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プチ・ブルースの一人でダイハード 全米放送の動画も要チェック

Puchi Bruce

プチ ・ ブルース


Last Updated: 11/8/2009

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Sunday, November 08, 2009 

Current mood:  chill
先月あたりから、マイスペを利用していて気になる事があるんだが、みんなはどうなのか、教えてもらえるとありがたい!(^^)

一つは、メッセが急増して(一日20〜30通くらい)、今まで「イベント招待」に振り分けられてた内容が、受信トレイに届くようになったんだ!(+_+)
受信トレイには、フレンドからの大事なメッセが含まれてるから、一括で削除する訳にもいかないし、時間的に全て既読も出来ないから、メッセのタイトルで判別しているんだが、みんなもイベント招待メッセが急増してるのだろうか?!(*_*)(イベント招待を、メッセで一括送信しているのかネ?!(*_*))

もう一つは、ビデオの再生仕様が変わり?!今までプロフページに表示されていたビデオスライダーが消滅し、プロフページに貼ってあったビデオも一度消えてしまったんだ!(@_@)(再貼付けで復活)
みんなのビデオスライダーや貼付けビデオはどうだろうか?!(*_*)(ビデオスライダーは、消滅しても不都合はないんだけど、消えた事が少々気になってたから!(*_*))

そういえば、既に番宣を観た人もいると思うけど、ものまね特番総集編は、13日(金)夜(フジテレビ系列)なので、時間がある人はチェックしてくれ!!(*^-')b
 

ところで、先日、家の近所で発砲事件があり、撃たれた三人が重傷で、発砲した者(裏社会人物)は、自殺したようだ!(-.-)
白昼堂々、口論の最中に発砲されては、たまったものではない!(-.-)
普段僕が通る場所ではないが、たまに現場近くを通る事はある!(-.-;)
もし、僕が通行中に事件が起き、流れ弾でも飛んで来たら?!と思うと、実に恐ろしいし、絶対に許せない!!という怒りが込み上げてくる!(-.-)

近年は、裏社会の資金源に繋がる、ドラッグの蔓延が著しいようだが、ドラッグは勿論、銃の取り締まりの一層の強化を強く望みたい!!(`□')┘

そんなに腹立たしい話しとは一転して、先週は、ニューヨーク・ヤンキースがワールド・シリーズで優勝し、シリーズで大活躍だった松井秀喜選手が、見事MVPに輝いた!!(^^)
当日僕は、嬉しさのあまり、帰宅してすぐヤフーニュースのコメント欄に、松井称賛のコメントを書き込んでしまった!(^^;
また、ニュースで彼のインタビューを観ていたら、思わず涙してしまった!(^^;(彼は想像を絶する苦労をして来たからネ!(^^))

前も書いたが、わずかでも世界水準を志す者としては、野茂や中田英、イチローや松井など、世界で素晴らしい実績を残している日本人を、僕は、心から尊敬している!!(*^-')b

さて、今日のお気に入りの洋楽紹介は、1960年代後半から70年代前半のアメリカで、最も多くのヒット曲を出したロックバンド、Three Dog Nightを紹介しよう!!(*^-')b
Sunday, November 08, 2009 

Current mood:  chill
Three Dog Nightは、ボーカルのダニーハットン、チャック・ネグロン、コリー・ウェルズの三人を中心に、ギター、ドラム、ベース、キーボード奏者をスカウトして結成され、3ボーカル&バックバンド的編成で1968年にデビュー後、76年までに数多くのヒット曲を発表し解散、休止期を経て、現在も活動しているが、ここでは、ヒット曲を連発していた、70年代前半までの黄金期を紹介したい!(^^)

Three Dog Nightは、そのヒット曲の多さから分かるように、ポップ・ロックバンドで、一曲々々のシングルに、特に力を注いでいた!(^^)
彼らは、主にブレーク前のミュージシャンや作曲家らの曲をカヴァーし、3ボーカルのThree Dog Night流にアレンジし、見事にヒットさせて行った!(^^)

ソウルフルなブラックナンバーから、しっとりとしたバラード、ご機嫌なロックナンバーに至るまで、彼らの発表した40作以上のシングルは、洋楽ファンなら一度は聴いた事のある?!名作"Joy To The World"を筆頭に、3曲の全米No1ナンバーの他、その半数以上が全米トッブ40以内に入っている!(^^)(以前紹介したCCRが、彼らのライバル的存在だったと言える!(^^))

 
 彼らのアルバムには、それぞれに大ヒットナンバーが納められているので、"The Best Of Three Dog Night"か、アルバム"Seven Separate Fools"とライブアルバムの二作品が一組となったベスト盤、"Seven Separate Fools/Around The World With Three Dog Night"が特にお勧めだ!!(*^-')b
アディオース!!!

