました。

Sunday, March 22, 2009 

Current mood:  exotic
Assolom Nawroz !

I m in Samarqand in Uzbekistan.
I am reseaching Uzbek Pops.

Uzbek Classic + Dance Beat = Makom Beats
You can enjoy my Recommend Uzbek Clips

ウズベキスタンにはCDがないというのは、調査不足からくるガセでした。
ただし、市場の小ささからくると思われるプレス状態の問題はあります。
しかし、エキゾ音楽としての実力は高いと思います。ミックスは問題なしです。
パクリなんかも多いですが、インドと違い、消化してパクリきってます。
以下、ウズベクポップス 今のところベスト3です。


my Recommend Uzbek Clips Bast 3

No.3  [No.1 Beauty Queen ;Dance Medley  India → France →  Russia → Uzbek」
Rayhon - Orzuinga ishon ウズベクNo.1ビューティークイーンのパクリメドレー
http://www.youtube.com/watch?v=LvDyJWHyrWM




No.2  [Uzbek Diva Makom Barad]
Ziyoda - Sabbai Sayyod
 こぶし回しまくり、ウズベクの実力派の泣けるマコームバラード
http://www.youtube.com/watch?v=tXyeqzZdcqU




No.1  [Queen of Makom Beats]

Hulkar Abdullaeva-Lazgi マコームビーツの女王降臨!
http://..www.you..tube.co..m/watch..?v=oT40..tBZvGak




ウズベク古典 + ダンスビート=マコームビーツ
って勝手に名付けました。

Friday, October 10, 2008 

In Raghu's Rock, Sitting Ambassador made Clear !!!
..

South Indian Folk Rock Band was coming to Japan by ICCR.
two shows on Fes of India in Tokyo
exclusive show in Kobe
exclusive show in Akasaka, Tokyo



 
In his sound, sitting Ambassodar made clear !!! on Festival of India.
So many Indian & Japanese was exciting. also, We enjoyed with his emotional folk songs and New Kannada filmy (Psycho) songs.
Including Violin Sound  looks like American Roots music.
But, I feel Carnatic Wind from his violin.


Raghu' Rock Structure =  Carnatic Violin + Funky Bass + Darbuka & Reggae Drums + Surf Guitar !!!

You must check my movies on Youtube!!

Live at Namaste India Fes in Japan -1 Hey Bhagwan

Live at Namaste India Fes in Japan -2 Mysore Se Ayi


Live at Namaste India Fes in Japan -3 Lokada KaaLaji


India-Japan C.E. -3 Kannada Filmy

「チラムでスモークして人生について考える」
聖者の詩をブルージーに歌い上げるラグウはロッカー!

ラグウ・ディクスィットで人は集まらんやろうと思っていたら、インド人が集まってて驚いた。
「ラグウ!」って叫んでる奴もいるし。登場すると大歓声。
以外と売れてるやん!

ロックバンドといえどもVishal-Shekharやボリウッドの俳優が推すだけにそこそこファンが付いてます。

痛快やったのは、大使をステージ前から追いやったこと。
演奏前に椅子をステージ前に並べはじめ、大使や関係者のお偉方がどっかり座りはじめる姿にゲンナリ気味。ロックバンドを最前列で座って観るってなぁ。

しかし、ラグウが聴衆に「後ろで踊るなら、前に来い!」と呼びかけ、みな一斉に前へ。あっという間にダマール状態。
大使は後ろに退散。

インドではロックバンドがライブする場所がカフェやバー、ホールと環境が整ってない。座席ありのホールでのショーもあったりする。座ってる観客を踊らすテクをしっかり持ち合わせてます。


演奏力もなかなかあったし、衣装も極彩色ルンギー(腰巻き)で南のヒンドゥーらしい。ビジュアルも良し。

彼らは自分たちの地域性を現代音楽にきっちり融合させてる。
その売りをしっかり自認してるところがナイス。

ラグウのフォークサウンドにからむ、南を感じさせるバイオリン、爽やかなサーフギターはもちろん、ボブマーリィ好きのベーシスト、ブラジル好きのドラマー、リズム隊もしっかりしてた。

チラムでスモークして人生について考える、なんて聖者の詩を歌うなんてラグウはロッカーらしい。

唯一の欠点はヴァイオリンが入っていない曲だと物足りない点!