ご機嫌なロックナンバーの "Joy To The World" (邦題「喜びの世界」)は、正に彼らの顔と言える曲で、僕の最も好きな曲だ!!(^^)
何と6週連続で全米No1を獲得し、彼ら最大のヒット曲となったこの名曲は、約750万枚もの売り上げを記録し、マライア・キャリー他、実にたくさんのミュージシャンらがカヴァーしている!!(^^)
http://www.youtube.com/watch?v=dFypAB7nYGA

軽快なテンポとコーラスが美しい "Family Of Man" は、彼らには珍しく、三人がそれぞれにリードボーカルを取っている!(^^)
"Old Fashioned Love Song"と同じ、ポール・ウィリアムスの作品だが、二作ともThree Dog Nightバージョンが大ヒットした!!(^^)
http://www.youtube.com/watch?v=fpdkX-9BF_Q

「学校での人種差別をやめよう」と歌った "Black And White" は、ポップ路線だった彼らには珍しいメッセージソングだったが、この曲も見事全米No1に輝いている!!(^^)(映像は再結成バージョン)
http://www.youtube.com/watch?v=eOr4O66WZW0

"Old Fashioned Love Song" は、日本で最も売れた曲で、しっとりとしたバラード調から、ミディアムなロックナンバーに変わっいくのが印象的な、彼ららしいポップなナンバーだ!!(^^)
http://www.youtube.com/watch?v=AM7zb5FMmLM
Monday, November 02, 2009 

Current mood:  chill
朝晩は冷えるようになって来て、一日の寒暖の差も大きいようだから、みんなも健康には、充分気をつけてくれ!(*_*)(新型インフルエンザの感染も、想定外の勢いのようだし!(+_+))

そういえば、最近、過去に詐欺罪で有罪判決を受け、再び詐欺容疑で逮捕された女性と、過去に何らかの関係があった複数の男性が、不審死をしていたという事が、度々報道されているようだが!(・_・;)

女性の「詐欺が毎日の仕事のようになっていた」という発言や、不審死した交際相手とされる男性に対しての「別れたショックで自殺したんだと思う」という、お悔やみの意識も感じられない言葉、更には、騙し取ったお金で?!偽セレブ生活を送っていた事を自慢するかのように?!ブログで世間に公開していた感覚などは、何とも理解に苦しむ!(*_*)
女性単独の犯行で、1億円近いお金は、全て一人で使い切ってしまったのだろうか?!(・_・;)(だとしたら、金の浪費の仕方も理解しがたい!(+_+))

一方、結婚紹介サイトに登録していた男性らの(特に中・高年の)、多額のお金を比較的安易に?!渡してしまう「気前えの良さ?!」にも驚いた!(@_@)(結婚を考えていた真面目な気持ちに、付け込まれたのだろうか?!(+_+))

そして、なにより僕が驚いた事は、練炭を使用した複数の男性の「不審死」が、最新の一件が事件視されるまで、「事件性無し」で処理されていたという事だ!!(@_@)

初動捜査で事件性無しと判断された場合、それが不審死であっても、司法解剖は行わず、踏み込んだ捜査も行われないまま終わってしまう事があるようだが!(-.-;)
近年の自殺者の増加や、練炭を使用した自殺が増えた事などが、警察の捜査(事件解決)を怠らせているのだとしたら、恐ろしい気がする!(・_・;)

ところで、前回のブログで、もねまね特番の放送日を、今月の3日(火)と知らせたんだが、番宣が3日以降に流れる予定との事らしいので、放送日が分かったら、また知らせるヨ!(^^)
 
そういえば、ここしばらく、若い頃お気に入りだった洋楽を紹介しているが、たくさんのミュージシャンの中から、何を基に紹介しているのかというと!(^^)
来日公演で、僕が実際にステージを観た事があるミュージシャン(バンド)か、テレビCMや番組挿入歌などで、みんなが、どこかで聴いた事があるんじゃないか?!と思われるミュージシャンをセレクトしているんだ!(^^)(30年以上前のミュージシャンらだと、あまり興味がわかないかもしれないが!(^^;)

さて今回は、ZeppelinやPurple、Sabbathなどのブリティシュバンドが全盛だった70年代のハードロック界において、アメリカのハードロックバンドとして初めて、大成功を収めたGreatなバンド、Grand Funk Railroad (以下GFRと略)を紹介しよう!!(*^-')b
Monday, November 02, 2009 

Current mood:  chill
GFRは、ギター&ボーカルのマーク・ファーナー、ドラム&ボーカルのドン・ブリューワー、ベースのメル・サッチャーの三人というシンプルなバンド編成で、1969年にメジャーデビュー後、
72年にキーボードのクレイグ・フロストが加わり、バンド名をGrand Funkに改名、大活躍の後、76年に解散、二度の再結成を経て、現在も活動をしているが、ここでは、オリジナルメンバーによる76年までの黄金期を紹介したいと思う!(^^)

初期のGFRは、三人編成にも関わらず、太くて重厚なドラムとベースのパワフルさに、シャウトするボーカル、当時のブリティシュハードロックバンドとは一味違う音色のギターなどで、GFR独特のサウンドを作り出し、ライブバンドとして、演奏を長く聴かせる事を売りにしていた!(^^)
当時、イギリスで大成功を収めつつあったZeppelinが、初めてアメリカでライブを行った際、前座だったGFRのサウンドに観客が釘付けとなり、本命のZeppelinが喰われてしまった、というエピソードがある!!(^^)

後にキーボードが加わり、サウンドの幅が広がった彼らは、73年、ハードロック史上に残る名曲"We're An American Band"を発表、この曲は全米No1を獲得したが、これは当時のハードロックバンドとしては快挙で、彼らは、アメリカのハードロックバンドとして全世界に知られる事となった!!(^^)
 
 
彼らのアルバムの中では"We're An American Band" "Shinin On" "Caught In The Act"(ライブアルバム)が、お勧めなので、興味がある人は一度聴いてみてくれ!!(*^-')b
アディオース!!!

"The Locomotion"は、キャロル・キング作の有名なポップナンバーのカヴァーだが、彼ららしいハードロックナンバーにアレンジされた名曲は、二週連続で全米No1を記録し、彼ら最大のヒット曲となった!!(^^)
http://www.youtube.com/watch?v=sSQOeQakExU

"We're An American Band"は、世界にGFRの名を知らしめる事となった大ヒット曲で、Gunsをはじめ、多くのバンドがライブなどで演奏し、ハードロックのスタンダードナンバーとなった!!(^^)(映像はオリジナルメンバーでの再結成バージョン)
http://www.youtube.com/watch?v=vg72eF6YE1Q

"I'm Your Captain"("Closer To Home")は、初期のヒットナンバーで、僕の最も好きな曲だ!(^^)
三人編成で、粗削り感のあるサウンドながら、航海をイメージした軽快なメロディーに、ブリティシュバンドとは違う、彼ららしさが感じられる!!(^^)
http://www.youtube.com/watch?v=fyF5J7au1jE

力強いロックナンバーの"Rock'n'Roll Soul"は、四人編成となって最初のヒットナンバーだが、キーボードの加入でサウンドに厚みが増し、粗削り感が減り、ポップ性のあるサウンド作りが可能となり"We're An American Band"や"The Locomotion"の大ヒットへと繋がって行った!!(^^)
http://www.youtube.com/watch?v=Imgejr0taiw
Monday, October 26, 2009 

Current mood:  chill
 
先日、パソコンで疲れた目を休める事を兼ねて、深夜に、オリオン座流星群をボーっと眺めていたら、約40分の間に、五つの流星を見る事が出来た!(^^)
数年に一つ、見る事もない流星を、短時間に五つも見れたので、何だか嬉しい気がした!!(*^-')b(いい歳して子供みたいだが!(^^;)

先日、ものまね特番総集編の番宣を収録して来たので、
プチ・ブルースファンは勿論、ジョニーやミラクルなど、ものまねそっくりファンの人は、11月3日(火)夜、「爆笑そっくりものまね紅白歌合戦・総集編」(フジテレビ系列)をチェックしてくれ!!(*^-')b
 