でも、今後の活躍も期待できそう。
プロモーションさえしっかりしてればそれなりに人は集まるかも。

今回は動画の撮影に入魂!
初日の野外フリーライブ、この日が一番盛り上がりました。
ユーチューブでチェックを。


more photos
080927 Raghu Dixit Project - Live at Namaste India Fes 1st day
http://www.facebook.com/album.php?aid=39407&l=24b7d&id=521523491
080928 Raghu Dixit Project at Namaste India Fes 2nd day
http://www.facebook.com/album.php?aid=39408&l=8c4ba&id=521523491
081001 Raghu Dixit Project at Akasaka
http://www.facebook.com/album.php?aid=39409&l=eb363&id=521523491

Saturday, October 04, 2008 

Current mood:  exotic
Uighur Mukam at Oji, Tokyo
 
北とぴあ音楽祭で『新彊ムカーム芸術団』が来日。

これがめちゃくちゃ良かった。
音楽的にはペルシャ系らしいのですが、インド?モンゴル?中国?ロシア?とさまざまな雰囲気も感じられるイスラームの宮廷音楽の響きに酔いしれた。
 


衣装は極彩色できらびやか。インドとはまた違った色づかい。
踊りも旋回があってスーフィーっぽさもある。

いつか旅で行こうと調べていたところでの来日は本当にタイミングがよかった。

カシュガルとウルムチに行かなくては!

ウイグルは北京五輪期間でのテロで注目された中央アジア、シルクロードの自治区であり、ウイグル人はトルコ系民族でイスラーム教を信仰している。
ソ連崩壊後に中央アジアの国は一斉に独立したが、中国が統治してるウイグルは独立できないまま。地下資源が豊富な地域を中国が手放さない。
独立した旧ソ連側諸国を西トルキスタン。ウイグル自治区を東トルキスタン呼び、独立は悲願となっている。

ムカームはムカームでも同じ場所、王子ホールで行われた、「アゼルバイジャンのムカーム」は話題になっていたけど、こちらはさっぱり。

同じ注目に値するとは思うけど、公的な主催者特有の宣伝怠慢ですよね。

来てるのは地元の中高年とウイグル人がほとんどでした。もったいな~い。

いや~、いいもの観た。しかも、安い!
..
Friday, August 15, 2008 

Pakistani Dholi played Dhamaal with Japanese dhammali (disciple)


also, Japanese Music Lovers meet with Pakistani Sufi Trance world !!!
Dholi was coming to our sufi study & exclusive show.


Sufi Study at Wako University in Tokyo, 15th Sep 2008







Oh Dholi Night at romarakuda in Tokyo, 16th Sep 2008
with
Baul from Bengal in India 
It's Rare Showcase !!! 


more photoss ↓
http://www.facebook.com/album.php?aid=37569&l=51e03&id=521523491

Friday, July 11, 2008 

Current mood:  stoked

Indian Classical meets Digital Rock !!!
Asian Massive Party in Delhi!

Punditz & KK -1
 

ようやく巡ってきたライブセット。
しかも、USからカーシュとヴィシャル ヴァイド参加のフルメンバーでのセットで、これまでの活動の節目とするステージ。

スタジオ作品をどう、ライブで再現するのか?
あまり期待せんとこう、と思っていたら、問題なし。

ラップトップ×2
+ベース
+ドラム
+パーカッション
+ヴォーカル
+バンスリ
+タブラ
できっちり再現してました。
カーシュがギターひいたり、タブラ叩いたり、ドラム叩いたり、大活躍。

あらためて感じたのがアジャイのバンスリのマサラ効果。
ケミカルやプロディジーの影響を受ける彼らのデジタル・ロックが一気にインド仕様に激変。デリーっ子のテンションをあげさせていました。