ところで、先日、合成麻薬MDMAを使用した罪で起訴されていた、押尾学被告の初公判が行われたが、
一年六ヶ月という比較的軽い?!求刑などからしても、検察・警察サイド共に、事件を「静かに早く終結させよう」としているような?!気がするのだが!(・_・;)
一緒に薬物を服用し、死亡状態だった?!女性を、なぜ数時間放置したのかという事を筆頭に、
入手ルートやクスリ部屋の使用歴、逃亡や証拠隠滅を指示したとされる?!友人や、クスリ部屋の提供者(女社長)の存在など、通常の犯罪では、当然、追求・解明すべき事に、ほとんど触れられていない!(-.-;)
今後、保護責任者遺棄罪で立件する事がなければ、死亡者や周囲(背後関係)など、本件より重要と思われる?!闇の部分について、何の解明・立件のないまま「幕引き」という事になる!(-.-)

クスリ部屋は、大物政治家の息子や警察関係者らが、同じ目的で使用していた?!などという噂もあるが!(@_@)
警察や検察らが、万一、それらの人を守る為に、穏便なる早期終結を計ろうとしているのだとしたら、
社会正義や法治国家そのものを、否定する事に繋がるようにも思う!(+_+)

足利事件のように、誤った捜査・裁判による冤罪で、17年間もの間「自由を奪われてしまう」人がいたり、権力者や身内らには「捜査が及ばないようにしてしまう」ような、偽りの?!社会正義システムには、失望に近い怒りと、恐怖のようなものを感じてしまう!(・_・;)
そんな失望感や恐怖が、確実なものとならない事を、くれぐれも望みたい!(・.・;)

さて、今回のお気に入りの洋楽紹介は、小学生だった僕を、洋楽に「目覚めさせてくれた」アメリカンロックの元祖的存在、CREEDENCE CLEAR WATER REVIVAL (以下CCRと略)を紹介しよう!!(*^-')b
アディオース!!!
Monday, October 26, 2009 

Current mood:  chill
僕が小学生の頃、当時中学生だった兄がCCRのファンで、レコードやラジオなどで彼らの曲をよく聴いていて、その影響で僕も彼らの音楽をはじめ、いろいろなミュージシャンの音楽を聴くようになり、洋楽に没頭するようになったので、CCRは、僕の「洋楽通のルーツ」となったバンドだ!!(^^)

CCRは、ボーカル&ギターのジョン・フォガティー、ギター&コーラスでジョンの兄のトム・フォガティー、ベース&コーラスのスチュワート・クック、ドラム&コーラスのダグラス・クリフォードの4人で、1968年にメジャーデビュー後、レコードのAB両面が、全米トップ10入りするなど、ヒットメイカーとして大活躍し、約4年間という短い活動の後、解散した!(^^)

CCRは、ロックンロールやカントリー、ブルースなどの要素を含んだ、サザンロックの元祖的存在だったが、ポップな一面もあり、発表したシングル、アルバムのほとんどが、全米トップ10入りしたスーパー・ロック・バンドで、彼らの名曲は、ビートルズやストーンズなどと同様に、多くのミュージシャンらにカバーされ、ヒットした!(^^)
彼らのアルバムの中では、"Bayou Country""Green River""Willy And The Poor Boys""Cosmo's Factory""Pendulum"が、特に完成度の高い作品なので、興味のある人は、是非一度聴いてみてくれ!(^^)
   
   
 
ちなみに、CCRのサウンド作りを手掛けていたジョン・フォガティーは、活動休止期の後にソロ活動で復活し、アルバムがグラミー賞を受賞し、CCR(バンド)としても、ロックの殿堂入りを果たしている!!(*^-')b
アディオース!!!

カントリーテイストと口ずさみやすいサビのメロディーが印象的な"Proud Mary"は、世界に彼らの存在を知らしめる事となった大ヒット曲で、
ティナ・ターナー(アイク&ティナ・ターナー)が、全く違ったアレンジでカバーし、ヒットした事でも知られる名曲だ!!(^^)
http://www.youtube.com/watch?v=L-2Of9aznxg

"Have You Ever Seen The Rain?"(邦題「雨を見たかい?」)は、日本で最も知られている曲で、美しいメロディーラインが印象的な名曲だ!(^^)
この曲は、徴兵(兵役)を経験し、ベトナム戦争に疑問を感じていたジョンの、戦争(兵隊)の苦しさや悲しさを表した曲とも言われていて、「雨」とは、米軍がベトナムで無差別に投下していた、ナパーム弾(爆弾)の事だとも言われている!!(^^)
http://www.youtube.com/watch?v=TS9_ipu9GKw

"Up Around The Bend"は、CCRらしい、力強いロックンロールナンバーで、僕の最も好きな曲だ!(^^)
この曲は、ヘビメタバンドのハノイロックスがカバーし、ヒットした事でも知られている!!(^^)(映像はジョン・フォガティー、ソロバージョン)
http://www.youtube.com/watch?v=PYhAEjnFqis

"Fortunate Son"は「ダイハード4.0」で、挿入歌としても使われている曲で、ブルース・スプリングスィーンやU2などもカバーしている名曲だ!(^^)
この曲は、大金持ちや大統領の息子など、軍隊にコネがある「幸福な者」は、徴兵を免れる事が出来るという旨の、徴兵を経験したジョンならではの、プロテストソングとも言える!!(^^)
http://www.youtube.com/watch?v=pTwRDs3g7cs
Monday, October 19, 2009 

Current mood:  sad
 
秋が深まり行くこの時期、飲み屋で一杯もいいが、家で、好きな洋画を観ながら、松茸などを肴に一杯やるのは、もっといいナ!(^^)

一昨日、日本のフォークミュージック界の創成期を築き、日本のロックミュージック界の先駆者の一人であった、加藤和彦さんが亡くなった!(・_・、)

創作活動での苦悩やプライベートでの心労などから、鬱病の症状が悪化し、その事が起因による?!自殺との報道だが、
本当にそうだったのか、僕は、一抹の疑問を感じてはいるが、今日は、その事については語らないでおきたい!(・_・;)

僕が初めて加藤さんの存在を知ったのは、小学生の頃、彼が率いるフォークグループ、ザ・フォーク・クルセダーズ(当初はクルセイダーズだった)の超大ヒット曲「帰って来たヨッパライ」を聴いた時だ!(*_*)
この曲は、コメディータッチの歌詞や録音手法の斬新さ、覚えやすいメロディーなどから「日本でこの曲を知らない人はいない」と、思われるほどの大ヒットを記録した!(*_*)

僕は、丁度その頃以降から、洋楽に関心を持ち、没頭するようになり、加藤さん率いるバンドや楽曲などについては、そんなに強い関心があった訳ではないが!(*_*)
サディスティック・ミカバンドでの、当時の日本のロックの先駆者的サウンド作りや、前々妻と協力しての多彩な音楽作りには、卓越した才能があるという事は認識していた!(・_・、)

僕が、加藤和彦という名を聞いて、真っ先に思い浮かぶのは、中学校の音楽の授業で歌った事のある「イムジン河」という曲だ!(*_*)
この曲は、基は北朝鮮の曲で、加藤和彦流アレンジで、クルセダーズがプロとしてデビューする前から歌っていて、シングルの第二作目として、発売を予定していたが、当時の政治的配慮により、発売中止になった曲だ!(・_・;)(紆余曲折の末、2002年に発売)

朝鮮半島の南北分断を、北朝鮮側の視点から見て作られている曲であった為、政治的意味を含め、様々な面で、あまりにリスクが大き過ぎた訳だが!(+_+)
朝鮮半島の事を、公の場で語る事などタブー視されていた時代に、彼らが、このような活動を行っていた事は、ある意味、画期的(先駆者)だったかもしれない!(・_・;)(当時、プロテスト的なフォーク界の流れもあった)

加藤さんは、自ら発表した多数の楽曲以外にも、他のミュージシャンや番組、CMなどに提供した楽曲、更にはプロデューサーとしての優れた活動も多く、これまでの実績からみても、まだまだ創作して行ってくれると思っていたので、驚きと残念さの気持ちでいっぱいだ!(:_;)

「加藤和彦さんのご冥福を、心よりお祈りします!!!(・_・、)」
(今日は、お悔やみブログなので、お気に入りの洋楽紹介はお休みするヨ!(*_*))

"タイムマシンにお願い"サディスティック・ミカバンド、カエラ・ヴォーカルバージョン
http://www.youtube.com/watch?v=GwffP2lZ1P4