ボリウッドはもちろん、デシのクラブミュージックなんかにも、バンスリが効果的に使用されていて、心に染みます。

私は数多くあるインドの楽器の中でもバンスリはインド人の心を表現する楽器だと思っています。
ボリでも喜怒哀楽すべての場面で効果的に使われるのはバンスリ。
インドのラサを感じさせてくれる重要な楽器です。

あれ!?...1年前に会ったときよりも頭がフサフサしてる!?
今回は別の兄弟?と思いきや、同じアジャイ。

「帽子着用」でした。

一週間後、彼のソロデビューCDが発売され、それを機に被ったよう。

インド音楽で大切なのは「見てくれ」じゃない、「ラサ・情感」じゃなかったのか?!!

Punditz & KK -2


Punditz & KK -3

Monday, June 09, 2008 

I joined Sufi Study in Tokyo.
It's about Dhamaal.
I introduced about Band OVERLOAD.
I met Japanese Dhamaali - Gramali & Rabiya.

6.8. 聖者の宮廷舞踏考ー南アジア的イスラームのイメージを求めて3

 

村山先生の研究に参加させてもらえることになりました。

今回は提供する映像がないので観覧側に、と思っていたら、今回の3月の旅で関連のライブがあり、偶然にも撮れてしまったという感じです。

パキスタンのラホールのクリエイター集団とスーフィードール奏者が結成したパーカッション ジャム バンド 『OVERLOAD」の映像を提示します。
撮れたたての映像をお見逃しなく。

ライブの写真はこちらから↓
http://..www.my..space...com/yk..shrys

 本会は、和光大学総合文化研究所におけるプロジェクト「中央アジア諸民族の文化諸相に関する動態的研究」(2005-06)から生を受け、本年度より自主運営で歩き始めた研究会です。
 今回は、民俗信仰とスーフィズムがゆるやかに出逢うインド・パキスタンのイスラーム聖者廟《ダルガー》における舞踏パフォーマンスに注目して映像を見てゆきたいと思います。大きな樽状両面太鼓ドールが作り出すダンマールdhammal(ダマールdhamal)として知られる恍惚舞踏、その起源は、目的は、作法は、そしてテクニックは…?
 映像検証では、学外からの取材記録もあわせて、まずはダンマールに慣れるところから、初歩の初歩から入ります。コメンテイターとしてのサラーム海上氏をはじめ、実際に現地でダンマールの修行を積まれているスペシャルゲストの方々も参加して下さいます。どうぞ、この貴重な集会を逃されませぬように。
 参会は、原則としてこの分野に興味をお持ちの方、純粋にダンマールを現地目線で楽しみたい方などどなたでも歓迎致します。宗教集会や商品販売会ではありませんが、情報交換は自由です。
この機会に興味の在るところや疑問点を共に話しあってみませんか?

日 時 :2008年6月8日(日曜) 開扉13:00 / 開会 13:30/閉会 17:30
場 所 :和光大学ぱいでいあビル5F(A+B教室) 参加自由 
  (小田急線鶴川駅下車、改札出て右へ、ロータリー正面マルエツ隣)
構 成 : 第一部 13:30 / 14:30 
「13世紀より現在に至る踊る聖者たちとダンマールの系譜」
村山和之、サラーム海上(音楽評論家)

第二部 14:45 / 17:30 (途中休憩あり)
映像検証「イスラーム恍惚舞踏ダンマールの現場」
進行:村山和之
・インド・パキスタンにおけるダンマールの映像例
シャハバーズ・カランダル廟のウルス(命日祭)とダンマール (1994)
ラホールのダンマール三態(2008)、パキスタン映画場面にけるダンマール、
民族舞踊における旋回場面、フュージョン・ドールほか
映像提示・コメント(予定) 村山和之、サラーム海上、 ヨコシヒロヤス、Gramali & Rabiya

第三部 17:30/ 20:30 懇親会
持ち込み歓迎、参加費カンパ制にて→ぜひ参加ください!

主 催 : 聖者の宮廷講:
村山和之(和光大学表現学部非常勤講師 murayama@wako.ac.jp)
2008/05/09