"イムジン河"ザ・フォーク・クルセダーズ
http://www.youtube.com/watch?v=M6I7byV5Zu8

ところで、この訃報に関連する事で、ネット上で大変気になる事を一つ書いておきたい!(・_・;)
亡くなった加藤和彦さんの、音楽界における偉大な功績(実績)をほとんど知らない?!世代の人達や、特定の思想を強く抱いて(持って)いるとされている人達の、加藤さんの訃報に対する(加藤さんに限らずMichaelなど、多くの有名人に対しても?!)、
あまりにヒドい、誹謗・中傷的投稿を見ていると、怒りを通り越して「これからの日本は、大丈夫だろうか?!」と、心配になってしまう!(・_・;)

「首をつるのは構わねぇがホテルに迷惑だ、家でやれ!!」とか「北の犬が死んでくれて本当によかった!!」更には「よっぽど金に困ってたんだな、鬱って怖ぇ!!」あげくの果ては「次は〇〇あたりが危ねぇ!!」などといった、
もはや、投稿者の頭(神経)を疑いたくなるようなものが、いくつもある!(-.-)
もし、自分や愛する家族などが、同じ事をいわれたら、一体どう思うだろう?!(-.-;)

こんな異常な考え方の人達は、極一部であって欲しいし、これ以上は増えないでいて欲しいと思う!(・_・;)
アディオース!!! 
Monday, October 12, 2009 

Current mood:  chill

 
だいぶ秋らしくなって来たナ!(^^)(これからは、タンクトップ姿がキツい季節になって来る!(^^;)

先日、ノーベル平和賞にオバマ大統領が選ばれたが、これには、さすがに違和感を感じたヨ!(^^)
核兵器廃絶や国際紛争の対話での解決を、アメリカの大統領として、全世界に向け提唱した事が、選出の最大の理由のようだが、まだ、実質的な実績は何もないからネ!(^^;(核兵器廃絶なら、日本の政治家のほとんどが、50年以上も叫び続けているし!(^^))
同じ北欧諸国の選考委員会だし?!先日、オリンピック招致のプレゼンに、大統領自ら出向いて行き、最下位落選に終わった事への穴埋めかとも思ってしまったヨ!(^^;
今後のアメリカに対する期待も込めた?!選出だっんだろうナ!(^^)

ところで、僕は、他のタレントブログとかは、ほとんど見ないんだが!(^^;(マイスペとmixiの管理、YouTubeや2チャンなどを覗いていると、時間と体力を消耗し切ってしまうんだ!(@_@)老眼なので特に目が・・・!(+_+))

先日たまたま、体力的余裕があったので、堀江貴文氏のブログを覗いていたら、
イギリスでは、ネット業界の広告収入が、放送業界のそれを上回ったという事についての見解を述べていた!(^^)
内容を簡単にいうと、今まで、他の業界と比べて「圧倒的に割高」だった、日本の放送業界も(特にTV)、今後は、真剣に広告料の値下げや、番組制作の根本的見直しなどの企業努力をしていかないと、ネット業界に、益々シェアを奪われだろう、という見解のようだ!(^^)

全面的に同感ではないが、その見解は、正しいように思う!(^^)
昨年からの、世界的大不況の影響は、ほとんど全ての業界に及んでいる!(@_@)(そういえば、最近僕も、こういった、美味しい「身内営業」が、だいぶ減って来たし・・!(+_+))
放送業界からタレントに至るまで、今後は益々「経済情勢に応じた経営」が必要、というところだろうか?!(^^)

さて、今回のお気に入りの洋楽紹介は、 The Eaglesと共に、1970〜80年代のアメリカンロックの雄的存在だった、The Doobie Brothersを紹介しよう!!(*^-')b
Monday, October 12, 2009 

Current mood:  chill
The Doobie Brothersは、ヴォーカル&ギターのトム・ジョンストン、ギターのパット・シモンズ、ベースのタイラン・ポーターらを中心に結成され、1971年にメジャーデビュー後、メンバーチェンジや解散期を経て、現在も活動をしているが、
今回は、70年代前半、トム・ジョンストンを中心に、力強いロックンロールナンバーや、カントリー・ファンク系のヒットナンバーを連発していた時期と、
トムの病気休養中に加入した、マイケル・マクドナルドの影響により、ポップ路線へと移り、グラミー賞受賞曲を出すなどのヒットメーカーへと変身していった、70年代後半〜80年年代前半の「二つの黄金期」を紹介したいと思う!(^^)

70年代前半の彼らは、トムがリーダーシップをとり、ロックンロールやカントリー、ブルースなどの要素を取り入れ、ダブルギター(後にトリプルあり)&ツインドラムによる力強いロックナンバーや、カントリー色の強いナンバーなどを発表し、そのスタイルは「サザンロック」などとも呼ばれていた!(^^)
この黄金期前半に発表されたアルバムの中でも「キャプテン・アンド・ミー」と「ドゥービー天国」は、特に完成度の高い傑作といえる!(^^)


 

トムが病気になり、長期休養せざるを得なくなった為、新加入のギタリストの紹介で、トムとはカナリ音楽性の違う、才能溢れるミュージシャン、マイケル・マクドナルドが加わり、キーボードがメインの、ポップで都会的なナンバーをやるようになり、ファンの間では賛否両論があったが、セールス的には、黄金期前半を上回る、大成功を収める結果となった!(^^)
この時期に発表されたアルバムの中では、やはり、グラミー賞受賞ナンバーを含む「ミニット・バイ・ミニット」がお薦めだ!!(*^-')b
アディオース!!!
 

"Listen To The Music"は、彼ら初の大ヒット曲で、この曲によりDoobie Brothersは世界的ロックバンドの仲間入りを果たした!!(^^)
リズミカルなカッティングの、コード進行ギターが印象的なこの曲は、後に、主にアメリカのロックバンドの曲作りに大きな影響を与えた!(^^)
http://www.youtube.com/watch?v=fF2vKBjmAkI


"China Grove"は、僕の最も好きな曲だ!(^^)ディストーションの効いたギターのリフが印象的な、70代前半の彼ららしいご機嫌なロックンロールナンバーで、コンサートを盛り上げる十八番的曲だ!(^^)
http://www.youtube.com/watch?v=DTCyO9MpGUM

新加入したマイケルの影響で、キーボードが大きな役割を果たすポップ路線へと移って行ったが、結果的には、彼ら最大のヒット曲で、グラミー賞受賞曲となった"What A Fool Believes"が生まれ、新たな、黄金期を迎える形となった!(^^)
http://www.youtube.com/watch?v=l7ruJlNoymU
Sunday, October 04, 2009 

Current mood:  chill
 
秋雨全線や台風の影響で、スッキリしない天候が続くナ!(^^)

昨日未明、2016年のオリンピック開催地が、ブラジルのリオデジャネイロに決まったが、南米で初のオリンピックという点や、欧米・アジアの開催バランスの観点からみても、妥当な結果(選択)だったと思う!(^^)

残念ながら?!東京は落選したが、個人的には、東京の立候補(招致)自体が、石原都知事の暴走のような気もしていたし!(^^;
現在の日本の経済状況などからみても、オリンピックの招致・開催には、一抹の疑問を感じていたので、落胆の気持ちはない!(^^)(ただ、一回目の投票で落選したシカゴの票が、全部リオデジャネイロに回った事に、人種差別のようなものを少々感じたが!(+_+))

各国の国家元首クラスが参加した、招致のプレゼンテーションをニュースでみたが、東京陣のプレゼンテーションは、仲々良かったと思う!(^^)
元首の演説は、オバマ大統領の方が上手かったが、
鳩山首相が提唱した、大都市における「省エネ・環境型オリンピック」のコンセプトは、オバマ大統領の話しより意義(内容)があったように思うし、
室伏広治選手と小谷実可子氏の、場慣れした?!英語でのSpeechは、国際派アスリートらしくて、非常に良かったと思う!!(^^)

いつの日か、政治家(知事)ではなく国民が、心から望む都市(開催地)が立候補し、選ばれる日が来る事を期待したい!!(*^-')b

ところで、国際派といえば、以前紹介した海外フレンドの一人Stephanei Yanezが、LAのLITTLE TOKYO内にある"2nd Street Jazz Bar"で、三組のミュージシャンらと、日本人向けのライブイベントを行うので、LA在住の人や旅行を予定している人は、寄ってみて欲しい!(^^)(LITTLE TOKYOの夜なので、一人では行かない方がいいかもしれないが!(*_*))
http://blogs.myspace.com/index.cfm?fuseaction=blog.view&friendId=16722887&blogId=511844535

さて、前回のブログから、僕が若い頃夢中になって聴いていたミュージシャンらを紹介しているが!(^^)
今回は、Earth Wind & Fireと共に、ソウル・ファンク・ディスコミュージックのKingともいえる、KooL & The Gangを紹介しよう!!(*^-')b(YouTube内でセールス中の動画の為?!画像付でリンクを貼付けられないのが誠に残念だ!(*_*))